ニューカレドニアの時差は2時間!時差ボケなし【飛行時間は8時間半】

      2017/10/20

海外旅行をするにあたり、飛行機のフライト時間と同様に気になるのが「時差」だと思います。

時差ボケでうまく眠れず、観光したいのに体力が追い付かないなんてもったいない!ですが、ニューカレドニアと日本の時差はたったの「2時間」です!!!日本が正午のとき、ニューカレドニアは14時です。

この記事では、ニューカレドニアの時差について、そしてフライト時間との兼ね合いで、どういう準備をしておけば良いかについて、自分の経験をもとに解説していきます!

ニューカレドニアとの時差は2時間だけ!

ニューカレドニアと日本の時差は「2時間」です。日本+2時間がニューカレドニア時間なので、日本が正午の時、ニューカレドニアは午後2時です!

個人差はあるかもしれませんが、このくらいの時差では時差ボケの心配はないと思います!

私の場合、ポーランド旅行へ行ったときは日本と「-7時間」の時差があったため、時差ボケがありました。

そもそも時差ボケって何?

ニューカレドニアに限らず、時差ボケって改めて、どんな症状なのでしょうか?

「昼夜の眠気」「不快感」「イライラしやすい」「食欲の減退」「だるい」「胃腸の調子が悪い」といった症状で、原因は体内の時間と、周りの環境の時間が狂っていることだそうです。

つまり体内時計としては、もう寝る時間なのに、現地はまだ昼なので眠る時間でない。逆に、体内時計はまだ昼なのに、現地は眠る時間なので体調が狂う、ということです。

そして時差ボケに効く薬は、無いそうです。少しずつ調整していくしかないんですね。。。

個人的には、飛行機の過ごし方が大切だと思っております!次のページでおすすめ対処法を伝授します!

ニューカレドニアの時差対策【フライト時間内の行動を意識】

ニューカレドニア旅行では大きな時差ボケはないと思いますが、一応、飛行時間~到着~次の朝くらいまでは、時差ボケ対策として、現地時間にチューニングしておくとバッチリだと思います。

エアカランの直行便は、フライト時間が8時間40分ほどです。直行便なので乗り継ぎストレスはないものの、飛行時間は長いです。また、「日本を昼の12:15出発→ニューカレドニア夜22:50着」が基本かと思います。

ニューカレドニアのトントゥータ国際空港に到着し、そこからヌメアのホテルへ向かいチェックインすると、0時~1時くらいになってしまいます。そこで気持ちよく眠るためには、飛行機内での過ごし方が肝要です。

つまりフライト時間8時間40分のうち、前半は眠らずに、後半に眠るように心掛けることです!!

さらに、飛行機に乗ったら、ニューカレドニア現地の時間に腕時計をセットすることもおすすめです。+2時間にして、現地時間を意識しながらフライト時間を過ごすことで、時差ボケの心配を最小限にすることができます。そして機内食は、現地時間に合わせて提供するようになっているそうなので、なるべくしっかりと食べましょう!!エアカランの機内食は美味しいですしね!!

ニューカレドニアの時差は気にするほどではない!(まとめ)

ニューカレドニアの時差について、そしてその対策について、まとめてみました。

「時差はたったの2時間」「フライト時間は8.5時間の直行便」ということで、時差ボケを心配しすぎることはありません。これもニューカレドニア旅行がお気軽な理由の一つですね♬

ちなみに、日本と最も時間が真逆なのはブラジルで、12時間正反対だそうです。そうなると調整が難しそうですね。日本で意外と規則正しい生活をしている私は、慣れるまで眠れない日が続くことでしょう。今から心配です。。。

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