【ニューカレドニア】エリア紹介!グランデール島と離島?ヌメアとアンスバタ?

カレドニア 観光

ニューカレドニアに興味のあるあなたへ、おもなエリアと、おすすめ観光地の紹介です!!

  • ニューカレドニアの主なエリアと見どころは?
  • グランデール島とは?
  • ニューカレドニアの離島とは?
  • ヌメア市内とアンスバタとは?

首都ヌメア市内・ホテルやショッピングの中心アンスバタ・離島人気NO1のイルデパンについて、

写真を中心におすすめ観光スポット・観光情報を紹介していきます^^

実際に17日間ニューカレドニアに滞在した筆者が、エリア情報をまとめました。

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グランデール島と離島とは?

ニューカレドニアは大きく分けて、

  • グランデール島
  • 離島(ロイヤリティ諸島)

の2つに分かれています。

 

グランデール島とは、ニューカレドニア本島の呼び方です。

ロイヤリティ諸島とは、本島の周囲に存在する小さな離島です。

 

当然ながら、ヌメア国際空港はグランデール島にあり、

ヌメア市内の空港から、各ロイヤリティ諸島へアクセスしていくことになります。

 

ニューカレドニア観光を最大限に楽しむためには、離島観光も欠かせません。

以下、先にグランデール島の中心ヌメアについて、後半で離島について紹介します。

 

ニューカレドニアの首都「ヌメア市内」はおすすめ観光地がいっぱい!

ューカレドニアの首都、「ヌメア」です。

 

日本でいえば東京にあたりますが、

  • きれいな海にはヨット
  • 広場にはココヤシの木々
  • 1897年に建てられた大聖堂
  • 中央には整備された広場

たくさんの鳥がさえずっている、フランスと南国の両方の雰囲気を味わえる街。

 

行きかう人々は陽気で、知らない人同士がフランス語で喋っています。

その背中にはフランスパンが裸で入れられてます。

 

スマホをいじっている人は少なく、ただ木陰で寝転がって本を読む人々がたくさん。

『ココティエ広場』『FOLの丘』『セントジョセフ大聖堂』『マルシェ(朝市)』『動植物自然公園』など、ヌメア市内には多くのおすすめ観光地があります!!

 

ちなみに、ヌメアはこの街自体が観光地、ということもできます。

 

自然体でいられる落ち着く街です。

ヌメア市内観光の詳細記事はこちら↓↓

▶【必読】ヌメア市内の観光スポットおすすめ5選【超厳選】

 

ちなみに、ホテルなどが立ち並ぶ観光都市は、アンスバタというエリアですが、

ヌメア市内とアンスバタを総称して「ヌメア」と呼ぶこともあるのが少しわかりにくいです^^;

 

ヌメアとアンスバタの違いは?

ニューカレドニアの首都はヌメアです。

ホテルが立ち並ぶエリアはアンスバタ地区と呼ばれますが、ヌメアとどういう違いがあるのでしょうか?

 

ヌメアとはヌメア市を指します。

結構広いです。

ヌメア市内と言われれば、ココティエ広場を中心とした観光スポットが集まったヌメア市内の地区を指します。

 

さらにアンスバタとは、ヌメア市の中でも南側の海岸に沿ったエリアのことだけを指します。

ホテルやレストランが密集している地域がアンスバタです。

 

例えば、東京の中に新宿がありますが、

新宿のことを東京の中心という意味で「東京」と象徴的に呼ぶこともありますよね?

だけど特に山手線内は「東京の中心」って感じですよね?

あんな感じです。分かりにくいか。

 

まとめると、

ヌメア市の中に、ヌメア市内と呼ばれる地区と、アンスバタという地区があり、

それら全体をヌメアと呼ぶこともあるのです。

 

ホテルや飲食店が立ち並ぶニューカレドニアの観光都市「アンスバタ」

多くの方が旅行中に滞在するであろうニューカレドニアの観光都市「アンスバタ」は、

観光地とは思えないほどこれまた大自然を感じることができます。

 

イルデパンやカナール島などの離島には適いませんが、

アンスバタビーチやシトロンビーチにも、多くの熱帯魚がいてシュノーケリングも十分楽しめます!

 

ホテル・ショッピング施設・飲食店が多数ありますので、今後おすすめグルメなど紹介していきます。

 

観光地としては『ニューカレドニア・ラグーン水族館』で5億年前から同じ姿で生き続けるオウムガイを見ることができます。

また、『カナール島』でシュノーケリングをしたり、『メトル島』で水上コテージやマリンアクティビティを楽しんだりするのがおすすめです。

 

こちらに詳細記事をUPしました!!

▶【アンスバタ観光】ニューカレドニア旅行の拠点を観光する!!

▶【ニューカレドニア・ラグーン水族館】5億年前から同じ姿「ノーチラス」

▶『ストーングリル』でニューカレドニア産牛肉を食べる!【ヌメアのおすすめレストラン】

 

ニューカレドニアの離島観光といえば「イルデパン」がおすすめ!

天国に一番近い島、南太平洋の宝石箱、と言われているのが「イルデパン」です。

当然、ニューカレドニア旅行の目玉観光スポットになっています。

 

島の周囲はサンゴ礁で囲まれており、世界遺産に登録されている海です。

白い砂浜はきめが細かく、天然泥パックのように楽しむこともできました!

 

行き方は、ヌメアのマジェンタ空港からエアカレドニアで25分、行くべき離島ナンバーワンです!

▶【必読】エアカレドニア個人手配で格安イルデパン【予約に難あり】

ピッシンヌ・ナチュレルと呼ばれる天然プール↑↑

(海なのに波がなく、シュノーケル天国)、

 

『クト湾』の白い砂浜で泥パック、世界遺産の海カヌメラ湾でシュノーケリング、

この島でしか採れない『超巨大エスカルゴ』を食べること、などがおすすめ観光です。

何をするでもなく、美しい原生林と海と太陽を感じるだけで行く価値があります。

 

是非、日帰りではなく宿泊してください。

朝や夕方はスコールになるときがあるからです。

せっかくの世界遺産ラグーンですから、晴れた海を味わうべきです!!

 

私は4泊しました。最高でした!住みたい!

※実際に天国に一番近い島で描かれていたのは「ウベア島」ですが、ニューカレドニア全体を天国に一番近い島と呼ぶこともあります。

 

とにかく、ニューカレドニア本島も、ロイヤリティ諸島も、天国に一番近い島々です!

▶ニューカレドニア離島の目玉!イルデパン個人旅行【天国に一番近い島とは?】

▶【ニューカレドニア】イルデパンの人気ホテル『ウレテラ』が超おすすめ!

 

ニューカレドニアのエリア紹介!おすすめ観光スポットを紹介!

今回のブログ記事では、ニューカレドニアの主要なエリアをおさえ、おすすめの観光地の概略をさらっとまとめてみました。

  • グランデール島とロイヤリティ諸島
  • ヌメア市内とアンスバタ
  • イルデパンが離島人気ランキング一位

といった情報をまとめました。

いかがだったでしょうか?

 

ヌメア・アンスバタがニューカレドニア旅行の拠点となるエリアです。

そこから水上タクシーや国内航空機を使って、イルデパンなどの離島へアクセスしていくことになります。

 

ヌメア・アンスバタ・イルデパンがどのようなところなのか、情報の入り口として参考になれば幸いです。

 

今後、各エリアや各スポットの個別記事を山ほど更新していきますので、どうぞお楽しみに!!

▶【ニューカレドニア旅行中のあなたへ】WEB相談を募集中!観光地・お土産・ホテルなど質問ください!

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