【投票に行かない若者だった私】なぜ関心がない?政治に参加しない理由と改善方法

雑記

私は数年前まで、「投票に行かない若者」でした。

今では恥ずかしく思います。

 

そんな体験談として、

  • なぜ投票しない?
  • なぜ政治への関心が低い?
  • 政治参加のために必要なことは?

といった意見を、ブログ記事にまとめました。

 

結論としては、若者は投票の意味を知らないし、日本の政治がダメだと気が付いていないから、投票に行かないのです。

 

本当に日本の政治が腐ってて、自分の生活が悪くなっていくと自覚すれば、自然に投票に行きます。私のように。

必要なのは、日本の政府が悪いことをしていると、知ること。

 

今回のブログ記事では、若者がなぜ投票に行かないのか、その理由と改善方法を提起します。

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【経験者が語る】若者が投票に行かないのはなぜ?理由は簡単

若者が投票に行かないのは、なぜでしょうか?

その理由は、かつて、政治に興味がなくて投票権を無駄にしてきた私が、よくわかります。

 

たった一つの理由を挙げるとすれば、

日本の政治がダメだということに気が付いてないから、です。

 

表面的な不満や文句はあっても、すぐ忘れます。

自分の生活が、政治によって左右されるとは、実感できてないのです。

 

政府が悪いと、自分の生活も悪くなるという、当然の事実をあまり認識していません。

だから、別に他人事なんです。

 

  • 安倍総理はキモカワイイ
  • 麻生太郎は秋葉原が好きだ。
  • 小泉総理は爽やかで人気者だった

といった観点でしか、政治家を見ません。

 

  • また賄賂や裏金問題かよ、辞めろ
  • セクハラした奴は辞職しろ
  • 消費税上げるな
  • コロナ対策がひどい

そのくらいの、ワイドショー的な不満を持っては、すぐに忘れていく人が多いです。

どこか、日本のトップたちが集まって、自分の生活とは関係のないところで働いている。

若者の政治観は、この程度です。

 

若者は投票の意味も分かっていない

若者は、日本の政治が終わっているという事実にも気が付いていないし、投票という行為の意味も認識できていません。

 

  • 政治に参加する
  • 投票は国民の義務だ
  • 投票権を持った責任だ

みたいなことを言われても、意味不明です。

 

なんで自分が18歳になったからって、急に興味のない投票行為に責任を持たなくてはいけないのか?

 

別に、自分が投票しなくても、日本中のどこかの誰かが代わりにやってくれる。

 

自分の一票で、何かが変わることはない。

 

政治ってよくわからないから、どこの誰に投票すればいいかわからない。

 

これが現実です。

というか、私がそうでした。

 

一応、これでも偏差値70で優秀と呼ばれてきた学生時代でした。

優秀と呼ばれる大学を卒業している私でも、こんな感じです。

 

一体、何を勉強してきたのだろうかと、今になって後悔と反省ばかりしています。

そして、こんな政治的な記事を書き始めています。

 

政治に関心がある若者も、諦めてしまう【政治的冷笑主義】

一部には、政治に関心のある若者もいます。

投票に積極的に関心を持ち一票を投じる若者もいます。

 

私の大学時代にも、成人してから一度たりとも投票を欠かしたことはない人がいました。

その時は「偉いなあ」「意識高いなあ」くらいにしか思いませんでした。

ただ、問題は、こういう若者も、次第に諦めの心が出てきてしまうことです。

  • どんなに政治に参加しても、変わらない
  • 結局、巨悪につぶされる
  • 日本の政治はもうだめだ

といった気持ちに陥ってしまうのです。

 

あまりにも、政治がひどすぎると、やる気をなくしますよね。

こういう状態を、政治的冷笑主義というみたいです。

冷ややかな目で、軽蔑した気持ちで、諦めてしまうのです。

 

せめて、自分は自分の人生を守ろうという気持ちになり、政治への積極的な参加をやめてしまいます。

その結果、さらに政治に無関心な人ばかりが、世の中に取り残されてしまうのです。

 

政治学部の大学生でも投票に行かない謎

政治学部、政治学科の大学生でも、投票には行かない人が多いです。

 

実際、私は政治学部の友人が5名ほどいますが、

彼らが投票にいった話は聞いたことがないし、政治について語っている姿を見たこともありません。

 

じゃあ、政治学部の人は一体、何を勉強しているのでしょうか?

 

それは、アカデミックな、学術的な、机の上の、勉強です。

政党政治とはどうして生まれたのか、世界各国の政治事情や歴史などなど、知識だけ。

 

日本の政治の歴史について、教えてくれる講義はありません。

  • 日米安保条約の裏側
  • 密約の存在
  • 米軍の日本における権利
  • 自民党がCIAから裏金をもらっていた事実
  • 横田空域って何か?
  • 非核三原則という嘘っぱち

などなど、正確な情報を基にした、本当にタメになる講義は、一つもありません。

 

大学と言う教育機関で、教授が自分の政治観を述べることはまずいので、仕方がない部分もあるのだと思いますが…

 

政治学部で学んでいる若者でさえ、政治関心が低くて、投票にもいかないんだから、他学部の学生たちも興味がないのは、目に見えてます。

 

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小中学校・高校の政治に対する教育も、よくない?

