【寝て書け】ブログがなかなか書けない、更新できない…理由と解決方法

旅行ブログ運営

ブログ運営を続けていると、こんな悩みが出てきます。

  • ブログがなかなか書けない…
  • 毎日更新できない…
  • なぜ書けないのか、原因不明…
  • どうしたら解決できるのか…

ブログ歴5年、通算で800記事くらい書いてきた筆者が、ズバリ対処法を言いますね。

 

結論としては、「ブログがなかなか書けない時は、いったん寝る。起きたら、とにかく書く。60%の出来でいいから、公開する」のが解決方法。

 

初心者の人も、中級者の人も、「なかなか更新できない…」と言ってる人はある意味で頑張りすぎです。

サボりではない。むしろ、力みすぎ。

 

今回のブログ記事では、ブログがなかなか書けない理由と、やる気を出す方法や心構えについて、まとめてみました。

【悩み】ブログがなかなか書けないんです…原因は?

ブロガーなら誰しも、「ブログがなかなか書けない…更新できない…」という悩みを持ったことがあるはず。

 

毎日更新するって言ったのに、もう3日もサボってしまった。

ブログ記事のネタは思いつくのに、なかなか文章を書きだせない。

 

…これって、スランプなのでしょうか?

 

個人的な経験から言うと、ブログがなかなか書けない原因・理由は、以下の通り。

  • 時間が足りない
  • 書くネタがない
  • 心や身体が疲れている
  • 完璧主義に陥っている

もう少し詳しく見ていきましょう。

 

時間が足りない

ブログ記事を書く時間が足りないのでは、書けないのも当然かもしれません。

仕事や育児をしながらのブログ更新では、物理的に「可処分時間」が少ないですからね。

 

しかし、厳しいことを言うようですが、

可処分時間って、見つけるものではなくて、作るものです。

時間がないように感じているだけで、実はテレビやDVDを観ていたり、SNSを眺めていたりしてませんか?(はい、私です)

書くネタがない

ブログ記事を書くネタがない…これも致命的。

書くことがないなら、なかなか書けないのも当然です。

 

ブログネタについては、以前に詳しく書きました。

 

結論としては、人生楽しんでれば、無限にブログネタはあるよ、ということです。

キーワードサーチとかしてないで、興味ある事を楽しんでれば、自然にネタは思いつきます。

 

心や身体が疲れている

ブログ記事を書き上げるのは、結構、体力が必要です。

  • ネタを思いつく
  • キーワード設定する
  • タイトルを決める
  • 見出し構成を決める
  • 2000文字以上の文章を書く

う~む。ブログ書くのって疲れますからね。

 

まずは心や身体に「余裕」がないと、なかなか書けないでしょうね。

 

完璧主義に陥っている

ブログ記事をいくつか書いて、SEOとか分かってきた段階で、完璧主義に陥る人がいます。

 

どういうことかというと、

  • こんな記事、誰も読まないのでは?
  • SEO的にイマイチだな
  • キーワード選定が不十分かな
  • この内容じゃライバルサイトに勝てない
  • アクセスがない記事を書いても意味ない
  • 文章が読みにくいのではないか
  • 記事のネタがつまらない気がする

などなど、自分のブログ記事に対して、ハードルを高く設定してしまうんです。

 

100点の記事を書こうとすると、なかなか書けなくなります。

なまじ知識が増えてくると、読者にもGoogleにも評価される記事を、一発で書こうとしてしまうんですよね…。

 

 

【結論】書けない時の対処法→まず寝る。まず書く。まず公開。

ブログ記事がなかなか書けない時の対処法を、教えます。

  • まず、寝る
  • そして、書く
  • いいから、公開する

これが解決方法です。

 

…ずいぶんいい加減な対処法に聞こえるかもしれません。

でも、真理です。笑

 

「書けない…」と悩んでいる時点で、書こうと努力しているんだと思います。

 

努力しても書けないなら、もしかしたら心や身体が疲れているのかもしれません。

→じゃあ、一旦寝て、脳をリフレッシュさせましょう。

 

書けないのは、考えすぎているからかもしれません。

→SEOとか置いといて、とりあえず書いてみる。

 

更新できないのは、完璧な記事を目指しているからかもしれません。

→中途半端でもいいから、60%の完成度で公開しちゃう。

 

こんな適当に更新して、意味あるの?と不安になるかもしれません。

でも、新規記事をUPしないよりは、一旦アップしてみた方が、メリットがあります。

 

