【感想】ナウシカを映画館で観る意味と価値。DVDやテレビとは違う【一番おすすめ】

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先日、風の谷のナウシカを映画館で鑑賞してきました。

感想は、最高です。

 

今までに、何度もテレビやDVDでナウシカを見たことがあるんですが、感じ方が全然違いました。

本当に、全世界の人におすすめ。

  • ジブリ4作品、どれが一番おすすめ?
  • ナウシカの素晴らしさは?
  • 映画館で観る意味や感想や価値とは?
  • 芸術品は原典に触れるべき?

といった内容を、ブログ記事にまとめました。

 

『一生に一度は映画館でジブリを』という素晴らしい企画に、感謝しています。

個人的には、風の谷のナウシカが一番おすすめの作品です。

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2020年、風の谷のナウシカを映画館で観れる

2020年6月26日から、全国の映画館で、風の谷のナウシカが映画館で上映されています。

 

これはジブリと東宝の企画で、

『一生に一度は映画館でジブリを』というものです。

  • 風の谷のナウシカ
  • もののけ姫
  • 千と千尋の神隠し
  • ゲド戦記

の4作品が、映画館で鑑賞できる特別企画。

 

ジブリ好きの私ですが、ナウシカやもののけ姫が劇場公開されている時代には生まれていませんでした。

 

今までに、テレビ放送で何度も繰り返し見てきました。

多分、30回くらい見たんじゃないかな。

もう、ストーリーも、セリフも、音楽も、覚えるくらいに。

 

そんなナウシカが、映画館で観られるなんて夢のようです。

 

そして、先日、夢をかなえてきました。

 

ジブリ4作品、どれを見るのがおすすめ?

ちなみに、今回の企画で上映されているジブリ4作品のうち、どれを見るのが一番おすすめでしょうか?


もちろん私は4作品とも、全て観ますが、

一番おすすめなのは、やはり風の谷のナウシカでしょう。

 

どれを観るか悩んだり、迷ったりしたら、まずはナウシカがおすすめ。

 

理由は、宮崎駿監督の魂がこもっている貴重な作品だから。

ナウシカは原作も、宮崎さんオリジナル。

一番最初の長編アニメ映画でもあり、制作への入れ込み方が半端じゃないのが、素人の私でも分かります。

 

2020年のどの最新映画よりも、魂がこもっています。

 

40年も前の古い映画でありながら、人間と自然の共生について、現代でも深く考えさせられます。

戦争や自然破壊といったテーマは、40年前も今も、人類の永遠の課題なのかもしれません。

 

ナウシカを映画館で観てきた感想・体験談レビュー

それでは、風の谷のナウシカを映画館で実際に見てきた筆者が、感想をレビューします。

 

結論から言うと、

今までのどの映画よりも、最高でした。

 

テレビやDVDで繰り返し観てきたナウシカの、100倍良かった。

 

もう、ストーリーやセリフや音楽まで、結構覚えるくらい知っていました。

でも、映画館で観る意味が、価値が、ありました。

 

大画面の映像と、音楽に迫力があります。

自分の心の奥まで、宮崎駿の想いがしみ込んできます。

心の奥まで、久石譲の音楽が響いてきます。

戦争や自然との共生について、考えさせられます。

 

そして、大げさに聞こえるかもしれませんが、

自分の人生について振り返り、より価値のある生き方をしようというすがすがしい気持ちになりました。

 

ナウシカの気持ちが、生き方が、かっこいい。

ユパ様も、かっこいい。

オームが、かわいい。

地球は、神秘的。

 

ナウシカが公開されてから40年が経過しています。

しかし、ストーリーの奥深さは何も色あせておらず、むしろ、今こそ、改めて世界中の人たちが観るべきおすすめ映画です。

 

アナと雪の女王シリーズも面白いですけど、

正直、レベルが別次元。

深さが違います。

 

絶対に、観てほしい。

映画館で、ナウシカを観る意味は、もしかしたら観た人にしか実感できないのかもしれません。

 

私では、このくらいの感想やレビューコメントしかできないのが、残念です。

 

ジブリ作品を映画館で観る意味は、ピカソのゲルニカを美術館で観るのと同じ

ジブリ作品なんて、もう何度もテレビで繰り返し見てる。

改めて映画館で1100円も払って観る意味がある?

