【ドケチ政権】コロナ対策で政治に関心が高まる?不満忘れず投票行こう

雑記

新型コロナウイルス感染症の被害が広がる中、日本の政治への不満の声が高まっています。

対策の遅さ、マスク二枚、コロナ補償金・給付金の問題点などなど…

 

ドケチ政権への不満が大きくなることで、政治への興味・関心が高まっています。

きっかけは良いものではないですが、若者の政治参加が進むのは大歓迎。

 

自民党政権への不満を忘れずに、投票という形で参画しましょう。

SNSで意見を発信するのも大事ですが、やはり投票で意見を発信しないと、何も変わらないのです。

 

それは制度・ルールですし、現政権を作り出したのは、国民の責任です。

今回のブログ記事では、新型コロナの影響で、政治への関心が高まっていることについてまとめ、思うことを書いてみました。

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新型コロナの影響で政治関心が高まる

世界中で被害が拡大している新型コロナウイルス感染症。

その影響で、日本人の政治関心が高まっているようです。

 

まず言いたいのは、素晴らしいことだということです。

 

コロナの影響で死者が出ているので、適切な表現ではないと思います。

感染者の回復と、新たな感染拡大がなくなり、早期収束することを願っています。

 

ただ、国民の政治的関心が高くなったことは、国家にとって重要な意味を持っていると思います。

 

実際、TwitterやFacebookなどのSNSでも、政治に関する話題が多く、政権批判の意見が飛び交っています。

  • #ドケチ政権
  • #マスク二枚

などのハッシュタグを付けた投稿が目立ち、過激な表現だと#安倍死ねといったものまで。

 

今まで政治に興味のなかった人々(特に若い世代)も、「さすがにマスク2枚はやばいだろ」と気が付いたみたいです。

 

ちなみに、お隣韓国の先日の総選挙では、投票率が66.2%と、かなり高い水準でした。

※日本の投票率は50%ほど。

※令和元年の参議院議員選挙では50%割れの48%…

 

 

日本でも、新型コロナ対策への不満が、今後の投票率を高めることになることを願っています。

 

ドケチ政権?新型コロナ対策のずさんさ

新型コロナ対策がずさんだ、ということで自民党政権への不満が高まっています。

 

皆さんの方が詳しいと思いますので、私が細かく書くことはしませんが、

  • 初期対応の遅さ
  • 緊急事態宣言発令のドタバタ
  • コロナ補償(給付金)の金額
  • 結局10万円…
  • もらえる基準が住民税非課税世帯だったり
  • マスク2枚の支給
  • 食事券、旅行クーポン?

などなど。

 

人によって、不満を持つポイントは違うと思います。

それは当然だから、いいんです。

 

それにしても、国民の意見と、与党の政策がずれています。

ずさんな対応と言われても仕方ないでしょう。

 

でも、政権批判は置いといて、政治についてもう少し踏み込んで、考えてみたんです。

 

政治(国会議員)は国民の代表者のはず

そもそも、国会議員とは、国民の代表者のはずです。

 

政治って簡単に言うと、

【1億人が意見を出し合って物事を決めていくのは大変だから、代表者が話し合って決めることにしよう】

というものです。

 

今のように、政権と国民の意見・考えがズレている、というのは、そもそも代表者選びを間違えているということです。

 

つまり、私のせいであり、国民のせいです。

 

  • 自民党が暴走しているんだ
  • 安倍総理が悪い
  • 独裁政権だ
  • 無駄遣いばかりで国民に回ってこない
  • アベノミクスなんて幻想だ
  • はやくやめろ
  • 日本の政治は終わってる

みたいな意見が、SNSでは活発になっています。

 

でも、日本の政治が終わっているのは、日本国民に責任があるんです。

 

私だって、安倍総理や麻生副総理への不満や批難はあります。

暴走してる面もあると思います。

ご飯論法や強行採決など、不誠実な国会運営も最悪です。

 

でも、制度上、止められない。

ルール上、現政権の暴走を許しているのは、国民の責任です。

 

  • 一票の格差問題がある
  • 投票結果も操作されてる
  • 投票しても変わらない

という声も聞こえてきそうですが、それをも乗り越えるほど、国民の強い気持ちがあれば、政治はまともになっていくはずなんです。

 

投票に、行きましょう。

 

【参考】国会は学級会と同じようなもの

国会運営を考えるときに、誰かが「学級会」に例えていたのが分かりやすかったので紹介しておきます。

 

