【中国北京旅行】冬でも大気汚染は問題ない!?2018年のPM2.5&スモッグ情報と対策

北京

中国の首都北京では、大気汚染が社会問題になっていると聞いていました。

特に冬は影響が深刻で、飛行機が飛ばないほどのスモッグ・霧になることもあるとか。

しかし、2018年12月に個人旅行してきた私の感覚では、大気汚染を直接感じることはなく、問題ないレベルでした。

PM2.5やスモッグ対策に、マスクを欠かさず着用し、念のためゴーグルも持って行って対策していました。

今回のブログ記事では、中国・北京の大気汚染について情報をまとめ、対策についても紹介します!

中国・北京の大気汚染とは?

中国では、大気汚染が社会問題になっています。

大気汚染とは、PM2.5・スモッグ・黄砂などのことを指します。

日本のニュースでも北京の街が真っ白になっている映像などを見たことがあるかと思います。

北京では、特に冬に大気汚染の影響が深刻化するようで、航空機が飛ばないほどスモッグになったりするようです。

 

冬の北京、大気汚染の影響はなし!マスクはしたけど・・・

2018年12月に北京へ1週間の個人旅行をしてきましたが、私が大気汚染の影響を感じることはありませんでした。

一日だけ、霧っぽいなと感じる日はありましたが、その日も空気の汚染を感じるほどではなく、マスクを着けて何の問題もなし。

冬の北京は雨が降らないので、空気は乾燥していますが、基本的に晴れていて、むしろ空気は気持ちよかったほどです。

 

中国・北京旅行の大気汚染対策は?マスク・ゴーグル

中国旅行で警戒すべき大気汚染問題ですが、マスクだけで大丈夫です。

万里の長城とか粉塵がすごかったらどうしよう、とビビりすぎてゴーグルを持って行きましたが、もちろん使いませんでした^^;

ただ、マスクは普通のものではなく、隙間のないものや、より通過率の低い「良いマスク」を持って行くのがおすすめです。

現地の中国人にも人気だったのは、このマスクです。

北京のお土産屋さんには、日本語と中国語の混じったこのマスクが置いてありました。

私は、大気汚染対策で購入したのではなく、使い回しできるマスクを日本で探していたところ見つけました。

しかし、偶然にも、中国人に大人気!!!

みんなこのグレーのマスクをしていました。

着け心地がよいのに、通過率が低くて品質がよいのでしょう。

中国・北京の大気汚染。旅行中の影響・対策について(まとめ)

中国の首都・北京では深刻な大気汚染が問題になっています。

しかし、個人旅行1週間の中で、大気汚染の影響を感じることはありませんでした。

あのくらいなら気にしすぎることはないと思いましたが、中国政府やアメリカが、その日の大気汚染情報を公開しています。

▶北京の大気汚染情報をリアルタイムで見る

 

正しい情報を選別した上で、対策をしましょう。

個人的には、ピッタマスクが超おすすめです!

何かご不明点などありましたら、お気軽にどうぞ。

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