【ハワイ】現金ドルはいくら必要?両替換金は現地ATMがおすすめ【カード&チップ情報】

ハワイ

ハワイ旅行に行くあなた、米ドル現金はいくら必要だか見当がつきますでしょうか?

  • ハワイ旅行での現金の必要性
  • ハワイではいつ現金を使う?
  • ハワイ旅行では米ドルがいくら必要?
  • ハワイに日本円はいくら持っていく?
  • ハワイでおすすめの両替・換金の方法は?

こういた疑問をお持ちの方に向けて、情報をまとめてブログ記事にしました。

ハワイはクレジットカード支払いが整備されていて、オアフ島なら小さいお土産屋でもほぼすべてクレジットカード決済できます。(VISAはもちろん、JCBも使える!)

ただ、アメリカにはチップ制度がありますので、現金は1ドル札を中心に必ず必要になってきます!

空港の両替所もいいですが、クレジットカードのキャッシング機能を使ってATMで現金を準備すると、レートが良いのでおすすめです。

今回のブログ記事では、実際にハワイ旅行をしてきた私が、滞在中に米ドル現金がいくら必要なのかを検証し、おすすめの両替情報も紹介します!

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ハワイの現金通貨は米ドル!

ハワイでは、現金は米ドルを使います、

当然のことですが、ハワイはアメリカの50番目の州なので、現金はアメリカドル通貨なのです。

 

日本円は使えません。

同じくアメリカ領の、グアム・サイパンなどもアメリカドルが通貨です。

 

※2020年1月現在の為替レートでは、1ドル=109円です。

2012年のレートでは、1ドル=80円でしたので、ずいぶんと円高が薄れて、円安ドル高になってしまいましたね^^;

【円高傾向】ハワイの1ドルっていくら?米ドルと日本円のレート2019年【計算方法】

 

日本の空港でも、ハワイの空港でも、ハワイの街中やホテルでも、円をドルに両替するのは簡単です。

問題は、どこで両替換金すればレートが良くて手数料が安いか、ですね。

実は日本で準備していくのは得策ではありません・・・お得なのは現地ATM!詳細は後ほど!

 

ハワイで現金・お金はいつ・どのくらい必要?チップやバス運賃…

ハワイ旅行中に、現金・お金はいつ・いくらくらい必要になってくるでしょうか?

クレジットカード社会のアメリカとはいえ、すべてカード決済というわけにはいかず、現金でないと支払えないものもたくさんあります。

 

たとえば、ハワイにはチップ制度があります。

  • ベッドメイキングをしてくれるルームキーパーには1ベッドあたり1ドル
  • 荷物を運んでくれるポーターさんには、荷物ひとつで1ドル
  • レストランやタクシーでは、チップは現金のみだったり…

などなど、お会計の支払い以外にもチップを現金で支払うべきタイミングがたくさんあります。

 

チップはカード払いできませんので、1ドル札をなるべく多く持っておく必要があります。

お世話になった相手の方がチップを欲しそうにこちらを見ているのに、渡す現金がなかったらなんだかかわいそうですよね…

現金、必要です。

 

チップの他には、バス運賃。

ハワイはアメリカで最も優秀なバスが走っていると言われています。

※個人的には好きになれませんでした、ハワイのバス…

 

バスの乗車賃・運賃は2018年10月現在、2.75ドルになっていました。

これはカード支払い不可で、現金を運転手さんに直接支払うシステム。

 

ちなみにお釣りはありませんので、事前に現金を崩しておく必要があります。

面倒ですが、重要です。

日本のバスのように両替機も付いてませんので、ご注意ください。

 

ハワイで現金はいくら必要?両替換金の目安金額を教えます!

ハワイ旅行中には、チップやバス乗車を中心に、現金が必要な場面がたくさん出てきます。

果たして、アメリカドルをいくら持っていればよいでしょうか?

目安としては、ひとり1日あたり20ドルというところでしょうか。

 

レストラン以外の各種チップ支払いに3~10ドルほど。

バスを使う方は往復で5.5ドル。

その他、現金以外は使えない弁当屋さんや、お土産屋さんでの買い物もあるかもしれません。

※これは基本的には全てカードを利用し、現金利用を最低減にした金額の目安です。

 

現金のみで海外旅行する人もいますが、ちょっと危険です。

セキュリティ的に、海外で大金を現金で持ち歩くのは危ないですよね。

個人的には、現金は最低限の両替にして、海外旅行ではクレジットカードを2枚持っておくことをおすすめしています。

(接触不良など、トラブルで使えないカードもありますから)

 

以下、現金がいくら必要か、大体の目安を書いてみました。

4泊6日のハワイ旅行で現金はいくら必要?

例えば4泊6日のハワイ旅行なら、20ドル×6日で、120ドルほど現金があれば、残りはカード決済でいけるでしょう。

カップルや新婚旅行なら、2人で240ドルあれば滞在中の現金払いは間に合うかと思います。

 

※繰り返しますが、これは最低限の金額。

カード払いできる場所では全てカード払いしたときの目安金額です。

 

5泊7日のハワイ旅行ならいくら両替?

5泊7日のハワイ旅行の人は、20ドル×7日=140ドルの両替をしましょう。

これを日本円に逆算すると、

140ドル×1.1(レート)=15400円

日本円をいくら持っていけばいいか、大体の目安になればと思います。

 

6泊8日のハワイ旅行では現金いくら必要?

6泊8日の人なら、20ドル×8日で、160ドルほどあれば、現金は足りるのではないでしょうか?