今の自民党政権は、「崩壊した学級会」と同じです。

 

クラスメイトの代表として学級委員長になった安倍君。

最初は真面目にクラスの意見をまとめようと頑張ってみます。

  • クラスのいじめ問題について話し合おう
  • 給食当番について話し合おう
  • 席替えの方法について話し合おう

などなど、先生や副委員長などと話し合いながら決めようとします。

 

でも、クラスメイトはふざけてばかり。

話し合いは一部の人だけで進めるしかありません。

 

そして決めたことをクラス全員に発表します。

すると、今まで話し合いに参加せずにふざけていた人たちが、急に不満を言ってきます。

 

安倍君や、副委員長はどう思うでしょう?

「せっかく委員長として頑張ってきたのに、今さら何だよ。だから話し合おうと言ったのに、君たちはふざけてばかりで、無関心だったじゃないか」

と思いますよね?

 

次第に、無責任なクラスメイトは放っておいて、一部の真面目に話し合ってくれる仲間と決めちゃえばいいや、という気持ちになっても当然です。

 

安倍君だって、最初から悪者だったのかは分かりません。

もしかしたら、最初は、クラスを良くしようという責任感ややる気があって、立候補したのかもしれません。

 

あなたは、どう思いますか?

 

私は、クラスメイトにも責任があると思います。

クラスメイトって、政治でいうと国民のこと。

 

あなたは、学級会の話し合い(国会)に責任を持って参加していましたか?

学級委員長の行動の間違い(安倍政権の政策)を正そうとしたり、監視したりしていましたか?

 

私は、していませんでした。

 

【投票へ】政治的冷笑主義をコロナショックで断ち切ろう

政治問題に対して議論するときに欠かせないのが、投票という行為です。

 

国民が、国会に意見を直接的に表明できる権利です。

政治に不満があるなら、どうか皆さんも、投票に行きましょう。

 

  • どうせ日本の政治なんて…
  • どうせ投票したって変わらない
  • どの政党も同じようなもんだ

こういった政治的冷笑主義が、さらに政権の暴走を許すことになります。

まず、投票で意思表示しないと…

 

特に今回の新型コロナウイルス感染症への対応には、大きな不満の声が上がっています。

 

ひとつの政策に対する批判にとどまらないでください。

マスク2枚なんてひどい!と言っているだけでは、何も変わりません。

 

そういう政策しか出てこない政権をにNOを突きつけましょう。

そして、自民党だけでなく、他の政党(野党)は、どんな意見を出していたのかにも目を向けてみるといいのかもしれません。

 

でも、政治を難しく考えすぎる必要もありません。

 

ハードルを高くしようとするから、結局、投票に行かなくなる。

私には詳しいことは分からないから、他の詳しい人に任せよう。

 

これは、責任放棄です。

 

事実、多くの人がコロナ対策で不満を持ったはずです。

「ドケチ政権だな、まじかよ」と思ったはずです。

 

フランスやイタリアなどのリーダーシップや一律30万円給付のスピード感など、「すごいな」「いいな」と思うこともあるはずです。

 

じゃあ、少なくとも、そういう政策しか掲げられない与党には、不満を伝えればいいんです。

 

コロナショックを機会に、日本の政治関心が高まることが、結果的に「より良い政治」に向かうことは間違いないです。

 

去年の参議院選挙では24年ぶりに投票率が50%割れという結果でした。

投票率が低ければ低いほど、団体票が集まる自民党・公明党は有利になるのではないでしょうか?

 

私は、今後も、必ず投票によって政治参加します。

 

投票に行かないのはなぜ?理由は?

なぜ日本人の多くは、投票に行かないのでしょうか?

特に、若者。

 

私には、理由が分かります。

数年前まで、政治に無関心で、投票に行ってなかったからです。

激しく後悔しています。

 

理由は、自分の一票で何かが変わることはないだろうという「無責任」です。

友人には、今でもそういう人が多いので、割と一般的な理由だと思います。

 

あんまり政治の詳しいことはわからないし、というのも理由だと思います。

 

でも投票って「何となく」でもいいと思うんです。

なんとなく自民党は好きじゃない、とか。

コロナ対策がひどかった、とか。

 

そういう理由で、違う政党に、違う政治家に、投票してみればいいんだと思いますよ。

 

自民党ってどうなの?安倍政権って何が悪いの?

