【ニューカレドニア旅行】主な街とおすすめ観光スポット・観光地情報

      2018/02/04

ニューカレドニアに興味のあるあなたへ、おもな街と、おすすめ観光地の紹介です!!

首都ヌメア市内・ホテルやショッピングの中心アンスバタ・離島人気NO1のイルデパンについて、

写真を中心におすすめ観光スポット・観光情報を紹介していきます^^

ニューカレドニアの魅力が写真越しに少しでも伝わればと思います!!

(※スマートフォンでの撮影なので画質はご容赦ください。。。)

ニューカレドニアの首都「ヌメア市内」はおすすめ観光地がいっぱい!

ューカレドニアの首都、「ヌメア」です。

日本でいえば東京にあたりますが、

きれいな海にはヨット。広場にはココヤシの木々。1897年に建てられた大聖堂も。

たくさんの鳥がさえずっている、フランスと南国の両方の雰囲気を味わえる街。

行きかう人々は陽気で、知らない人同士がフランス語で喋っています。

その背中にはフランスパンが裸で入れられてます。

スマホをいじっている人は少なく、ただ木陰で寝転がって本を読む人々がたくさん。

『ココティエ広場』『FOLの丘』『セントジョセフ大聖堂』『マルシェ(朝市)』『動植物自然公園』など、

多くのおすすめ観光地があります!!

ちなみに、ヌメアはこの街自体が観光地、ということもできます。

自然体でいられる落ち着く街です。ヌメアの詳細記事はこちら↓↓

▶【必読】ヌメア市内の観光スポットおすすめ5選【超厳選】

ちなみに、ホテルなどが立ち並ぶ観光都市は、アンスバタというエリアですが、

ヌメア市内とアンスバタを総称して「ヌメア」と呼ぶこともあるのが少しわかりにくいです^^;

 

ホテルや飲食店が立ち並ぶニューカレドニアの観光都市「アンスバタ」

多くの方が旅行中に滞在するであろうニューカレドニアの観光都市「アンスバタ」は、

観光地とは思えないほどこれまた大自然を感じることができます。

イルデパンやカナール島などの離島には適いませんが、

アンスバタビーチやシトロンビーチにも、多くの熱帯魚がいてシュノーケリングも十分楽しめます!

ホテル・ショッピング施設・飲食店が多数ありますので、今後おすすめグルメなど紹介していきます。

観光地としては『ニューカレドニア・ラグーン水族館』で5億年前から同じ姿で生き続けるオウムガイを見たり、

『カナール島』でシュノーケリングをしたり、

『メトル島』で水上コテージやマリンアクティビティを楽しんだりするのがおすすめです。

こちらに詳細記事をUPしました!!

▶【アンスバタ観光】ニューカレドニア旅行の拠点を観光する!!

▶【ニューカレドニア・ラグーン水族館】5億年前から同じ姿「ノーチラス」

▶『ストーングリル』でニューカレドニア産牛肉を食べる!【ヌメアのおすすめレストラン】

 

ニューカレドニアの離島観光といえば「イルデパン」がおすすめ!

天国に一番近い島、南太平洋の宝石箱、と言われているのが「イルデパン」です。

当然、ニューカレドニア旅行の目玉観光スポットになっています。

島の周囲はサンゴ礁で囲まれており、世界遺産に登録されている海です。

白い砂浜はきめが細かく、天然泥パックのように楽しむこともできました!

行き方は、ヌメアのマジェンタ空港からエアカレドニアで25分、行くべき離島ナンバーワンです!

▶【必読】エアカレドニア個人手配で格安イルデパン【予約に難あり】

ピッシンヌ・ナチュレルと呼ばれる天然プール↑↑(海なのに波がなく、シュノーケル天国)、

『クト湾』の白い砂浜で泥パック、世界遺産の海カヌメラ湾でシュノーケリング、

この島でしか採れない『超巨大エスカルゴ』を食べること、などがおすすめ観光です。

何をするでもなく、美しい原生林と海と太陽を感じるだけで行く価値があります。

是非、日帰りではなく宿泊してください。

朝や夕方はスコールになるときがあるからです。

せっかくの世界遺産ラグーンですから、晴れた海を味わうべきです!!

私は4泊しました。最高でした!住みたい!

※実際に天国に一番近い島で描かれていたのは「ウベア島」ですが、ニューカレドニア全体を天国に一番近い島と呼ぶこともあります。

とにかく、ニューカレドニア本島も、ロイヤリティ諸島も、天国に一番近い島々です!!!

★おすすめ観光地イルデパンの紹介は以下のページから↓↓

▶ニューカレドニア離島の目玉!イルデパン個人旅行【天国に一番近い島とは?】

▶【ニューカレドニア】イルデパンの人気ホテル『ウレテラ』が超おすすめ!

ニューカレドニアのおすすめ観光スポット・観光地を紹介!(まとめ)

この記事では、ニューカレドニアの主要な街をおさえ、

おすすめの観光地の概略をさらっとまとめてみました。

ヌメア・アンスバタがニューカレドニア旅行の拠点となるエリアです。

そこから水上タクシーや国内航空機を使って、イルデパンなどの離島へアクセスしていくことになります。

ヌメア・アンスバタ・イルデパンがどのようなところなのか、情報の入り口として参考になれば幸いです。

今後、各エリアや各スポットの個別記事を山ほど更新していきますので、どうぞお楽しみに!!

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