【セブ島オスロブ】ジンベイザメと泳ぐ!個人自力の格安バスでアクセス【人気ツアーの半額】

      2018/04/16

フィリピン・セブ島では世界最大の魚「ジンベイザメ」と一緒に泳ぐことができるって知ってますか?

セブ島の南端「オスロブ」という街では、世界で唯一ジンベイザメの餌付けに成功し、大人気観光地になっています。

セブのツアーの中でも一番人気の超貴重な体験ができるのですが、ツアー料金が高い。。。

ひとり4500ペソ(1万円くらい)の送迎付き日帰りツアーが多いのですが、実は自力でバスを使うと格安で行けます!!

バス代往復350ペソ+ジンベイシュノーケル費用1000ペソ+カメラレンタル500ペソ=1850ペソ(4000円くらい)でした。

とはいえ、ツアーの個人手配に不安があると思いますので、この記事で2018年最新の詳細情報をお届けします!

目次

ジンベイザメと泳ぐ体験ができる「セブ島・オスロブ」とは?場所はどこ?

ジンベイザメとのシュノーケリングできる街として、世界的にも大人気観光地の「オスロブ」はどこにあるのでしょう?

フィリピン・セブ島の南端東側にある街です。

オスロブといえばホエールシャーク(ジンベイザメ)、ホエールシャークといえばオスロブです!

 

セブシティからはチャーター車で3時間。

格安バスで4時間。

割と距離がありますし、フィリピンの道路はガタガタです^^;

なかなか大変なアクセスですが、絶対おすすめできます。頑張って行く価値があります!

4時間かけて行き、3時間待ち、30分泳ぎ、4時間かけて帰ってきましたが、セブ島旅行の中でも一番の思い出です。

そんな最高の体験について、もっと詳細情報を見ていきましょう!!

 

【セブ】ジンベイザメと一緒に泳ぐツアー!ホテル送迎付きで便利だが、高い!

セブでジンベエザメと一緒に泳ぐためには、観光ツアーの利用が一般的です。

ダイビングショップ・ホテル・ツアー会社などが取り扱っております。

セブ市内やマクタン島のホテルへの送迎付きで楽チンですが、ツアー費用は1万円を越えます。

早朝5時にピックアップ
朝食に立ち寄り
9時にオスロブ到着
ジンベイザメとシュノーケリング
12時にランチ
16時にホテルへ戻る

といったようなツアー内容が基本です。

 

これにオスロブ周辺の観光地(スミロン滝・カワサン滝・スミロン島など)へのオプションが付いたりします!

※せっかく田舎町オスロブまでアクセスするのですから、オプションを付けるのはおすすめです!

 

ただ、格安個人旅行を主題にしている私は「このツアー高いな。なんとかならないかな」と、

自力で格安で体験できないか、調べてみました。

すると、格安でジンベイザメと遊べる方法が見つかりました!ローカルバスです!

 

【セブシティからオスロブ】バスを使って自力でアクセス!

オスロブ行きのバスの出発地『サウスバスターミナル』とは?

セブシティからオスロブへ、バスで移動する方法を解説します!

面倒な乗り換えはありませんので、海外旅行になれている人なら何も難しいことはありません。ご安心ください!!

 

バス出発地は、セブシティの『サウスバスターミナル』です。

(※ノースバスターミナルというのもあるので要注意です!)

宿泊しているホテルから、タクシーでサウスバスターミナルへ行きましょう。

早朝4時でもタクシーは走ってます。

私は『グラブタクシー』というアプリを使って呼び出しました^^150ペソくらい。

 

サウスバスターミナルは早朝5時でも人が多く、パン屋やコンビニのような店が開いていました。

朝食・軽食・水などの飲み物を買って、バスへ乗り込む準備をしましょう!

バスターミナルの食堂は5時前後から開店し始めていました。

超ローカル食堂で、食器の衛生面が気になりましたが、お腹は壊さなかったのでラッキー^^;

おばちゃんが家で作ってきたのかな?おいしかったです。

レバー煮込みと、パンシットカントンです。これにライスが付きます。

ローカル感がGOOD!

