ニューカレドニア個人旅行の計画はこうやって!【情報収集】

      2017/08/21

今は情報社会です。ニューカレドニア旅行について知りたいと思えば、各種書籍からインターネットまで、色々な情報があふれかえっています。

そんな中、個人手配で17日間の長期滞在をしてきた私が、どのように旅行計画をたてたのか、その際にどんなものを利用したのか、などを共有し、これから旅の計画をされる方の参考になったら、と願いをこめた記事です。

※私はニューカレドニア旅行を検討するまで、フランス領であることはもちろん、南半球にあること、天国に一番近い島と呼ばれていることなども、全く知りませんでした。。。そんなもんですよね?

「地球の歩き方ーニューカレドニア2017~2018-」を大いに利用

こいつに助けられたり、時に泣かされたり、とにかくお世話になりました。

ニューカレドニアの基本情報から、現地で役に立つレベルの詳細地図、おすすめ観光地からグルメのことまで、これ一冊に凝縮されています。る○ぶも有名ですが、ビジュアル重視で内容に乏しいので、断然「地球の歩き方」をおすすめします。私は、地元の図書館でこれを借り、猛勉強の上旅程を組み立て、貸し出し延長の申請を出して現地へもっていきました。

サイズもコンパクトで、持ち歩きながら散策できたのも最高でした。旅のお供です。図書館になければ、買ってしまいましょう!!帰国後も、「ここは素敵だったな~」と思い出に浸ることが出来ますYO!!!

 

 

※これはどのガイドブックにも言えることなのですが、「カルイアバスの事前チケット購入場所」の位置がMAP上で間違ってプロットされており、これを探してココティエ広場をぐるぐると回ることになりました。。。そのような誤表記(もしくは古い情報)があるのは仕方のないことです。現地でチューニングしましょう。事件は現場で起こっています。

ちなみに、カルイアバスのチケット売り場は、ココティエ広場を南下し、「Cinecity」の奥の小さな建物です。プレハブのような建物ですが、中に入るとしっかりとしたチケット売り場になっているので、割安でチケットをGETできます。こちらの記事で地図を入れてあります!覚えておいて損はありません!!

▶ニューカレドニアの公衆トイレは120円!?【トイレ事情を徹底解説】

 

なお、ココティエ広場の内部に、黄色い屋根の建物があり、そこは観光局です。冷房が効いていてとても涼しいので、休憩しましょう!ではなくて、情報収集しましょう!

ヌメアやアンスバタ観光に欠かせない「カルイアバス」の地図はもちろん、グランドテール島の観光情報やレンタカー情報なども取り揃えています。そして、一部は日本語パンフレットになっているので心強いです。日本語フリーマガジンの「PICNIC」もここでGETしました。

 

インターネット情報も活用!あとは現地で。

もちろん、事前にインターネット検索も利用しました。エアカレドニアを個人手配をされている方や、レンタカーを使っている方などの声を参考にしました。

ホテルはエクスペディア・Booking.com・Hotels.comを利用しました。到着後3日分と、イルデパン滞在中のホテルだけ日本で予約し、それ以外の日程は、現地で予約しました。

せっかくなら気に入った立地の気に入ったホテルに泊まりたいですし、どんな旅程にするかも決めずに飛び立ちましたので、臨機応変に対応できて楽しかったです。直前だと満室になってしまうホテルもあるので、皆さんにおすすめできる方法ではありませんが。。。

 

まとめ

旅行って、滞在中もそうですけど、準備段階も楽しいですよね。ニューカレドニアの個人旅行を個人手配するなんて、私はワクワクの作業でした!!

あれこれ調べながら自分なりに観光を組み立てていって。情報が薄かったり、間違っていたり、手に入らなかったりすると、イライラしますがそれも旅の醍醐味だと割り切っています。現地に行ってみたらなんてことはなかったりしますから!

ある程度信頼のおける「地球の歩き方」と「このブログ情報」も参考にしながらプランニングをお楽しみください!!

 

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