 

そう聞かれたら、

絶対に、価値がある、と答えます。

 

ジブリ映画は、映画です。

映画は、映画館で観るのが一番です。

あの大迫力の画面と音楽は、自宅ではどうしても味わえません。

 

Amazonプライムやフールーで映画作品をよく見る人って、本当の映画好きとは違いますよね。

 

私はこの感覚を、他の芸術作品でも味わったことがあります。

 

ピカソのゲルニカって、知ってますよね?

戦争を描いたとされる、モノクロ調の、不思議で有名な絵画です。

 

小学生でも中学生でも知ってるし、教科書やテレビで何度も目にしたことがある作品です。

でも、私はスペインの美術館で、ゲルニカの実物を観てきたんです。

 

それは、まぎれもなく教科書で観た作品と同じなのですが、

感想はまるで別次元のものでした。

 

絵画や美術に興味関心の薄い私でさえ、ただ、圧倒されて、ゲルニカの前で数分間、微動だにすることもできませんでした。

 

圧巻なんです。

 

ナウシカを映画館で観るのは、ゲルニカを美術館で観るのと同じように、衝撃的でした。

 

芸術作品は原典に触れることで本当の魅力が感じられる?

ナウシカは映画館で、ゲルニカは美術館で。

芸術作品と言うのは、どれも、原典に触れることで、その魅力が本当に感じられるのかもしれません。

 

映画や絵画以外の芸術も、きっとそうですよね。

 

好きなアーティストがいるなら、CDを聞くだけでなく、ライブDVDを観るだけでなく、やっぱりライブに行くのが一番興奮します。

 

華道でも、素晴らしい生け花の写真や映像を観るだけでなく、実際の作品を自分の目の前で観ることが一番感動します。

 

バスケでも、YouTubeやテレビで素晴らしいプレイのハイライトを見ているよりも、実際に体育館で試合を見た方が凄さを感じられます。

 

ナウシカを映画館で観たことで、ついつい、こんなことにまで考えが巡ってしまいました。

すごい力ですね。

 

ナウシカを30回観てきた私でも、映画館で観る価値がある!絶対おすすめ

今回のブログ記事では、風の谷のナウシカを映画館で観てきた感想と、その意味や価値についてまとめました。

いかがだったでしょうか?

 

今まで、ジブリ作品はテレビやDVDで、何度も繰り返し見ています。

ナウシカは特に好きな作品なので、多分30回くらい見て、内容もセリフも音楽も、覚えてしまったくらいです。

 

しかし、映画館で観たナウシカは、最高でした。

本当にこれで1100円だけでいいの?という感じ。

すごい価値がありました。

 

ピカソのゲルニカとか、自分の人生についてまで考えさせられるほど、すごい体験をしてきました。

 

アニメ嫌い、ジブリ嫌い、宮崎駿嫌い、ナウシカ嫌い…

そんな人にも、是非、一度だけでいいから映画館での鑑賞をおすすめしたい。

 

むしろ、全世界の人に、映画館でナウシカを、観てほしい。

 

少しだけ、

世界が平和になると思います。

戦争について考えると思います。

自然破壊について考えると思います。

人々の人生がまっすぐ力強くなると思います。

 

こんな素晴らしい映画を、ありがとうございます。

 

もののけ姫も、千と千尋も、ゲド戦記も、時間を見つけて必ず、観に行きます。

そして、他の作品も、是非映画館で観たいです。

 

以上、ナウシカを映画館で観てきた感想でした。

 

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