【簡単】子どもの読書嫌いを直す、たった一つの方法【本を読むのが嫌い?】

雑記

子どもが読書嫌いだと、親としてはちょっと悩みますよね。

  • 読書嫌いでゲームばかり
  • 活字離れすると頭が良くならない
  • 勉強ができない子になってしまう
  • 読書好きになってほしい

などなど、親御さんの気持ちは、よくわかります。

 

でも、子どもの読書嫌いを直す方法って、思ったよりも、シンプルで簡単です。

解決方法は、両親が、読書を楽しむことです。

それだけです。

 

親が読書好きなら、子どもは「本を読むって面白いのかな?」と興味を持ちます。

本の内容を聞かせることで、「本には面白いことが書いてあるんだ」と思います。

楽しそうに読むことで「読書って楽しいんだ」と思います。

 

子どもって、親の影響を受けるものですし、楽しそうなことに貪欲ですよね。

だからこそ、親自身が面白そうに本を読んでいれば、子どもが読書嫌いになることはありません。

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子どもの読書嫌い・活字離れが進んでいる?

パソコン世代からスマホ世代に移行し、子供の読書嫌い・活字離れが進んでいるようです。

 

少し前の世代までは、

子供一人に一冊、分厚い国語辞書が必須アイテムでした。

 

それが電子辞書になり、今ではスマホで十分。

絵本を読むよりも、テレビアニメ。

読書するよりも、ネットサーフィン。

新聞のスポーツ欄を読むより、スマホ検索。

 

2020年代を生きる今の子供たちは、読書嫌いが増え、活字離れが進行しています。

>東洋経済 子どもの読書嫌い

 

文明が発達したのだから仕方ない…

スマホ世代なんだから、スマホを使いこなせればいい…

 

ほんとうに、そうでしょうか?

 

本一冊には、すごい情報量とパワーが詰まっている

本の価値って、何でしょうか?

 

私は、本のすごさは、

著者の努力や経験値がぎゅっと凝縮されているところだと思います。

 

本一冊を書くために、何人もの人が、長い時間を書けて完成させています。

特に執筆者は、自分の脳みそをフル回転させて、文章を書いているはずです。

 

そのような、人のパワーが詰まっている作品を、文章として読むことができるなんて、すごい経験じゃないでしょうか?

 

これは、ネットの記事を読むよりも、はるかにすごいことだと思います。

 

※私のブログ記事も、1時間で2000文字くらい書けます。

でも、本一冊を書くなら、最低でも3カ月以上は必要でしょう。

 

子どもの読書嫌いの原因・きっかけは?

子どもが読書嫌いになる原因・きっかけは何でしょうか?

 

面白い本に出会わず、つまらない本に出会ってきたから、だと思います。

 

読書嫌いの子供でも、幼稚園などの幼少期には絵本が好きだった子も多いと思います。

もともと、本当に本が嫌いな子どもなんて少ないと思います。

 

でも、小学校へ進んでいく中で、面白い本を読む機会があまりなかったのだと思います。

 

あと、天敵は「読書感想文」です。

これがきっかけで、子どもの読書嫌い・活字離れが進んでいるような気がします。

【夏休み】読書感想文はパクリでも大丈夫?バレないけどつまんない【楽しむ方法】

 

読みたくもない「課題図書」を読まされ、

特に面白くない、という感想しかないのに、

長い文章を原稿用紙に書かされ…

 

これでは、大人でも、うんざりしませんか?

 

課題図書なんてやめればいいんですよね。

あれは、本を売るための、汚い戦略なんです。

 

まあ、話を戻しますが、

子どもが読書嫌いになった原因は、面白い本を読んでこなかったからだと思います。

 

読書嫌いを直す方法は?読書好きな子に変わる!

さて、子どもの読書嫌いを直す方法はあるでしょうか?

読書好きな子に変わるでしょうか?

 

結論から言うと、

親が読書好きになることが、解決方法です。

 

え、親が?と思いますよね。

でも、親が読書好きで、日常的に本を楽しそうに読んでいれば、子どもは読書好きに変わりますよ。

 

これは、私の体験談でもあります。

私の父も母も、全然読書をしません。

自宅には絵本が数冊ありましたが、小学校に入ってからは、めっきり読書をしなくなりました。

 

親から独立して大人になってから、読書に夢中になっている友人と親友になりました。

その影響か、今ではすっかり読書好きに変わりました。

週に5冊~10冊は読んでいます。

 

そういえば、他の何事も、そうですよね?

