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【ハワイ】現金ドルはいくら必要?両替換金は現地ATMで!日本で準備しない【クレジットカード社会&チップ制度】

2019/03/22
 

ハワイ旅行に行くあなた、米ドル現金はいくら必要だか目安がありますか?

ハワイはクレジットカード支払いが整備されていて、オアフ島なら小さいお土産屋でもほぼすべてカード決済できます。(VISAはもちろん、JCBも使える!)

ただ、アメリカにはチップ制度がありますので、現金は1ドル札を中心に持っておくよう気をつけるべし!

ハワイで欠かせない「バスの支払い」も現金ですしね!

空港の両替所もいいですが、クレジットカードのキャッシング機能を使ってATMで現金を準備すると、レートが良いです。

ハワイでは、ホテル・ショッピングセンター・街中、どこにでも両替ATMがあるので便利です!

今回のブログ記事では、実際にハワイ旅行をしてきた私が、滞在中に米ドル現金がいくら必要なのかを検証し、情報をまとめました。

ハワイの現金通貨は米ドル!両替は簡単だが、現金はいくら必要?

ハワイでは、現金はドルを使います、

当然のことですが、ハワイはアメリカの50番目の州なので、現金はアメリカドル通貨なのです。

 

2018年10月現在のレートでは、1ドル=112円です。

2012年のレートでは、1ドル=80円でしたので、ずいぶんと円高が薄れて、円安ドル高になってしまいましたね^^;

日本の空港でも、ハワイの空港でも、ハワイの街中やホテルでも、円をドルに両替するのは簡単です。

問題は、どこで両替換金すればレートが良くて手数料が安いか、ですね。

実は日本で準備していくのは得策ではありません・・・お得なのは現地!

 

ハワイで現金は必要?チップやバス運賃に、いくらお金を両替換金しておくか・・・

ハワイ旅行中に、現金はいくら必要になってくるでしょうか?

いくらクレジットカード社会のアメリカとはいえ、すべてカード決済というわけにはいかず、現金でないと支払えないものもたくさんあります。

 

たとえば、チップ。

  • ベッドメイキングをしてくれるルームキーパーには1ベッドあたり1ドル。
  • 荷物を運んでくれるポーターさんには、荷物ひとつで1ドル。
  • レストランやタクシーでは、チップは現金のみの店もあります。

などなど、会計の支払い以外にもチップを支払うべきタイミングがたくさんあります。

 

これはカード払いできませんので、1ドル札をなるべく多く持っておく必要があります。

あとは、バス運賃。

ハワイはアメリカで最も優秀なバスが走っていると言われています。

※個人的には好きになれませんでした、ハワイのバス。。。

 

バスの乗車賃・運賃は2018年10月現在、2.75ドルになっていました。

これはカード支払い不可で、現金を運転手さんに支払うシステムです。

ちなみにお釣りはありませんので、事前に現金を崩しておく必要があります。面倒ですが、重要です。

 

ハワイで現金はいくら必要?両替換金の目安金額を教えます!

ハワイ旅行中には、チップやバス乗車を中心に、現金が必要な場面が出てきます。

目安としては、ひとり1日あたり20ドルというところでしょうか。

 

レストラン以外の各種チップ支払いに3~10ドルほど。

バスを使う方は往復で5.5ドル。

その他、現金以外は使えない弁当屋さんや、お土産屋さんでの買い物もあるかもしれません。

※これは最低金額の目安です。

 

例えば3泊4日の人なら、20ドル×4日で、80ドルほどあれば、残りはカード決済でいけるでしょう。

6泊7日の人なら、20ドル×7日で、140ドルほどあれば、現金は足りるのではないでしょうか!

 

もちろん、現金のみでも大丈夫なのですが、セキュリティ的に大金を持ち歩くのはちょっと・・・ですよね。

やはり海外旅行ではクレジットカードを2枚持っておくべきです。

 

※ハワイ島などの田舎を中心に観光する旅程の場合は、ワイキキに比べてカード使用不可の店が増えますので、要注意です。

 

ハワイで両替換金するならATMキャッシングがおすすめ【クレジットカードが便利】

ハワイ旅行中には何度か両替・換金する必要が出てくると思います。

日本の羽田・成田空港の外貨両替所でももちろん、日本円を米ドルに両替できます。

日本の空港での両替は確かに安心なのですが、行列に並ぶ必要がありますし、細かい小銭が残って、若干面倒くさいんです。

 

その点、手間もかからず、レートも良いのはハワイ現地のATMでキャッシングする方法でしょう。

ホノルル国際空港にはもちろん、ワイキキであれば町の至る所にATMがあります。

ホテルのロビーにもありますし、ショッピングセンターやスーパーの中、銀行のそばにも置いてあります。

このATMで米ドルをキャッシングすることで、日本円がなくても米ドルを準備することができるのです!!

ハワイのATMは使い勝手がよく、JCBカードでも問題なくキャッシングできました。

日本語表示もありますので、安心です!

例えば、ホテルのロビーでキャッシングをしたところ、手数料は3ドルでした。

一度の両替ごとに手数料が取られてしまいますので、できればまとまった金額を引き出してしまった方が良いでしょう。

例えば100ドルを引き出すと、20ドル札が5枚出てくると思います。

これをABCストアなどで崩して、細かい現金を持っておくようにしましょう!

※海外キャッシングをするには、日本で事前に申し込みが必要な場合があります。

 

ちなみに、私が海外でも愛用しているクレジットカードは、ポイントがたまりやすくて使いやすい「リクルートカード」か、安定感のある「三井住友VISAカード
」の2種類です。

クレジットカードやキャッシングについて詳細のご質問がある方は、お気軽に問い合わせて下さい!

ハワイの両替・換金について【現金ドルはいくら必要か】おすすめは海外ATM

今回のブログ記事では、ハワイ旅行中にいくら現金が必要で、どのように外貨両替換金の準備をすればよいか、情報をまとめました。

ハワイにはチップ制度がありますし、バスを乗るのにも現金は必ず準備が必要です。

 

ホテルのフロントや、銀行、日本の空港などで両替をする人がいると思いますが、

両替方法は現地のATMでクレジットカードを利用したキャッシングをするのがレートがよく、手間もなく、簡単でお得です!!

現金がだいたいいくら必要かというと、一日20ドルほど準備があればよいかもしれません!

 

レストランでの食事や、大きな買い物も現金で購入するような方は、特に両替レートは重要です!!

日本の空港で両替していくのと、現地ATMでクレジットカードのキャッシングでドルに両替するのとで、大きなレートの差があります。

この差は結構大きいです・・・!!気をつけるべし・・・!!

是非この記事を参考に、海外クレジットキャッシングを利用してみて下さい!

 

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