ニューカレドニア旅行で世界遺産のサンゴ礁を楽しむ!【日帰りでもツアーでも】

      2018/02/02

皆さん、ニューカレドニアのサンゴ礁が世界自然遺産に登録されていること、ご存知ですか?

私は「海がきれいなのだろうな~」というくらいで、世界遺産だなんて全く知りませんでした。

この記事では、2008年に世界自然遺産に登録されたニューカレドニアのサンゴ礁の情報と、

どこに行けば世界遺産を楽しめるのか?について解説していきます!!

そもそも世界遺産って何?(簡単に)

国際連合の専門部門であるユネスコが、

人類が共有すべき「顕著な普遍的価値」を持つと判断した、有形の不動産が登録されるようです。

要するに、価値があるから皆も知っておいたほうがいいよ!というものですね。

世界遺産は、文化遺産・自然遺産・複合遺産の3つに分類されるようですが、

当然ニューカレドニアのラグーンは「自然遺産」に登録されました。

そもそもラグーン・サンゴ礁って何?(知らないことばかりですみません)

ラグーンとは、「島と海との間にある、珊瑚に囲まれた穏やかな海のこと」です。

巨大なサンゴ礁がバリアリーフとなり、陸と外洋の間にラグーンを形成するということですね。

えっと、、、分りにくいですね。

ニューカレドニアのサンゴ礁はグレートバリアリーフに次ぐ世界第二位!

ニューカレドニアのラグーンは、オーストラリアのグレートバリアリーフに次ぐ、

世界で2番目に大きなサンゴ礁だそうです。

約1,600kmの長さから構成され、全体で23,000平米、そのうち15,000平米がユネスコ世界遺産に承認されました。

様々な年代のサンゴ礁の重なりによって成り立っており、自然の歴史を知るうえで貴重な情報源となっている点が評価されたのですね。

そこには300種の珊瑚を含む、15,000種もの生物が存在するようです。

絶滅危惧種の魚類・亀・哺乳類・ジュゴンなどなど。15,000種ってすごいですね。

図鑑にしたら何冊になってしまうのか。

ニューカレドニアで世界遺産の海を楽しむには?日帰り?ツアー?

ニューカレドニアのラグーンの中でも、

世界遺産登録対象エリアは「本島北部」「本島北東部」「ブーライユ周辺」「イルデパンを含む本島南部周辺」「ウベア島周辺」です。

本島北部は一般の旅行者にはアクセスしにくく、

「イルデパン」「ウベア島」「ブーライユ」が選択肢となりますね。

 

【ニューカレドニア】イルデパン・ウベア島で世界遺産の海を楽しむ

世界遺産に登録されているサンゴ礁へ、ヌメアから最も行きやすいのは離島の「イルデパン」「ウベア島」です。

どちらの島も、国内線のマジェンタ空港からエアカレドニアで数十分のフライトです!

飛行機からの眺めが最高で、バリアリーフで波が止められている光景がよく見えます!

白い砂と透明度抜群の海と青色が素晴らしいグラデーションになって、見とれているうちに到着してしまします。

このエアカレドニアからの景色だけでも、「来てよかったな」と思わせてくれること間違いなし。

ヌメアからの日帰りツアーも多く出ています。

 

★イルデパンの詳細記事はこちらから↓↓

▶イルデパン個人旅行情報【天国に一番近い島とは?】

▶【必読】エアカレドニア個人手配で格安イルデパン【予約に難あり】

 

ニューカレドニア第二の都市ブーライユで世界遺産の海を楽しむ

グランドテール島で世界遺産のサンゴ礁を楽しむならブーライユです。

ヌメアから車で2時間半。日帰りツアーも出ています。

ブーライユはヌメアに次ぐ、ニューカレドニア第二の都市ですが、まあ想像通り、都市ではありません。。。

ワイルドな大自然にある小さな街です。

世界有数のウミガメの産卵地で、手付かずのワイルドな海岸線が広がっています。

その海を最大限に満喫するのであれば、ブーライユからボートで15分の無人島「グリーン島」がおすすめです。

←こいつはニューカレドニア・ラグーン水族館のウミガメちゃん

ヌメアから日帰りツアーも多数出ていますが、私はレンタカー&ボートで行きました。

個人的には、ブーライユは海よりも山を楽しむエリアでしたが。

正直に言ってしまうと、グリーン島の日帰りツアーをするくらいなら、イルデパンに行ったほうが感動します!!!(グリーン島もすごいけどさ、やっぱりイルデパン愛が)

ニューカレドニアの世界遺産のサンゴ礁の楽しみ方は?

世界遺産の海だからと言ってビビることはありません^^;

思い思いに楽しみましょう!!!

私はシュノーケリングを中心に、ぼーっとして楽しみました。それがおすすめです。

たくさんの魚と遊べて、適度な運動になって、自由に気軽に遊べます。

もちろん、ダイビングやサーフィンも有名ですよ!!

▶【カヌメラ湾クト湾】イルデパンが誇る世界遺産の海を泳ぐ

ニューカレドニアのサンゴ礁は世界遺産!日帰りでも楽しめます(まとめ)

ニューカレドニアのサンゴ礁は世界で二番目に広大で、

世界自然遺産にも登録され、ますます注目を浴びています!!

その巨大なサンゴ礁のおかげで、ニューカレドニアはどこも波が穏やかなのですね。

サンゴは一年で1cmしか成長しないというのですから、この大きな珊瑚は何歳なのだろう・・・と思いを馳せてしまいます。

個人でイルデパン・ウベア島・ブーライユに行くのをおすすめしますが、

ヌメアから多くの日帰りツアーがありますので、気軽に楽しむこともできますよ^^

みなさんも、是非世界遺産の海を味わってみてください!!!!!

 - 基本情報, 観光