【必訪】歴史ある観光都市クラクフを個人旅行【ポーランドおすすめ観光記】

      2017/10/19

ポーランド第二の都市であり、ワルシャワの前は首都として栄えた街「クラクフ」は観光地として人気です。

日本で言うと「京都」のポジションに当たります!

戦争で奇跡的に破壊をまぬかれた街でもありますので、古いままの姿を感じることができますし、「アウシュビッツ」や「ヴィエリチカ岩塩坑」へ向かうターミナルとしても使われます。そんなクラクフを、相変わらず事前情報なし、図書館で借りた地球の歩き方だけを頼りに、合計4日間個人手配で滞在してきたので、私なりに紹介させてもらいます!!

クラクフ(Krakow)のおすすめ観光地!人気スポット!

旧市街広場(old town)

クラクフは観光地が旧市街広場周辺にまとまっています。とりあえず旧市街広場に行けば、楽しめます!

そこらじゅうをきれいに着飾られた馬車が走っていますし、路面店もたくさん出ていてお土産やつまみ食いもバッチリです。路面店の中でも特に地元の人に人気そうだったソーセージを食べましたが、夕飯前のつまみ食いにしては大きすぎました!しょぱくなくて美味しかったです!こんなお店です↓↓

どの出店も賑わってますよ^^

聖マリア教会

クラクフの旧市街広場でも特に存在感を放っているのが「聖マリア教会」です。

ポーランドで最も美しい教会と言われ、1222年に建設されたというから驚きです。

二本の尖った塔が印象的ですが、内部はさらに印象的でした。あまり見たことのない色使いで、その空間の広さと合わせてデザインにも、思わず見とれてしまいました!非常にきれいでした。

ヴァヴェル城

ヴァヴェル城は、旧市街広場から歩いて15分ほどに立地するお城です。

御覧の通り、観光客でいっぱいです。中国人観光客もこの場所は特に多かったように思います。

敷地は広く、中庭は花が咲いていて立派でした。いくつか建物があり、美術館などもありますが、ワルシャワで旧王宮を見ていたので、私はヴァヴェル大聖堂だけ見学してきました。

中には歴代王のお墓や、その時代の王様専用のお祈り所のようなものがあり、10分ほどで見学できました。ヴァヴェル城そのものよりも、高台から望むヴィスワ川の眺望が素敵でした。ポーランドが平地続きであることを改めて感じることができます!!

織物会館

織物会館は、クラクフ旧市街広場の中央にある長さが100メートルもある細長い大きな建物です!

アーケードのようになっており、両脇にお土産屋さんがずらっと軒を連ねています。

ポーランドと言えばボレスワヴィエツの陶器が有名です!(現地で可愛い!と一目ぼれしてから知りました笑)

すべてポーランドで職人が手作りしているもので、可愛らしく暖かいデザインが最高ですね。普段、食器には全く興味がなくダイソーのものを使っている私も、さすがにお土産として購入したほどです。しかもハンドメイドであることを考えると、安いです。カップは50ztほど。1500円くらいです。お気に入りのデザインを探すのに夢中になりました。

お土産については、こちらの記事をどうぞ!!

▶ポーランド旅行のお土産【絶対おすすめ!】

▶ポーリッシュポタリー柄が超人気!陶器だけでなく手芸も布も雑貨も【ポーランド】

旧市庁舎の塔

クラクフ旧市街広場の南側に立っている背の高い建物が、旧市庁舎の塔です。

この高さ70メートルの塔は、階段で登ることができます!狭くて急な階段を上ること自体がアトラクションとして楽しめますが、その頂上からは疲れを忘れるほど素敵な眺望が楽しめます!

すでに紹介した聖マリア教会や、方角を変えるとヴァヴェル城も見えます。たしか20zt(600円)ほどでした。クラクフを一望できるのはここだけなので、意外とおすすめです。観光客は少なめです。

クラクフは歩いているだけで面白い観光都市!(まとめ)

クラクフは、上記のような観光スポットがありますが、基本的には街を歩いているだけでヨーロッパ感を大いに感じることのできる素敵な街です。

ちょっとした路地も素敵で、美味しいレストランやミルクバーやケバブ屋さんやベーグル屋さんが至る所にありますので、ついつい食べ歩きがはかどってしまいます。クラクフ歴史地区はユネスコ世界遺産にも登録されています。それも納得の街並みでした!!!

ちなみに、クラクフからバスで1時間のアウシュビッツについてはこちらの記事をご覧ください。

▶個人手配でアウシュビッツ見学【ツアー予約無しで十分!】

 

ポーランド個人旅行も、これ一冊で割と何とかなりました。
さすがの情報量、地球の歩き方^^

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