ニューカレドニアの災害について【地震・津波・豪雨】

      2017/11/04

旅行について検討するとき、その国の災害については気になってしまいますよね。

特に我々日本人は、地震・津波・土砂崩れなど、災害に見舞われることが少なくないので、心配しますよね。

私は、ニューカレドニアは南太平洋に位置するため、なんとなく「地震が多いのではないか」と心配したものですが、そんなことはありませんでした!この記事では、ニューカレドニアの災害について、まとめてみました。

ニューカレドニアは地震が多い!?そんなことない!

ニューカレドニアでは、大きな地震は少ないです!

最近だと2016年8月にマグニチュード7.6の大きな地震が観測されておりますが、震源地はロイヤリティー諸島からさらに東に大きく離れておりました。地震の規模自体は大きかったため、津波警報が出されたようです。しかしながら大きな被害はなく、津波も大きな影響はなかったようです。さらに遡ってみても、地震・津波による大きな被害はなかなか記録がありませんでした。。。

※ちなみに津波は、英語でもフランス語でも「TSUNAMI」と言うそうです。日本発祥の言葉で、それだけ津波大国なのだと再認識させられますね。

地震が印象に残るのはニュージーランドやソロモン諸島・・・

南太平洋は地震が多いイメージを勝手に持っておりましたが、それはニュージーランドの2011年の地震や、2013年のソロモン諸島沖の地震が当時報道になっていたからだと思います。。。特にニュージーランドの地震では、日本人の方が28人犠牲になっているので、連日報道されておりましたね。

インドネシアの方のスマトラ沖も、大地震が多いですね。こうして、なんとなく南の方は地震が多いイメージを持っていたのかもしれません。

ニューカレドニアの災害(土砂崩れ)

2016年11月、ニューカレドニアでは集中豪雨による大規模な土砂崩れがあったようです。

ヌメアは大きな被害が出なかったようですが、ウアイルー・ゴウアルーといった地域ではお亡くなりになられた方もおり、道路や家屋も大ダメージを受けたようです。

私の滞在中にも、「これぞスコール!」というような、大粒の雨がドッと地面にたたきつけられる天気に遭遇しました。あっという間に道路が水浸しになっていました。排水が間に合わないスピードで、降り注いでしまうのだと思います。

まとめ

ニューカレドニアの地震・津波・土砂崩れなど、総合的な災害リスクを検討してみました。

大地震はそんなに多くないけれども、大雨による土砂崩れは見られるので、注意が必要かもしれません。

今の情勢だと、ヨーロッパは災害よりもテロが心配ですが、その点、ニューカレドニアはテロの可能性は極めて低いレベルに該当しております。日本と比べても治安が良いので、災害が起こらないことを祈りながら、安全な旅行を楽しみましょう!!



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