【ニューカレドニア】主な街とおすすめ観光スポットの写真【ヌメア・アンスバタ・イルデパン】

      2017/12/01

ニューカレドニアに興味のある皆さん、突然ですがおもな観光地の紹介です!!

首都ヌメア市内・ホテルやショッピングの中心アンスバタ・離島人気NO1のイルデパンの写真たちです^^

ニューカレドニアの魅力が伝わると思います!!

※スマートフォンでの撮影なので画質はご容赦ください。。。

ニューカレドニアの首都「ヌメア市内」は観光地がいっぱい!

ューカレドニアの首都、「ヌメア」です。

日本でいえば東京にあたりますが、

きれいな海にはヨット。広場にはココヤシの木々。1897年に建てられた大聖堂も。

たくさんの鳥がさえずっている、フランスと南国の両方の雰囲気を味わえる街。

行きかう人々は陽気で、知らない人同士がフランス語で喋っています。その背中にはフランスパンが裸で入れられてます。スマホをいじっている人は少なく、ただ木陰で寝転がって本を読む人々がたくさん。

『ココティエ広場』『FOLの丘』『セントジョセフ大聖堂』『朝市』『動植物自然公園』など、多くの観光地がありますので今後紹介していくとして、ヌメアはこの街自体が観光地です。落ち着きます。ヌメアの詳細記事はこちらです!!

▶【必読】ヌメア市内の観光スポットおすすめ5選【超厳選】

ちなみに、ホテルなどが立ち並ぶ観光都市は、アンスバタというエリアですが、ヌメア市内とアンスバタを総称して「ヌメア」と呼ぶこともあるのが少しわかりにくいです。

 

ホテルや飲食店が立ち並ぶ観光都市「アンスバタ」

 

多くの方が旅行中に滞在するであろう観光都市「アンスバタ」は、

観光地とは思えないほどこれまた大自然を感じることができます。

イルデパンやカナール島などの離島には適いませんが、アンスバタビーチやシトロンビーチにも、多くの熱帯魚がいてシュノーケリングも十分楽しめます!

ホテル・ショッピング施設・飲食店が多数ありますので、今後おすすめグルメなど紹介していきます。

観光地としては『ニューカレドニア・ラグーン水族館』で5億年前から同じ姿で生き続けるオウムガイを見たり、『カナール島』でシュノーケリングをしたり、『メトル島』で水上コテージやマリンアクティビティを楽しんだりするのが主なものかと思います。こちらに詳細記事をUPしました!!

▶【アンスバタ観光】ニューカレドニア旅行の拠点を観光する!!

▶【ニューカレドニア・ラグーン水族館】5億年前から同じ姿「ノーチラス」

 

ニューカレドニアの離島と言えば「イルデパン」がおすすめ!

天国に一番近い島、南太平洋の宝石箱、と言われているのが「イルデパン」です。

島の周囲はサンゴ礁で囲まれており、世界遺産に登録されている海です。

白い砂浜はきめが細かく、天然泥パックのように楽しむこともできました!

行き方は、ヌメアのマジェンタ空港からエアカレドニアで25分、行くべき離島ナンバーワンです!

▶【必読】エアカレドニア個人手配で格安イルデパン【予約に難あり】

 

ピッシンヌ・ナチュレルと呼ばれる天然プール(海なのに波がなく、シュノーケル天国)、『クト湾』の白い砂浜で泥パック、世界遺産の海カヌメラ湾でシュノーケリング、この島でしか採れない『超巨大エスカルゴ』を食べること、などがおすすめ観光です。

何をするでもなく、美しい原生林と海と太陽を感じるだけで行く価値があります。

是非、日帰りではなく宿泊してください。

朝や夕方はスコールになるときがあるからです。せっかくの世界遺産ラグーンですから、晴れた海を味わうべきです!!私は4泊しました。最高でした!住みたい!

※実際に天国に一番近い島で描かれていたのは「ウベア島」ですが、ニューカレドニア全体を天国に一番近い島と呼ぶこともあります。とにかく、ニューカレドニア本島も、ロイヤリティ諸島も、天国に一番近い島々です!!!

★イルデパン紹介はこのページです↓↓

▶イルデパン個人旅行情報【天国に一番近い島とは?】

 

ニューカレドニアの主要スポット・観光地を紹介しました!(まとめ)

ヌメア・アンスバタがニューカレドニア旅行の拠点となるエリアです。

そこから水上タクシーや国内航空機を使って、離島へアクセスしていくことになります。ヌメア・アンスバタ・イルデパンがどのようなところなのか、情報の入り口として参考になれば幸いです。

今後、各エリアや各スポットの個別記事を山ほど更新していきますので、どうぞお楽しみに!!

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