最後に少しだけ、自民党・安倍政権について私の意見を書いてみます。

 

細かく具体的な政策について書きだすとキリがないので、どうしても納得がいかないことだけ。

それは、勝手に憲法解釈を変え、強行採決し、自衛隊を海外で戦闘させたことです。

 

他にも山ほどありますが、政府の権力を縛る「国家の約束事」である憲法を、自民党政権の都合で勝手に今までと違う解釈にしたんです。

 

覚えている方も多いと思いますが、

あの強行採決の時ばかりは、日本の国会がメチャクチャになりました。

 

なぐりかかる野党議員もいたりして。

国民のデモも活発になって。

 

でも、どんなに一時的に反対運動が活発になっても、与党の賛成多数で、進んでしまう。

そういう、ルールです。

 

しかし、どんなに制度上、進めることができることだとしても、さすがに憲法解釈を勝手に変えて、強行採決を進めたのは最悪。

完全に、国民を無視して、なめてます。

 

繰り返しますが、責任は、国民にあります。

 

でも、平和を願う日本国民が、海外で、外国人相手に、銃を撃っている。

それは事実。

 

私はこの事実だけでも、自民党を許せません。

頑張っている学級委員長だとしても、もう、辞めてほしい。

 

余談ですが、もともと自民党って、アメリカのスパイ(CIA)からお金を貰ってたんです。

これはアメリカが公的に認めている事実。

対米追従路線だ、とか言いますけど、もともと、アメリカと仲良くする前提の政党なんです。

 

もちろん、コロナ対策にもガッカリするところはありますし、私は今後も、現政権にNOを言い続けます。

 

立憲民主党・枝野演説って何?

その点、立憲民主党・枝野さんは、言っていることが理にかなっています。

 

枝野演説って何だか、ご存知でしょうか?

この本は、枝野さんの2018年7月20日、第196回国会での演説を、一字一句逃さず、ただ、本にしたものです。

内閣不信任案趣旨弁明演説は、約3時間。

 

簡単なメモだけを見ながら、アツく、本気で、まっとうなことを、述べています。

 

民主党政権時代の自分の反省も素直に口にするし、人として、信頼できます。

 

あまり政治的な意見を発信しすぎないように気を付けていますが、この枝野演説の内容は読んでみる価値があると思います。

 

普通に、尊敬しました。

日本の政治家にも、まっとうな人がいる、という安心感が持てたのです。

 

新型コロナで政権交代?政治への興味関心と参加【投票に行こう】

今回のブログ記事では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する政治運営への不満から、政治関心が高まっていることについて書きました。

 

そして、個人的に思うことも書いてみました。

 

いかが思われたでしょうか?

政治に対しては、ひとりひとり、違う意見で良いのだと思います。

 

ただ、ひとつだけ、政治に関心がないというのは、自分の生活に関心がないのと同じような意味になります。

  • どんな暮らしでもいいや
  • 税金とかどうでもいいや
  • 医療費なんていくらでもいいや
  • 年収だってどうでもいい
  • 国際関係も何でもいい
  • 言われたとおりに暮らします

ということです。

 

きっと、そんな人はいないはずです。

自分勝手な意見から、まっとうな意見まで、意見自体は持っているはずです。

 

それなら、自分の思うことに近い考え方の政治家・政党に投票すればいいんだと思います。

「何となく」でもいいから、自分なりに考えて投票してみる。

 

参加・参画の方法は色々あるかもしれませんが、18歳以上の全員が、投票という行為で自分の意思を政治に反映させる権利があります。

 

これは、是非、行使しましょう。

 

そんなに難しく考えることはありません。

 

新型コロナの対応・対策がヘンテコだなあ。

もっと保障してくれよ。

マスク二枚なんて、なんてドケチな政権だ。

無駄遣いばっかりしてるからだ。

 

このようなコロナショックに対する政権運営への不満を、忘れないでください。

 

不満があるからには、学級会の話し合いに参加しましょう。

話し合いに参加しないで、普段は何も協力しないのに、決定事項にだけ文句を言っているのでは、学級委員長が暴走するのも無理ないです。

 

コロナ対策がひどいのは、過去の私のせいです。

投票に行かなかった、国民のせいです。

 

日本が、まっとうな政治を取り戻せるよう、投票に行きましょう。

 

ご意見・ご質問などありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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