 

オスロブ行きの格安ローカルバスに乗車する方法(エアコン付きがおすすめ)

腹ごしらえがすんだら、オスロブ行きのバスに乗り込みます。

バスターミナルには、バスを取り仕切るような男たちが数人いて、声をかけてきます。

ついつい警戒してしまったのですが、このおじさん係員たちはチップを求めたりしません。

バスターミナルの職員なのか、ただ取り仕切っているおじさんたちなのか、今でも不明ですが、頼りになりますのでこちらから「オスロブ!オスロブ!」と言ってみましょう^^

 

「OSLOB」行きのバスは、ドア8か、ドア9から出発すると事前に調べてありました。

ただ、そこまで厳密に整備されている感じではないので、積極的におじさん係員に聞いてみてください。

私の場合は「そんなところにオスロブ行きがあったのか!」という感じでした。

だいたい30分に1本のペースで運行しています!

 

【BATO via OSLOB】という行き先を確認して乗り込みます。

  1. エアコン付きのバス・・・窓閉め、エアコンガンガン(寒い)、BGMあり、大型バス
  2. エアコンなしのバス・・・窓開け(ホコリすごい)、エアコンなし(暑い)、BGMなし、中型バス

という2種類のバスがあります。

運賃の差は数十円ですので、エアコン付きバスがおすすめです!

上着があると良いです。寒いので^^;

 

セブシティからオスロブへのバス運賃・料金は?スタッフに現金で支払い。

ジンベイザメを見るために、バスでオスロブへ移動します!

バス出発後に係員が行先確認をしてくれます。

オスロブにもいくつか種類がありますので「ホエールシャーク」といえば伝わります!

運賃・料金はどのように支払うかというと、スタッフに現金を手渡しすればOKです。

だいたい170ペソでした。

 

【格安ジンベイザメ】ローカルバスならではの楽しみも!

祝日だったためか、オスロブ行きのバスは満席で、立っている人もいました。

フィリピンの道路はガタガタなので、強靭な足腰が必要になると思われます^^;

そしてバスに乗っていると、大きな袋を持った男が乗り込んできます。

これは物売りで、バナナチップスなどのお菓子を販売しています。

価格は30ペソなので、割と安いです。おやつにひとつもらいました。

ローカルバスならではの楽しさですね!そういえば観光客っぽい人は私だけです・・・笑

 

自力でアクセス成功!セブ島・オスロブに到着!

ジンベイザメと一緒に泳ぐツアーを楽しむ「セブ島・オスロブ」へ到着!

OSLOBという街は結構広いです。

バスで降車する場所が不安になりますが、海岸線から一度山を登り、再び海に降りてきたエリアがジンベイザメの出現ポイントです。バスのスタッフに予め「ホエールシャーク」と伝えておけば教えてくれると思います!

バスを降りたら、ジンベイザメが描かれた看板を目印に、受付する店を決めましょう。

3店舗くらい受付できる店がありますが、どこも料金やシステムはほとんど同じです。

なんとなく近いところに入ってみても良いと思います。

 

ジンベエザメとのシュノーケリングツアー会社で受付!流れは?

サンライズビューリゾートという会社でジンベイツアー!混雑は?

私は「MB’s Sunrise View Resort」というツアー会社をおすすまします。

(※個人でシュノーケリングしてジンベイザメと泳ぐことはできません。フィリピンにしてはルールがしっかりしており、観光地としてジンベイザメを大切にしている姿勢が感じられました。)

こんな黄色い建物で、レストラン併設・個人ロッカー有・シャワー有と、設備は整っています。

他のツアー会社では合同のロッカーだったりするようです。

しかし、混雑がスゴイ。

早朝5時にセブシティを出発、8時半に受付できましたが、実際に泳ぎ始めたのは12時。

イースターの聖金曜日明けの土曜日だったので、フィリピン各地からのお客さんが多すぎました。

是非、平日に行きましょう。

 

オスロブのジンベイツアーメニューについて!料金・内容・カメラオプション

ツアーメニューは、

  • 船上からの観察ツアー・・・泳げない人は仕方ないですが是非挑戦を(500ペソ)
  • シュノーケリングツアー(30分)・・・水面近くにいるジンベイを間近で見られておすすめ(1000ペソ)
  • ダイビングツアー(50分)・・・ライセンスが無くてもOK。ジンベイを下から見る(1500ペソ)

となっていました。

一番人気&おすすめは「シュノーケリング」です!!

理由は、ジンベイザメとの距離です!

オスロブのジンベイザメは、スタッフが海面に撒いたオキアミ(釣りで使う小エビのエサ)を追いかけて食べています。

つまり、かなり海面に近いところを泳いでいます。船からも丸見えですからね。

 

ダイビングだと、ジンベイザメと一緒に泳ぐというよりは、下から観察するという体験になってしまいます。

もちろん、ダイビングも素敵だと思いますけどね^^

 

上記メニューに加えて、

  • フィン(足ひれ)が100ペソ・・・シュノーケルセットとライフジャケットはツアー代に含まれています
  • 水中カメラレンタル&撮影が500ペソ・・・ゴープロレンタル&スタッフが撮影&DVDやスマホにデータ移動

といったオプションがあります。

私のように、水中カメラを持っていない人は、是非レンタルしましょう!

