【表示速度の比較に】Which loads fasterでライバルサイトとページスピードを競争

旅行ブログ運営

サイトやブログの運営者は、ページの読み込み速度が気になるはず。

そんな時、英語サイト「Which loads faster?」が使えます!

  • Which loads fasterって何?
  • どんなことができる?
  • 使いやすさと、使いにくさ
  • ブログの読み込み速度を改善する方法は?

このような情報を、ブログ記事にまとめました。

 

結論としては、海外の無料サイトである「Which loads faster?」は、競合サイトとのスピード比較の参考程度に使える、とても直感的で分かりやすいサービスです。

 

登録不要で、単純に比較したいページURLを2つ入力するだけでOKなのが素晴らしい。

 

今回のブログ記事では、あまり日本語情報がない「Which loads faster?」というサイトについて、情報をまとめてみました。

【体験談】Which loads faster?を使ってみた

Which loads fasterというサイトの説明を始める前に、まずは使ってみた体験談を紹介します。

 

上記の画像を見てもらえればだいたいわかると思います。

かなり直感的なサービスです。

 

左右で2か所、ページURLを入力して「Go」をクリックするだけで、ウェブページの読み込みが同時に行われます。

 

結果的に、どっちのサイトが高速表示されたのかを、表示完了までにかかった時間(ms)つきで比較してくれます。

 

私のブログ仲間のページを左側に。

自分のブログを右側に。

 

結果は…私のブログの方が速い!

60%も高速表示!

…だから何?という声が聞こえてきそうですが、確かにそうなんです。

 

このシンプル&特に有益ではない不完全さこそ、「Which loads faster」の特徴なんです。笑

▶どっちが速くロードされますか?

 

 

【参考程度】Which loads fasterの使い方は?

先ほどのスクリーンキャプチャを見てもらえれば分かる通り、

Which loads fasterを利用すると、どっちのサイトがどのくらい速いかを知ることができます。

 

これが、このサイトができる唯一の事、と言えます。

正直に言って、「有益ではないけど直感的でなんとなく面白い」という程度のサービスです。

 

ページのABテストをする使い方もありますが、

表示速度を本気で計測したいなら、Googleの「Page Speed Insight」を活用した方が詳細情報が分かるので便利です。

 

なので結局、 Which loads fasterは、参考程度の遊びにしか使えません。笑

 

尊敬するブロガーの記事と、自分のブログ記事、どっちが高速表示なのか?

あのブロガーとこのブロガーで、どっちの表示速度が速いのか?

 

ブログ仲間の記事と、自分の記事の速度を比較したら、仲間を茶化すネタにならないだろうか?

 

その程度の使い方かもしれませんが、それでいいんです。

 

 

登録不要で無料で簡単に使える

Which loads fasterの素晴らしい点は、超簡単に使えること。

 

面倒な登録などは一切不要。

メールアドレスも不要。

 

ただ単純に、URLを2つ入力して「Go」を押すだけ。

 

もちろん無料ですし、操作も簡単。

利用回数の制限もありません。

 

計測結果はシンプルすぎますが、この簡潔性・一目瞭然性こそが面白いところですから、許してあげましょう。

 

 

Which loads fasterでは本格的なスピード対策は不可能

ここまで Which loads fasterの特徴を紹介してきたので分かると思いますが、このサービスでは本格的なページ速度の高速化をすることは無理です。

 

「どっちのサイトが、どのくらい速いか?」…とにかく、この情報しか表示されません。

 

WEBマスター向けの詳細なチェック機能はありません。

どこが遅いのか、なぜ速いのかは、知る由もありません。

 

サイトスピードの改善を目的にするのであれば、 Which loads fasterでは詳しい分析・診断はできませんのでご了承ください。

 

 

読み込み速度が遅いと、どんな悪影響がある?

ここで基礎的な話ですが、ページの読み込み速度が遅いと、どんな悪影響があるでしょうか?

 

まずは、読者の離脱率の問題。

スマホでブログページを閲覧しようと思ってクリックしてから、5秒くらいでページが表示されれば、多くの人は待ってくれるでしょう。

 

しかし、もしもページ表示までに10秒以上かかってしまったら、読者は「戻る」ボタンを押して、他のページを閲覧するかもしれません。

 

読者の離脱は、Googleのページランク評価にもつながります。

 

また、Googleのランキング要因のひとつに、ページ速度が関係してくるとも言われています。

 

間接的にも直接的にも、記事の読み込み速度は大事な意味を持っています。

ウェブページの高速化傾向は、今後もさらに続きそうです。

 

【まとめ】Which loads fasterは無料でサイト読み込み速度を比較できるサイト

今回のブログ記事では、たまたま見つけた「Which loads faster?」という海外のサイトについて、情報をまとめてみました。

 

結論としては、

2つのURLの読み込み速度を無料で簡単に比較することができる面白いサービスですが、現実的な利用用途があまりない、という感じ。

 

登録不要で無限にページ速度の比較ができますから、サーバー応答時間を比較するときのABテストや、ライバルサイトとの速度比較に利用できます。

 

しかし、速度改善へのヒントは得られません。

詳細な分析情報は出てこないので、あくまでも参考程度のサイトです。

 

もしもブログ高速化をしたいのであれば、

  • キャッシュの活用
  • 画像の軽量化
  • 余計なプラグインの削除
  • PHPのバージョンアップ

などを検討してみましょう。

 

これらの高速化対策は、私の専門ではありません。

ググると、鬼のように情報が出てきますので、信頼できそうなものを厳選して、高速化対策をしていきましょう。

 

私も見よう見まねで、ギリギリの速度になっていると思います。

(ちょっと遅いか。もっと高速化しないと)

 

少し話が逸れましたが、皆さんも「Which loads faster?」というサイトを使って、ライバルブログとの速度比較をしてみませんか?

 

有名ブログでも、意外と読み込み速度は遅かったりするんです。

スピードより、記事の質、ということですね。

 

特にブログ初心者は、速度改善やブログデザインにこだわりすぎる前に、まずは有益な記事を積み上げていくのが先決です。

 

ちょっとしたネタ・話題になるので、是非使ってみてください。

何かしらの参考になっていれば幸いです。

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