親が楽しそうに料理していれば、子どもも「やらせてくれ」と言ってきます。

でも、親が面倒くさそうに料理していると、手伝ってと言っても「嫌だ」と言います。

 

親が読書好きなら、子どもは自然に、読書に興味を持ちます。

親が本を読むのが嫌いなら、子どもも「面白くないんだろうな」と判断します。

 

子どもがゲームをしている隣で、面白そうに本を読んでみましょう。

面白そうに読書している姿を見せれば、きっと、読書嫌いもなおります。

 

騙されたと思って、やってみてください。

 

それでも読書に興味を持たないなら、子供用の本を親が読んでみる

親が楽しそうに読書していても、子どもが本に興味を示さない場合もあります。

 

もしかしたら、

自分には分からない難しそうな本を読んでいる、と判断しているのかもしれません。

 

そんな時は、親が子供用の本を楽しそうに読みましょう。

実際、子供用の本って面白いですよ。

 

特におすすめなのは、ドラえもんの科学シリーズ。

  • 地球の不思議
  • 宇宙の不思議
  • 恐竜の不思議

などなど、ドラえもんの漫画もはさみながら、面白く解説されています。

ためになるし、面白いので、私は、繰り返し読んでいます。

 

たまには図書館に出向いて、

子どものときに読んだ本を借りてみるのも面白いですよ。

 

「え、お母さん、そんな本読むの?」

「そうだよ。お母さんが子供の時に読んだけど、すごい面白い本なんだよ。」

とか言って。

 

読書嫌いの子供でも、きっと興味を持ってくれるはずです。

 

読書はためになる!素晴らしい効果がある

子どもにとって、読書はいいことだ、と言われます。

私も、賛成です。

 

読書にはどんな良い効果があるでしょうか?

  • 感受性が豊かになる
  • 想像力が養われる
  • 漢字力が付く
  • 文章の書き方が学べる
  • 新しい考え方、発見がある
  • 人生観が変わる出会いがある
  • 学びがある

などなど、多くのメリットがあります。

 

知識人と呼ばれる人たちの読書量は、半端じゃないことが多いです。

 

例えば、私が好きな脳科学者の茂木健一郎さん。

茂木さんは、子どものころから「本の虫」で、小学校の時からアインシュタインの本など、1日10冊も読んだそうです。

 

あと、学年の最初に教科書が配られると、その日のうちに、全教科の教科書を「読破」してしまうのが毎年の恒例行事になっていたようです。

 

茂木先生に限らず、

読書には素晴らしいメリット・効果があるのは、言うまでもありません。

 

子どもに推理小説はおすすめしない

私の経験談ですが、子どものときから推理小説を読むのは、おすすめしません。

 

親の影響で、

  • 松本清張
  • 宮部みゆき
  • 東野圭吾

などの作者の作品を多く読んできました。

 

推理小説は、スリルがあるし、物語自体は面白いのですが、毒にもなります。

 

プラスの感受性は伸びないし、人生が変わるような前向きな発見は何一つ書かれていません。

 

そんな作り話を読むよりも、

赤毛のアンとか、アインシュタインの伝記とか、そういう本を読んだ方がためになるのは言うまでもありません。

 

※でも子供がどうしても推理小説が好きなら、それはそれで尊重してあげましょう。

※今では、毎週図書館に行って、10冊借りてきます。

caledonia01のプロフィール【プロブロガー&WEBライター】

 

子どもの読書嫌いを克服する方法は親が楽しそうに本を読むこと

今回のブログ記事では、子どもの読書嫌いの原因と、克服する方法について考えをまとめました。

いかがだったでしょうか?

 

要点をまとめると、

  • 本が嫌いになった原因は読書感想文
  • 読書嫌いな子どもなんていないはず
  • 読書好きに変える方法は、親が楽しく読書すること
  • 本を読むといいことばっかり

といったポイントでしたね。

 

私の家庭でも、親が読書嫌いでした。

だから、私も小さいころは読書が好きではない子どもでした。

でも今ではすっかり、本の魅力にハマっています。

 

親の影響力って本当に大きいです。

ママ友同士で、「うちの子供は本嫌いで困っちゃう…」「うちの息子はゲームばかりで本を読まないの…」「うちの娘は絵本も嫌いで…」とか言ってないで、面白い本を、面白そうに読みましょう。

 

自分が変われば、子どもも変わります。

 

読書に限らず、親子関係ってそんな感じですよね^^

 

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