【東京脱出とは】コロナで里帰り・帰省するメリットとデメリット【感染拡大防止】

雑記

新型コロナウイルスの影響で、東京脱出する人が増えているようです。

  • コロナによる東京脱出とは?
  • 地方に帰るメリット・デメリット
  • 里帰りでどんな影響が?
  • 危険、リスクへの覚悟

といった情報を、ブログ記事にまとめました。

 

結論としては、東京都内の人口密度の高い場所にいるよりも、地方に里帰りした方があなたの感染リスクは下がるかもしれません。

しかし、他人への感染拡大に繋がらないか、慎重に動く必要があります。

リスクへの自覚と責任が求められます。

 

「東京在住の人に来てほしくない」という地方の声は、当然です。

不安をあおるわけではありませんが、自覚症状がなくても、ウイルスを体内に保有している可能性は、誰にでもありますからね。

 

今回のブログ記事では、新型コロナ拡大の影響で広がりを見せている「東京脱出」について、情報をまとめて紹介します。

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コロナウイルスによる東京脱出とは何?

新型コロナウイルスが猛威を振るい、感染・被害が拡大しています。

そんな中、「東京脱出」という言葉が生まれています。

 

Twitterのトレンドワードにもランキングされています。

東京脱出とは、文字通り、東京におけるコロナのリスクから離れて生活することです。

 

日本で最も人口密度が高く、建物が密集しているので感染リスクが高い地域であることは間違いありません。

実際に、コロナ感染者の増加が多いのも東京都の人たちです。

※人が多いので、当然ですが…

 

そんな東京を離れて、

  • 里帰りをする(実家に帰る)
  • 近郊に一時避難する
  • 田舎でのんびりと暮らす

という方法を選択する人が増えています。

 

自然豊かな田舎に行けば、人と接する機会は少なくなり、開放的な自然空間も多くなります。

明らかに、東京にいるよりもコロナ感染のリスクは低いです。

 

このように、コロナ感染を避けるために、東京から離れる動きこそが「東京脱出」の意味です。

 

東京脱出の方法は里帰りが多い?

実際に東京脱出をしている方の方法として一番多そうなのは、里帰り・実家帰りです。

これが一番無難な方法です。

 

東京の会社・企業に勤めている人は、実家を離れて東京に住んでいる人も多いです。

そんな人たちが、コロナの影響を受けて地方へ移住。

 

もともと地縁がある場所への避難なので、スムーズで周囲の協力も得やすいでしょう。

特に実家が関東近県(埼玉・神奈川・群馬・栃木・茨城)辺りの人は、車でアクセスしやすいのでかなり有効な手段なのでしょう。

 

思い切って四国や九州などの地方に帰られている方も多いようす。

東京での生活や、会社での仕事より、自分とその家族の安全を重視するのは合理的でいい判断だと思います。

 

ただし、後述するリスクに対する自覚があるかどうか、慎重に検討する必要があると思います。

 

たとえ親戚親子の間柄でも、

新型コロナウイルス感染症が「拡大」してしまうのは誰も望んでいないはずです。

 

東京脱出で里帰り!地方で過ごすメリットは?

東京脱出で地方へ里帰りする人が増えています。

 

メリットはどのようなことがあるでしょうか?

  • 人とのコミュニケーションが少なくて済む
  • 買い占めなどが少ない
  • 自然の中でゆっくり過ごせる
  • 家族の関係性が良くなる

などが考えられますね。

 

一番のメリットは、新型コロナウイルスの感染を逃れることで精神的にラクになることだと思います。

 

人間の身体は、不安・緊張・心配があるとコルチゾールという物質が発生して免疫力が下がります。

豊かな自然の中で、人口密度が少なくなれば、リラックスできると思います。

 

コロナ感染のリスクが高い東京を脱出することで、

結果的に、自分の身体の免疫力を高めることにも繋がるのです。

 

とにもかくにも、

  • 新型コロナウイルスの感染がとにかく不安で心配
  • もともと東京なんて好きじゃない
  • 外出できずに心の病気が辛い

といった方などが、東京脱出を検討するのは当然の流れかと思います。

 

ちなみに私は、数年前に脱サラして東京脱出を果たしています。

便利だし優しい人も多いけど、やっぱり美味しい空気を吸いたくて。

 

東京を離れて地方で過ごすデメリットは?