もう少し筆者の体験談をもとに、踏み込んで説明します。

 

【体験談】ブログは楽しみながら「ゆるい気持ち」でいた方が書ける

これまで約800記事を量産してきた、筆者の体験談を紹介します。

 

私にも、ブログ記事が全然書けない…という時期がありました。

  • 時間がないし
  • アイデアも思い浮かばないし
  • 2000文字も書ける気がしないし
  • 誰にも読んでもらえない気がするし

一か月に1記事も書けないことも。

 

今振り返ってみると、完全に「疲れと完璧主義」だったと思います。

 

ブログ執筆がなかなか進まない時は、思い切って寝る。

すると、起きた時に脳がリフレッシュしていて、寝る前よりもスムーズに書けるようになっているんです。

 

実はこれ、脳科学的にも正しい方法。

宮崎駿も、映画作成に行き詰まったら、すぐに仮眠する。

寝ている間に記憶や思考が整理され、起きた時に頭がまとまっているんですって。

 

 

そしてある時「60%の出来でもいいから、とりあえずアップして後からリライトすればいいや」という考え方にたどり着きました。

すると、今まで悩んでいたのが嘘のように、スラスラと記事が書ける。

 

キーワード選定とか、SEOとか、言い回しとか、

ある程度大雑把でもいいやと思うようになった途端、すごくメンタル的にラクになりましたし、ブログ記事を書くための所要時間もかなり短くなりました。

 

2000文字の記事を書くのに2~3時間かかっていたのですが、

最近は2000文字の記事なら、1時間くらいで完成させてUPしちゃいます。

 

ハッキリ言って、粗削りです。

もっとちゃんと書いた方がいいかも…とか思いながらも、60%完成したら、とにかく公開。

 

後からリライトすればいいんですから。

Googleにインデックス登録されてから、ランキング評価が決まってくるまで、約1~2か月。

 

ブログネタに需要があるのか。

Googleの評価はどうなのか。

サーチコンソールの指標を確認しながら、残りの40パーセントを仕上げていけばOK。

 

 

ブログがなかなか書けない…更新できない…という悩みを持っているすべての人におすすめしたいです。

 

寝る。書く。中途半端でも公開する。

ゆる~い気持ちで、ガチガチに考えすぎず、楽しんでれば、スムーズに書けるようになりますよ。

 

(※筆者はゆるすぎ?)

 

頑張りすぎ。力みすぎ。真面目すぎのブロガーが多い

日本人には頑張りすぎ、力みすぎ、真面目すぎな人が多いですよね。

ブロガーも同じ。

 

  • 素敵な記事を書きたい
  • Google上位表示されるSEO記事を書くぞ
  • 読者に喜ばれるコンテンツにしなきゃ
  • 誤字脱字はひとつもなく、読みやすい行間にしよう
  • この言い回しだと分かりにくいかな

などなど。

 

ブログがなかなか書けない人は、多分、頑張りすぎです。

色々と真面目に考えすぎてるんです。

 

改めて考えてみると、

2000文字の文章を書くのは、中学生でもできますからね。

 

書けないなら、休む。

休んだら、ちょっとは書ける。

ちょっと書けたら、とにかく公開しちゃう。

 

こんな意識・心がけでブログ運営していると、ずいぶんと気持ちがラクになりますよ。

(※筆者は、ラクになりすぎ?)

 

 

【まとめ】ブログ記事がなかなか更新できないなら60%ルールで解決

今回のブログ記事では、ブログがなかなか書けない…毎日更新できない…という悩みの原因と対処法を紹介してきました。

 

結論としては、

寝て、書いて、公開。60%の仕上がりでもいいから、とにかくアップしてみるのが良い、ということでした。

 

ブロガーの人も、真面目な人が多い。

SEOを学んで、EATを高めて、見やすいブログデザインにして…って、やること多すぎ。

 

ブログの目的は人それぞれですが、

ブロガーをやっている以上、「記事を書きまくってナンボ」という世界でもありますからね。

 

もちろん、最近の傾向は、量よりも質。

ゴミ記事を500記事書くよりも、有益な記事を100記事書いた方が、アクセス・収益は増えます。

 

それでも、まずは書かなきゃ始まらない。

なかなか書けないな…スランプかな…と悩んでいる人は、ちょっと完璧主義を捨てて、えいやで投稿するようにしてみませんか?

 

心も身体も無理がなく、また、ブログの楽しさを味わえるでしょう!

そんじゃーね!(ちきりん風)

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