投票権のある大学生に限って話をしてきましたが、

そもそも、小中学校および高校での政治に対する教育も良くないと思います。

 

間違った情報、偏った情報を、信じ込んでしまいます。

 

私は、一流と呼ばれる大学を卒業しましたが、

非核三原則が嘘だったなんて、つい最近まで知りませんでした。

 

世界で唯一の被爆国として、佐藤栄作首相がノーベル平和賞を受賞したことを、素晴らしいことだと信じ込んでいたのです。

 

※米軍はとっくの昔に、核爆弾を搭載した空母を日本に持ち込んでいます。

※既に、公文書によって、明らかになっています。

 

嘘を、子どもたちに教えていいのでしょうか?

一方では、「嘘つきは泥棒の始まりです」とか言ってるくせに、文部科学省が、子どもに重大な嘘をついているんです。

 

とりあえず、証拠が出ているのですから、認めないといけないですよね。

 

若者が投票に行くためにどんな方法がある?

若者が投票に行かない理由が分かれば、解決方法が見えてきます。

 

つまり、投票に行かない若者でも、

必要に迫られていると理解できれば、政治に自然に参加します。

 

要するに、日本政府がダメだ、自民党政権がダメだ、安倍首相じゃだめだ、と知ることです。

自分の生活が脅かされていると知れば、若者だって、反対票を投じます。

 

 

例えば、今回の新型コロナウイルス感染症対策。

自民党のコロナ対策には、不満が爆発していましたよね。

 

いざという時に、三ヶ月待った挙句、マスクが二枚だけ。

三ヶ月待った挙句、一人10万円の給付金だけ。

 

これでは、自分が安全に生きていけない。

頼りにならない政府に対して、不満や怒りがあったと思います。

 

今回の都知事選挙は、投票率がいつもよりも高かったのも、コロナをきっかけに、政治について考える人が増えたからかもしれません。

宇都宮先生が都知事になる国民レベルじゃないと、日本の政治は変わらない

 

コロナに限らず、

  • 税金
  • 年金や保険や福祉
  • 経済
  • 国際関係
  • 米軍基地
  • 国家予算と国債
  • 人口
  • 憲法

などなど、様々な課題を抱えに抱えている、日本。

 

政治が他人事って、本当に言えるのでしょうか?

 

国会で決議された法律に従って、世の中は動いていくんです。

世の中の動きは、政治家が握っているんです。

 

政治に対して、興味がないと言っている人って、

自分の生活とか未来に、興味がないと言っているのと同じことです。

 

まずは、知ること。

日本政府がどれだけダメか、知ることのできる媒体は山のようにあります。

 

Twitterでもいいですが、できれば良質なサイトか、良質な書籍がおすすめです。

 

私はこの本を読んで、初めて、日本とアメリカの謎が分かりました。

成田空港から西側に移動するのに、なぜ一度東側に離陸してから、急旋回するのか、その原因も分かりました。

※日本の首都圏上空は、米軍の領空なんですよね。(横田空域)

 

【自民党】国民を舐めるな!でも日本の政治が終わってるのは国民の責任

 

【政治関心】若者が投票に行くためには日本政府がどんなにクソか、知ることから

今回のブログ記事では、選挙に行かない若者だった私が、投票と政治関心について、意見をまとめました。

 

散文になってしまいましたが、

結論として言いたかったのは、みんな、政治は大事だよ、ということ。

 

政治関心がないというのは、自分の人生に関心がないのと同じです。

なぜなら、政治とは、日本の未来の方向性を形作るものだからです。

 

日本で暮らしていく限り、日本の政治とあなたの生活は切っても切り離せません。

そういうものなのです。

 

でも、若者は、その認識が持てない。

政治って、自分とは関係がないと思っています。

 

投票も、自分とは関係がない。

自分には、よくわからないから、他の人に任せておこう。

 

こういうメンタリティーが実態です。

 

私は、一流大学の政治学部の友人でさえも、投票に行かないことを、当時は別に何とも思っていませんでした。

 

でも、今になって考えると、不思議な現象です。

政治について日本で一番学んでいると思われる政治学部の若者たちが、政治について興味がないという事実。

 

海外では、家庭の話題に政治が出てくることも多いそうです。

これが、当たり前だと思います。

 

ワイドショー的な辞任だ、辞職だ、セクハラだ、ばかりでは意味がない。

なぜ日本人は米軍基地に自由にやらせているのか、考えなくてはいけません。

 

政治に対して興味がうすいと、政府に思うようにやられてしまいますよ。

B層とか呼ばれて。

 

私は、悔しいので、自分や家族が安心して暮らせる日本であってほしいので、今後も政治への関心を持ち続け、投票に参加し続けます。

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