【世界二位】ニューカレドニアの世界遺産とは?バリアリーフを日帰りツアー観光!

カレドニア 基本情報

皆さん、ニューカレドニアのサンゴ礁が世界自然遺産に登録されていること、ご存知ですか?

  • 世界自然遺産とは?
  • ニューカレドニアに世界遺産はある?ない?
  • ニューカレドニアのサンゴ礁は世界自然遺産
  • 世界遺産で泳ぐには?日帰りツアー?

といった情報をお探しの方に向けて、ブログ記事を書きました。

世界で二番目に広大なサンゴ礁は、ニューカレドニア・バリア・リーフと呼ばれます!

同じく世界遺産に登録されているオーストラリアの「グレートバリアリーフ」に次ぐ、世界第2位の広大なラグーン(サンゴ礁)なのです!!

今回のブログ記事では、2008年に世界自然遺産に登録されたニューカレドニアのサンゴ礁の情報と、どこに行けば世界遺産を楽しめるのか?について情報解説していきます!!

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そもそも世界遺産とは何?

ニューカレドニアの世界遺産に話を進める前に、そもそも世界遺産とは何でしょうか?

国際連合の専門部門であるユネスコが、人類が共有すべき「顕著な普遍的価値」を持つと判断した、有形の不動産が登録されるようです。

要するに、価値があるから皆も知っておいたほうがいいよ!というものですね。

フランス本土には多数ありますが、ニューカレドニアはひとつだけ。

世界遺産は、

  • 世界文化遺産
  • 世界自然遺産
  • 世界複合遺産

の3つに分類されるようですが、

当然ニューカレドニア・バリアリーフは「世界自然遺産」に登録されました。

 

そもそもラグーン・サンゴ礁って何?(知らないことばかり)

ラグーンとは、「島と海との間にある、珊瑚に囲まれた穏やかな海のこと」です。

大海原から来る波を、ラグーンが吸収するのでニューカレドニアの海は波が穏やか。

 

巨大なサンゴ礁がバリアリーフとなり、陸と外洋の間にラグーンを形成しているわけです。

ちょっとわかりにくいけど。

 

ニューカレドニアに世界遺産はある?ない?

ニューカレドニアは小さな島ですが、世界遺産がひとつだけあります!

ニューカレドニア・バリアリーフと呼ばれる広大なサンゴ礁です!

 

ニューカレドニアのラグーンは、オーストラリアのグレートバリアリーフ(Great Barrier Reef)に次ぐ、世界で2番目に大きなサンゴ礁だそうです。

 

約1,600kmの長さから構成され、全体で23,000平米、そのうち15,000平米がユネスコ世界遺産に承認されました。

様々な年代のサンゴ礁の重なりによって成り立っており、自然の歴史を知るうえで貴重な情報源となっている点が評価されたのですね。

 

そこには300種の珊瑚を含む、15,000種もの生物が存在するようです。

絶滅危惧種の魚類・亀・哺乳類・ジュゴンなどなど。15,000種ってすごい。

動物図鑑にしたら何冊になってしまうのでしょう。

 

ニューカレドニアで世界遺産の海を楽しむ!日帰りツアー?

ニューカレドニアの海全域が世界遺産に登録されている訳ではありません。

対象地域は限られているので、自力で行くか、ツアーに申し込むかしましょう!

 

ニューカレドニアのラグーンの中でも、世界遺産登録対象エリアは

  • 本島北部
  • 本島北東部
  • ブーライユ周辺
  • イルデパンを含む本島南部周辺
  • ウベア島周辺

です。

 

本島北部は一般の旅行者にはアクセスしにくいので、

「イルデパン」「ウベア島」「ブーライユ」が選択肢となりますね。

個人旅行もいいですが、ツアーも多く用意されていますよ!

 

イルデパン・ウベア島で世界遺産の海を楽しむ

世界遺産に登録されているサンゴ礁へ、ヌメアから最も行きやすいのは離島の「イルデパン」「ウベア島」です。

 

どちらの島も、国内線のマジェンタ空港からエアカレドニア航空で数十分のフライト!

 

飛行機からの眺めが最高で、バリアリーフで波が止められている光景がよく見えます!

白い砂と透明度抜群の海と青色が素晴らしいグラデーションになって、見とれているうちに到着してしまいます。

このエアカレドニア航空からの景色だけでも、「来てよかったな」と思わせてくれること間違いなし。

 

ヌメアからの日帰りツアーも多く出ています。

 

★イルデパン・エアカレドニア航空券の詳細記事はこちらから↓↓

▶イルデパン個人旅行情報【天国に一番近い島とは?】

▶【ニューカレドニア国内線】エアカレドニア個人手配でヌメアからイルデパン移動!【エールカレドニー】

 

ニューカレドニア第二の都市ブーライユで世界遺産の海を楽しむ

ニューカレドニア・グランドテール島で世界遺産のサンゴ礁を楽しむならブーライユです。

ヌメアから車で2時間半。日帰りツアーも出ています。

 

ブーライユはヌメアに次ぐ、ニューカレドニア第二の都市です。

まあ想像通り、都市ではありませんが…

ワイルドな大自然にある小さな街です。

 

世界有数のウミガメの産卵地で、手付かずのワイルドな海岸線が広がっています。

その海を最大限に満喫するのであれば、ブーライユからボートで15分の無人島「グリーン島」がおすすめです。

こいつはニューカレドニア・ラグーン水族館のウミガメちゃん。

 

ヌメアから日帰りツアーも多数出ていますが、私はレンタカー&ボートで行きました。

個人的には、ブーライユは海よりも山を楽しむエリアでしたが。

正直に言ってしまうと、グリーン島の日帰りツアーをするくらいなら、イルデパンに行ったほうが感動します!!!

(グリーン島もすごいけどさ、やっぱりイルデパン愛が)

 

ニューカレドニアの世界遺産のサンゴ礁をシュノーケリング

世界遺産の海だからと言ってビビることはありません^^;

思い思いに楽しみましょう!!!

 

私はシュノーケリングを中心に、ぼーっとして楽しみました

それがおすすめです。

 

たくさんの魚と遊べて、適度な運動になって、自由に気軽に遊べます。

もちろん、ダイビングやサーフィンも有名です!!

▶【カヌメラ湾クト湾】イルデパンが誇る世界遺産の海を泳ぐ

 

ニューカレドニア・バリアリーフは世界遺産!日帰りツアーがおすすめ

今回のブログ記事では、ニューカレドニアの世界遺産について、情報をまとめました。

いかがだったでしょうか?

 

ニューカレドニア・バリアリーフは世界で二番目に広大で、世界自然遺産にも登録され、ますます注目を浴びています!!

その巨大なサンゴ礁のおかげで、ニューカレドニアはどこも波が穏やかなのですね。

 

サンゴは一年で1cmしか成長しないというのですから、この大きな珊瑚は何歳なのだろうと思いを馳せてしまいます。

 

個人旅行でイルデパン・ウベア島・ブーライユに行くのをおすすめしますが、

ヌメアから多くの日帰りツアーがありますので、気軽に楽しむこともできます^^

 

みなさんも、是非世界遺産の海を味わってみてください!!!!!

▶イルデパン旅行・観光ブログを見てって!旅行記風【ニューカレドニア2017】

▶【イルデパン観光】カヌメラ湾・クト湾で世界遺産のビーチを堪能!

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