【カヌメラ湾クト湾】イルデパンが誇る世界遺産の海を泳ぐ

      2017/08/21

イルデパン観光といえば、自動的に「カヌメラ湾・クト湾」にたどり着きます。「ピッシンヌ・ナチュレル」と並んで、イルデパンの日帰り観光ツアーにも組み込まれている必訪スポットです!!

「海の宝石」と呼ばれるイルデパンが誇る、カヌメラ湾とクト湾のビーチの素晴らしさはどこにあるのでしょうか??この記事では、おすすめの遊び方まで徹底解説しちゃいます!!

カヌメラ湾・クト湾の場所はどこ?

カヌメラ湾クト湾は、イルデパンの南西クト(Kuto)という村にある2種類のビーチです。

カヌメラ湾は「ウレテラリゾート」というホテルの目の前に広がる入り江になったビーチで、シュノーケリングに最適です。

クト湾は「クブニー」というホテルの目の前に広がる西を向いた入り江で、夕日がきれいです。また、ニューカレドニアのビーチの中でもトップレベルの純白のパウダーサンドで有名です。

イルデパンの周りはサンゴ礁に囲まれており、そのすべてが世界遺産登録区域です。世界遺産の海で遊べるなんてすごいですよね!

カヌメラ湾はシュノーケリングが楽しい!

写真左側の建物は「ウレテラリゾート」という私の宿泊したホテル(全棟コテージ)のレストランです。そして前面に広がっている透明な海こそ「カヌメラ湾」です!!

ここはピッシンヌ・ナチュレルにも勝るシュノーケリングスポットです!!砂浜から10メートルも泳ぐと、すぐにサンゴ礁が出現し、そこに大小さまざまな熱帯魚が住んでいます。自然そのままの海という感じで、海藻やサンゴがワイルドで、魚たちも観光慣れしていませんので、より大自然の海中を感じることができます。(ピッシンヌ・ナチュレルの魚たちは、観光客慣れしているのか、パンがもらえると思って向こうから寄ってきたりします)

他の場所では見ることのできなかったイカもいました!イカって意外にもあまり泳がないで、漂っているだけなんですね!ダツの大群、イワシの大群、クラゲの大群に遭遇したのもカヌメラ湾でした。あまり刺さないクラゲでしたが、気づいた時には360度取り囲まれていて焦りました。暴れました。笑

この写真の右側に波に侵食されて空中に浮いたような小島があり、その周りが特に人気のシュノーケリングスポットのようでしたが、そうはいっても時間帯によってはビーチが貸し切りになるほど穏やかで静かなビーチですよ!

クト湾はパウダーサンドの天然泥パックがおすすめ!

クト湾は、純白の砂浜で有名です。砂が白く、海が透明なので、太陽が色々なところに反射してまぶしいです。絵葉書で観るようなきれいなエメラルドブルーの海は、見ているだけで癒されます。

クト湾では、自慢の砂浜に寝っ転がり、砂を自分にかけてみましょう。泥パックのようにひんやりして、なんだかお肌にも良さそうです。まあ、泥パックって本物はやったことがないし、海の砂が本当に肌にいいのかはわかりませんが、それでも私は本当にツルツルになったような気がしました。砂というよりは煙とか液体のような存在です!!!

そしてこのクト湾は、シュノーケリングにはあまり向いていません。サンゴが遠くにあるのか、魚もほとんどいません。シュノーケリングするなら、カヌメラ湾です。

 

カヌメラ湾とクト湾は歩ける距離にある!!

ここまで紹介してきたイルデパンのカヌメラ湾とクト湾ですが、この2つのビーチは歩いて行き来することができます。ビーチと一部林になっているところを歩いて、約20分です。

昼から夕方まではカヌメラ湾でシュノーケリングをしたり、カヌーを楽しんだりして、夕方は歩いてクト湾へ移動してみると夕日が海に反射して素晴らしいです。ただビーチで寝っ転がったり、海に漂っていたりするだけで幸せな気持ちになります。あと、野良犬がいますよ!!かわいい!

 

まとめ

ニューカレドニアのイルデパンに来たら、必ず訪れるであろうカヌメラ湾とクト湾について紹介しました。

カヌメラ湾ではシュノーケリング、クト湾では泥パックと夕日がおすすめです!!シュノーケリングが大好きな私は、自前のシュノーケリングセット・水・おやつ・レジャーシートを持って、色々なところでシュノーケリング比べをしてみました。その結果、一番面白かったのはカヌメラ湾かもしれません。ピッシンヌ・ナチュレルにも負けないそのワイルドな水中を、是非お楽しみください!!

カヌメラ湾を楽しむなら、ホテル「ウレテラ」で決まり!!

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