【Cocoon】キャッシュ系プラグイン導入でアクセス0のエラー【CPU使用量の大幅超過に伴う制限を…】

雑記

WordPressブログで、テーマCocoon(コクーン)を利用していますが、大事件に遭遇した体験談を共有しておきます。

 

モバイル版のスピード改善のために、有名なキャッシュ系プラグインの「W3 Total Cache」を導入したところ、アクセスが0になる大エラーが発生。

 

衝撃的でした…

  • コクーンはキャッシュ系プラグイン不要?
  • 高速化の設定方法は?
  • CPU使用量の大幅超過に伴う制限を実施する可能性について

といった情報について、ブログ記事に体験談をまとめました。

 

結論としては、最強の無料テーマ「コクーン」利用者であれば、キャッシュ系のプラグインは不要。

※むしろ、決して使わないこと。

 

Googleのスピード計測で「良好」のスコアを出したくなる気持ちは分かりますが、遅くても上位表示に問題はありませんよ。

 

私のように、サーバーに迷惑をかけないように気を付けましょう。

【サーバー】CPU使用量の大幅超過に伴う制限を実施する可能性についてというエラー発生メール

ある日突然、wpxサーバーからメールが届きました。

 

タイトルは、CPU使用量の大幅超過に伴う制限を実施する可能性について。

 

内容は、タイトルの通りなのですが、

快適利用の目安を超えるCPU使用量が発生してるよ!

今後も同様のCPU使用量だったら、サーバーアカウントに制限を実施するよ!

CPU使用量の軽減対策しといてね!

といった感じ。

 

そして使用CPUの数値を見ると、今まで見たこともない処理量になっていました。

これは…恐ろしいエラーだ。

 

直感的に悟りました。

 

ブログアクセス数が急に0になってた…

すぐにGoogleアナリティクスを確認すると、

数日間、ブログアクセス数は0になっていました。

 

何年ブログ運営をしていても、まだこんなトラブルを起こしてしまう、初心者のような私…

救えません。

 

キャッシュ系プラグインはトラブルが多いので、注意すべきってことは知ってたのに、うかつでした。

 

【Cocoon】W3 Total Cacheと相性が悪く、エラーが発生する

WordPressでは無料テーマのCocoon(コクーン)を使用しています。

 

事前に調べればよかったのですが、

基本的に、コクーンはキャッシュ系プラグインと相性が悪いです。

 

という書き方をすると、わいひら先生に申し訳ないですね。

 

最初から高速化機能が実装されているので、キャッシュプラグインは不要です。

 

ちなみに、私は、

人気で有名で定番のキャッシュ系プラグイン「W3 Total Cache」を有効化。

 

設定を完了したところ、アクセス数が0という大エラーを発生させてしまいました。

 

キャッシュを利用することで大幅なサイト高速化が見込めますが、

機能が重複するとエラーになりやすいです。

  • W3 Total Cache
  • WP Super Cache
  • WP Fastest Cache
  • Quick Cache

などの高速化プラグインを利用する際も、注意してください。

 

コクーンの高速化設定で十分!ボタン一つで高速化

コクーンが神テーマだと言われるゆえんは、高速化設定の簡単さにもあります。

 

コクーン設定の「高速化」の項目に、チェックマークをいれるだけで完了。

正直、意味が分かってなくても、30秒でキャッシュ設定が済みます。

 

  • キャッシュによる高速化
  • 画像遅延読み込みによる高速化

など、痒い所に手が届く、親切設計。

 

余計なプラグインは必要ないんですね。

 

まれに、既に使用しているプラグインと相性が悪く、ページが真っ白になってしまう不具合があるようですが、私は全ての項目にチェックを入れて正常稼働しています。

 

※欲張って、さらにキャッシュプラグインを追加したから、エラーが出たんです。

愚か者です。

 

コクーンでモバイル版の表示スピードを速くするには

コクーンは、軽量で高速化に適したテーマです。

 

しかし、Googleアドセンスやアフィリエイトボタンを利用している私は、

どうしてもモバイル版のスピードテストの結果が悪いんです。

 

表示速度が低速だと、

  • ユーザーの離脱率が高くなる
  • Googleの評価も悪くなる

といったデメリットがあります。

 

そのため、キャッシュによる高速化をもくろんだのですが、失敗しました。

 

アドセンス利用者でモバイルページを高速化するためには、

  • 画像を次世代フォーマットで配信
  • CDSを活用
  • アドセンス広告の遅延読み込み

などが最終手段のようです。

 

既に「EWWW Image Optimizer」で画像容量は圧縮しているブロガーの人は多いと思います。

 

しかし、さらに次世代フォーマットで配信するのも検討するといいのかもしれません。

※すべてのブラウザに対応していないので必須ではない

 

さらに言うと、

アドセンス広告の遅延読み込みができると、スピードは格段に速くなるようです。

 

私はまだ実装してませんが、挑戦してみたい気もします。

 

【まとめ】コクーンにキャッシュプラグインは使うな!いらない!要注意!

今回のブログ記事では、コクーンテーマ利用中の筆者が、キャッシュプラグイン「W3 Total Cache」を使用して大失敗した体験談を紹介しました。

 

最高の無料テーマ・コクーンを信じて、キャッシュ系プラグインは

  • 使うな
  • いらない
  • 要注意

という結論です。

 

高速化設定がデフォルトで付いていて、基本的にはそれで十分。

 

どうしてもページ読み込み速度が遅いのが気になる人は、

  • 画像の圧縮
  • 次世代フォーマットでの画像配信
  • グーグルアドセンスの遅延読み込み

といった対策が候補になります。

 

もう二度と、サーバーのCPU超過というエラーは見たくありません。

急にアクセス数が0になる恐怖…悪夢…

 

みなさんも、私のような痛い失敗をしないよう、注意してください。

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