海外を住むように個人旅行。旅行ブログで稼ぐ方法も。

【ハワイ】現金ドルはいくら必要?両替換金はATMがおすすめ【クレジットカード社会だがチップ必要】

2019/01/04
 

ハワイ旅行に行くあなた、米ドル現金はいくら必要だか目安がありますか?

ハワイはクレジットカード支払いが整備されていて、オアフ島なら小さいお土産屋でもほぼすべてカード決済できます。(VISAはもちろん、JCBも使える!)

ただ、アメリカにはチップ制度がありますので、現金は1ドル札を中心に持っておくよう気をつけるべし!

バスの支払いも現金ですしね!

空港の両替所もいいですが、クレジットカードのキャッシング機能を使って現金を準備すると、レートが良いです。

ホテルにもショッピングセンターにも街中にもATMがあるので便利です!

今回のブログ記事では、実際にハワイ旅行をしてきた私が、滞在中に米ドル現金がいくら必要なのかを検証しました。

(※ハワイアン航空のアメニティポーチを無料プレゼントする企画開催中!!)

▶アメニティポーチ無料プレゼント企画詳細へ

ハワイの現金通貨は米ドル!両替は簡単だが・・・

当然のことですが、ハワイはアメリカの50番目の州なので、現金はアメリカドル通貨を使います。

2018年10月現在のレートでは、1ドル=112円です。

2012年のレートでは、1ドル=80円でしたので、ずいぶんと円高が薄れて、円安ドル高になってしまいましたね^^;

日本の空港でも、ハワイの空港でも、ハワイの街中やホテルでも、円をドルに換えるのは簡単です。

問題は、どこで両替すればレートが良くて手数料が安いか、ですね。

 

ハワイで現金は必要?チップやバス運賃に、いくら両替換金するか

ハワイ旅行中に、現金はいくら必要になってくるでしょうか?

いくらクレジットカード社会のアメリカとはいえ、すべてカード決済というわけにはいかず、現金でないと支払えないものもたくさんあります。

 

たとえば、チップ。

  • ベッドメイキングをしてくれるルームキーパーには1ベッドあたり1ドル。
  • 荷物を運んでくれるポーターさんには、荷物ひとつで1ドル。
  • レストランやタクシーでは、チップは現金のみの店もあります。

などなど、会計の支払い以外にもチップを支払うべきタイミングがたくさんあります。

 

これはカード払いできませんので、1ドル札をなるべく多く持っておく必要があります。

あとは、バス運賃。

ハワイはアメリカで最も優秀なバスが走っていると言われています。

※個人的には好きになれませんでした、ハワイのバス。。。

 

バスの乗車賃・運賃は2018年10月現在、2.75ドルになっていました。

これはカード支払い不可で、現金を運転手さんに支払うシステムです。

ちなみにお釣りはありませんので、事前に現金を崩しておく必要があります。面倒ですが、重要です。

 

ハワイで現金はいくら必要?両替換金の目安金額を教えます!

ハワイ旅行中には、チップやバス乗車を中心に、現金が必要な場面が出てきます。

目安としては、ひとり1日あたり20ドルというところでしょうか。

レストラン以外の各種チップ支払いに3~10ドルほど。

バスを使う方は往復で5.5ドル。

その他、現金以外は使えない弁当屋さんや、お土産屋さんでの買い物もあるかもしれません。

※これは最低金額の目安です。

 

例えば3泊4日の人なら、20ドル×4日で、80ドルほどあれば、残りはカード決済でいけるでしょう。

6泊7日の人なら、20ドル×7日で、140ドルほどあれば、現金は足りるのではないでしょうか!

 

もちろん、現金のみでも大丈夫なのですが、セキュリティ的に大金を持ち歩くのはちょっと・・・ですよね。

やはり海外旅行ではクレジットカードを2枚持っておくべきです。

 

※ハワイ島などの田舎を中心に観光する旅程の場合は、ワイキキに比べてカード使用不可の店が増えますので、要注意です。

 

ハワイで両替換金するならATMキャッシングがおすすめ

ハワイ旅行中には何度か両替・換金する必要が出てくると思います。

日本の羽田・成田空港の外貨両替所でももちろん、日本円を米ドルに両替できます。

日本の空港での両替は確かに安心なのですが、行列に並ぶ必要がありますし、細かい小銭が残って、若干面倒くさいんです。

 

その点、手間もかからず、レートも良いのはハワイ現地のATMでキャッシングする方法でしょう。

ホノルル国際空港にはもちろん、ワイキキであれば町の至る所にATMがあります。

ホテルのロビーにもありますし、ショッピングセンターやスーパーの中、銀行のそばにも置いてあります。

このATMで米ドルをキャッシングすることで、日本円がなくても米ドルを準備することができるのです!!

ハワイのATMは使い勝手がよく、JCBでも問題なくキャッシングできました。

日本語表示もありますので、安心です!

例えば、ホテルのロビーでキャッシングをしたところ、手数料は3ドルでした。

一度の両替ごとに手数料が取られてしまいますので、できればまとまった金額を引き出してしまった方が良いでしょう。

例えば100ドルを引き出すと、20ドル札が5枚出てくると思います。

これをABCストアなどで崩して、細かい現金を持っておくようにしましょう!

※海外キャッシングをするには、日本で事前に申し込みが必要な場合があります。

 

ちなみに、私が海外でも愛用しているクレジットカードは、ポイントがたまりやすくて使いやすい「リクルートカード」か、安定感のある「三井住友VISAカード」の2種類です。

クレジットカードやキャッシングについて詳細のご質問がある方は、お気軽に問い合わせて下さい!

ハワイの両替・換金について【現金はいくら必要か】まとめ

今回のブログ記事では、ハワイ旅行中にいくら現金が必要で、どのように両替換金の準備をすればよいか、情報をまとめました。

ハワイにはチップ制度がありますし、バスを乗るのにも現金は必ず準備が必要です。

基本的には1日あたり20ドル以上現金があると安心で、両替方法は現地のATMでキャッシングをするのがレートがよく、手間もなく、簡単でお得です!!

レストランでの食事や、大きな買い物も現金で購入するような方は、特に両替レートは重要です!!

 

日本の空港で両替していくのと、現地ATMでクレジットカードのキャッシングでドルに両替するのとで、大きなレートの差があります。

この差は大きいです・・・!!気をつけるべし・・・!!

是非この記事を参考に、海外クレジットキャッシングを利用してみて下さい!

 

(※ハワイアン航空のアメニティポーチを無料プレゼントする企画開催中!!)

▶アメニティポーチ無料プレゼント企画詳細へ

Copyright© 天国に一番近い個人旅行 , 2018 All Rights Reserved.