東京脱出の流行に乗って、地方で過ごすことによるデメリットも考えます。

 

デメリットと言うか、リスクです。

日本で一番コロナ感染の可能性が高い東京都在住者が、他の場所に移動してウイルスを拡散させるリスクを承知しているか、

ということです。

 

「私はコロナに注意しているから感染していない」というのは、ほとんどの人が思うでしょう。

しかし、免疫力が高ければコロナウイルスを体内に保有していても症状は出ない人もいます。

 

「私は多くの人が集まる場所には行かない」と言っても、

食材を買いにスーパーに行けば商品を触るし、タクシーに乗ればお金のやり取りをするし、正直、外出をする限り、感染リスクは無限にあります。

 

その自覚と他人への責任を踏まえて、慎重に動くのが大事かもしれません。

緊急事態宣言だから何もしないのでもなく、無視するのでもなく、自分の安全と日本の安全を考えて、行動する責任感が求められます。

 

正直、地方の人々にとっては、

「東京から人が来るのは怖い」という感覚があります。

自分がウイルスの媒介者にならないよう、注意しましょう。

 

 

東京脱出する側のデメリットとしては、生活が変わること、に尽きると思います。

東京で仕事をしている人も多いし、子どもの学校なども関係してきます。

 

東京脱出がトレンド(流行)になっているのは事実ですが、

自分なりに慎重に考えて、被害拡大に繋がらないように行動すべきだと思います。

 

  • 自分の命
  • 家族の命
  • 他者の命

すべてに責任を持って、被害が最小限になるといいですよね。

 

【脱コロナリスク】東京脱出は賛否両論。安心第一・健康第一

今回のブログ記事では、新型コロナウイルスの感染拡大に伴ってトレンドになっている「東京脱出」について情報をまとめました。

いかがだったでしょうか?

 

ツイッターのトレンドワードの上位に入るなど、

多くの人が東京都から地方都市へ移動する動きがあります。

 

「東京からコロナを運んで来るな」「外出している奴はアホだ」「行政、政府の言う通りに行動しろ」など、賛否両論、色々な意見があります。

※ほとんど批判ですが。

 

緊急事態宣言が出ている今だからこそ、自分の安全と、他人への配慮を忘れずに、冷静で慎重な自己判断が大事なのかもしれません。

 

東京から菌を連れてくるなという気持ちもわかります。

ただ、あなたの家に避難しに来ると言っている訳ではありません。

 

もし、その人が心の病を抱えていたら?

東京での生活が不安でストレスで、うつ病になっていたら?

外出自粛を徹底していて、地方に移動はするけど外出はしないなら?

 

東京のリスクが高いのは事実。

そこで感染が拡大するよりも、徹底管理のもとに安全な場所に避難するのは、個々人の自由です。

東京から来るなというのは、東京で拡大するのは仕方ない、と諦めるのと同じです。

 

周囲を批判したり、他人に価値観を押し付けるのではなく、

日本全体が安全に暮らせるように、一人でも被害に遭われる方が減るように、工夫し合って生活できるといいですよね。

 

安心・安全が第一。

コロナの早期収束が第一です。

 

コロナウイルスのニュースばかり見て不安になっていないで、菜の花畑とか見に行くのがおすすめです。

 

近くの公園には、いつもと変わらず草花も野鳥も、春を満喫しています。

他人への配慮と責任を持って、散歩したりジョギングしたり、ハイキングしたらいいんです。

 

ご意見・ご感想などありましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

※新型コロナウイルス感染症についての最新情報は首相官邸・厚生労働省・総務省などの公的機関で確認してください。

※投稿時より、記事内容を修正しております。

※東京脱出を無責任に推奨したような誤解を与えておりましたら、申し訳ございませんでした。以後、ブロガーとして責任を持った発信ができればと思います。

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