160ドルということは、約2万円になってきます。

カードが使えなくなった場合などのトラブルも考えて、日本円も少しは持っていくことをおすすめします。

 

以上、アメリカドルの現金がいくらくらい必要か、参考程度にしてみてください。

 

※ハワイ島などの田舎を中心に観光する旅程の場合は、ホノルル・ワイキキに比べてカード使用不可の店が増えます。要注意。

一日20ドルの現金では足りないです。

2倍くらいの現金が必要かもしれません。

 

ハワイ旅行に日本円はいくら持っていく?

 

ハワイ旅行に日本円の現金はいくら持っていくのが正解でしょうか?

これは結構難しい問題です。

結論は出ませんでしたが、先ほどの現金目安を参考にしてください。

私は、だいたい2万円あれば、残りはカード決済で支払えると思っています。

 

ただし、必要な金額は人によって全然違います。

ハワイ旅行がパッケージツアーの人なら、ホテル代・食事代・アクティビティなどの料金がツアー料金に含まれていることが多いです。

なので既に日本で契約した時に支払済です。

 

逆に、ツアーでなく、個人旅行をしている人は現地でかかるすべての費用をクレジットカードか現金で支払う必要があります。

 

また、海外旅行になれているかどうか、現地ATMでのキャッシングを使ったことがあるかどうかも、大きな違いです。

 

なので日本円をいくら持っていくのかについては、一概に参考金額を出せません…

ちなみに私の経験をお話しすると、

  • ツアーではなくすべて個人手配
  • 海外旅行には慣れていてキャッシングも慣れている
  • 基本的にはクレジットカード払い、現金は必要最低限
  • 約10日間の滞在

というハワイ旅行でしたが、日本円は5万円くらい持って行ったかな、という記憶です。

無事に現地ATMでキャッシングを使った換金もできたので、実際には持って行った日本円は1円も使わなかったと思います。

 

ハワイ旅行での両替・換金方法は?

ハワイ旅行で、日本円を米ドルに両替・換金する方法はたくさんあります。

  • 日本の銀行で両替
  • 日本の空港で両替
  • ハワイの空港で両替
  • ハワイの銀行で両替
  • ハワイの街中にある両替商で
  • ハワイのATMでキャッシング
  • ハワイのホテルフロントで両替

などなど。

この中でもおすすめの方法は、

ハワイ現地のATMキャッシングです。

 

もしもクレジットカードキャッシングになれていない人は、ハワイの空港で両替する方法が一番無難でおすすめ。

日本よりレートが良い場合があります。

ホテルは簡単で便利な分、一般的にレートが悪いので使わないようにしましょう。

 

ハワイの両替換金はATMキャッシングがおすすめ【クレジットカードが便利】

ハワイ旅行中には何度か両替・換金する必要が出てくると思います。

一番お得でおすすめなのは、ハワイ現地のATMでキャッシングする方法です!

 

日本の羽田・成田空港の外貨両替所でももちろん、日本円を米ドルに両替できます。

日本の空港での両替は確かに安心なのですが、行列に並ぶ必要がありますし、細かい小銭が残って、若干面倒くさいんです。

そしてレートもいまいち。

 

その点、手間もかからず、レートも良いのはハワイ現地のATMでキャッシングする方法でしょう。

ホノルル国際空港にはもちろん、ワイキキであれば町の至る所にATMがあります。

 

ホテルのロビーにもありますし、ショッピングセンターやスーパーの中、銀行のそばにも置いてあります。

このATMで米ドルをキャッシングすることで、日本円がなくても米ドルを準備することができるのです!!

ハワイのATMは使い勝手がよく、JCBカードでも問題なくキャッシングできました。

日本語表示もありますので、安心です!

 

例えば、ホテルのロビーでキャッシングをしたところ、手数料は3ドルでした。

一度の両替ごとに手数料が取られてしまいますので、できればまとまった金額を引き出してしまった方が良いでしょう。

例えば100ドルを引き出すと、20ドル札が5枚出てくると思います。

これをABCストアなどで細かく崩して、チップ用に1ドル札の現金を持っておくようにしましょう!

※海外キャッシングをするには、日本で事前に申し込みが必要な場合があります。

 

ちなみに、私が日本国内でも海外でも愛用しているクレジットカードは、ポイントがたまりやすくて使いやすい「リクルートカード」か、安定感のある「三井住友VISAカード」の2種類です。

クレジットカードやキャッシングについて詳細のご質問がある方は、お気軽に問い合わせて下さい!

 

ハワイの両替・換金について【現金ドルはいくら必要か】おすすめは海外ATM

今回のブログ記事では、ハワイ旅行中にいくら現金が必要で、どのように外貨両替・換金の準備をすればよいか、情報をまとめました。

 

ハワイにはチップ制度がありますし、バスを乗るのにも現金は必ず準備が必要です。

ホテルのフロントや、銀行、日本の空港などで両替をする人がいると思いますが、

両替方法は現地のATMでクレジットカードを利用したキャッシングをするのがレートがよく、手間もなく、簡単でお得です!!

 

そして米ドルとして現金がだいたいいくら必要かというと、一日20ドルほど準備があればよいかもしれません!

日本円をいくら持っていけばよいかについては、人によって様々で答えられないのですが、私は一円も使いませんでした。

 

レストランでの食事や、大きな買い物も現金で購入するような方は、特に両替レートは重要です!!

日本の空港で両替していくのと、現地ATMでクレジットカードのキャッシングでドルに両替するのとで、大きなレートの差があります。

この差は結構大きいです。

損しないように気を付けましょう。

是非この記事を参考に、海外クレジットキャッシングを利用してみて下さい!

 

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