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【セブ】日本が無償供与したパトカー車両を発見!治安・テロ対策でフィリピンと経済連携

2018/04/16
 

フィリピン・セブ島で、日本国旗とフィリピン国旗が隣り合っているパトカーがありました!

新車のようにピカピカで、ナンバープレートも「J」から始まっていました。

これは日本政府がフィリピン国家警察に警察車両を無償で供与したものです!

東南アジアでの治安・テロ対策分野での支援として、100台の警察車両を供与するようですが、

その中でもセブ市で、2018年2月12日に20台の車両引き渡し式典があったばかりということです!

日本からフィリピンへ無償供与された警察車両とは?→三菱のスポーツタイプでした!

日本政府からフィリピン国家警察に提供されたパトカーの車両は、

三菱自動車の『モンテロ・スポーツ』というスポーツタイプの多目的車(SUV)でした!

まだ鍵の引き渡しがあってから2カ月ほどなので、さすがに新車のようにピカピカでした!

 

日本の警察車両を考えるとスポーツタイプは珍しいですが、

フィリピンの道路はガタガタなので、このくらいパワフルな方が良いのかもしれませんね;

今回の20台以外に、日産の「NV350アーバン」というバンも贈られるようです。

こういうお金の使い方は、賛成です。

 

日本政府からフィリピンへの治安・テロ対策支援【ニュースの詳細情報】

2018年2月12日、日本政府からフィリピン国家警察のセブ地域の3警察署(セブ市・マンダウエ市・ラプラプ市)へ警察車両引渡式典が行われた。

日本大使館から羽田大使在フィリピン大使、和泉内閣総理大臣補佐官、木山内閣官房参与が出席。
フィリピン政府からはドゥテルテ大統領、アニョ内務大臣代行らが出席。

今回引き渡されたのは20台で、三菱自動車のSUVモンテロ・スポーツが無償供与された。

 

日本政府は、パトカーを含むテロ対策・治安改善用機材を約5億円供与することにしている。東南アジア海域での日本の存在感を高め、日比関係は「黄金時代」と呼ばれるほどになっている。

ちなみに今回の提供は3回目で、第1回目は昨年11月に40台をマニラ首都圏の警察署へ、第2回目は今年1月にミンダナオ地方のダパオ市警察に26台がそれぞれ贈られた。その他ミンダナオ地方に提供した1台を合わせて、合計87台を双日が供給した。このほか、日産の「NV350アーバン」が13台供与される。

パトカーの両側のドアには日本とフィリピンの国旗が並び、車両番号もJapanのJから始まる特別な番号が振られている。主に市街地のパトロール活動に用いられ、日本からの観光客や企業関係者も多い大都市地域の治安維持に役立てる。

当日の式典では、ドゥテルテ大統領の到着が2時間以上遅れたため、記念の鍵の引き渡しのみとなったが、先月のダパオでの引き渡しの時は、スピーチで日本への謝意を表明していた。

 

日本国旗のついたパトカーを発見!フィリピンとの良好な関係が続きますように

パトカーのドアのところに、日本国旗とフィリピン国旗が並んでいました。

写真を撮っていると、現地の人が「ジャパン!ジャパン!」と言っていました!

日本からプレゼントされたパトカーだという認識が、地元の人にもあるようで、なんか嬉しかったです。

こういう形での支援は、良いですよね。

軍事的・経済的な支援よりも、市民の生活に直結する形での支援は、より人々の役に立っていることが目に見えますからね。

ナンバープレートには三菱自動車のマークも入っていますね。

フィリピンでは日本車のシェアがすごいようです。

シェアの第1位~第10位まで、日本車が独占しています。トヨタ・三菱・いすずなどが強い。

そういえば、フィリピンで乗ったタクシーは、全てトヨタの車でした!!

フィリピンには日本国旗の付いたパトカーが走っている!(まとめ)

日本政府からフィリピンへ、パトカーが無償供与されたニュースを目にし、

そしてセブ島の観光中にたまたまそれを発見しました!

現地の人のリアクションを見て、日本とフィリピンの良好な関係を感じられたのが嬉しかったです。

 

あなたもフィリピンのマニラ首都圏・ダパオ市・セブ市を観光するときは、

日本のパトカーが走っていないか注目してみましょう^^

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