 

ジンベイツアー受付・支払い後は、呼ばれるのを待つ。ショップ・レストランで休憩

受付・支払いを済ませると、名前を呼ばれるまでひたすら待ちます。

バナナ・スナック菓子・カップ麺・飲み物・お酒などが置いてあります。レストランもあります。

「まだですか?」と何度声をかけても「あと1時間だな」「あと1時間だな」と言われます。

あとどのくらいなのか分からないまま待つのは正直、苦痛でした^^;

 

ジンベイザメは午後になるとお腹がいっぱいになり、大海原に帰ってしまいます。

だから早朝に出発し、午前中にジンベエツアーを楽しみます。

ただ、土日祝などは混雑対策としてさらに早め(3時台)に出発するか、もしくは最初から遅めの時間(7時台)で出発するか、が良いのかもしれません。

 

ついに、ジンベイザメとシュノーケリングで泳ぐ!【感動体験】

名前を呼ばれると、海岸へ移動し、講習会のような注意説明を受けます。

4メートル以内に近づかない・ライフジャケット着用・シャッター禁止などです。日本語説明もありました。

 

そしてスタッフ数名と、同乗者数名で、ボートに乗ります。

3分ほどすると、海面に黒い影が!!

「ジンベイザメだっ!!!!!」

ダイビングとかあまり興味ないのですが、さすがに大興奮です。さすが世界一巨大な魚!

悠々と泳ぎまわる姿に、感動でした。

すぐそこに、ジンベイザメですよ!沖縄、美ら海水族館では見るだけ!

セブでは、一緒に泳げるんですよ!!

夢のような、あっという間の30分間でした。

 

ボートで沖へ出ているときに、

スタッフのおじさんにレンタルしたカメラを渡すと、熱心に撮影してくれます。

ノリの良いスタッフに恵まれ「ライフジャケット脱いじゃえYO」的なテンションでしたので、脱ぎました。

そしたら「せーの」と日本語で言われ、息を止めると、思いっきり水中に沈められました!!笑

頭をズドンと押し込まれ、無我夢中でカメラの方を見ます。

ジンベイザメが近づくと、容赦なく沈めてくるので、おぼれそうになります。

でもせっかくの貴重な体験です。海の水を飲んでおぼれそうになっても、頑張れます。笑

講習会では4メートル以内に近づかないこととありましたが、ジンベイザメから近づいてきます!!

私は、ヒレで触られました。固かったです!!

大きな口を開けて餌を飲み込んでいるのも至近距離で見ましたが、怖くないです。

それよりも、スタッフのおじさんの方が怖いです。

泳ぐのに自信がない人は、ライフジャケットを脱がないように。

隣の人は、もうすぐで死にそうでした^^;(やりすぎ!!!)

そうです、このスタッフのおじさんです。

気を付けましょう!!でもめっちゃいい写真撮れてました。感謝です!!

 

今まで興味のなかったカメラ、欲しくなりました。レンタルしたのは話題のゴープロです↓↓

ゴープロ、結構いい値段しますが、Amazonなら割引がありますね^^

 

30分のシュノーケリングツアー終了後は?

ジンベイザメとのシュノーケリング30分はあっという間ですが、大満足です。

ツアー終了後は店舗に戻り、レンタルカメラのデータ受取があります。

DVDに焼いてもらったり、スマホにデータを移してもらったり、希望を伝えられます。

そして解散!

そのまま『サンライズ ビュー リゾート』のレストランでランチをしました!

100ペソ~200ペソと、安いです。

しょぼいオムレツに見えますが、結構おいしかったです!!

ちなみに、せっかくオスロブまで来たのですから、

ジンベイ後に、周辺のおすすめ観光スポット「ツマログ滝・カワサン滝・スミロン島」などに立ち寄るのも良いですね。

ツアー会社が「この後どうするの?」と聞いてきます。

カワサン滝まではひとり700ペソと言われました。高い。。。

店舗の外のおっちゃんに交渉したら500ペソで良いよと言われましたが、疲れていたのでやめておきました。

 

オスロブからセブシティへ格安バスで帰る!移動方法は?

オスロブからセブシティへ、格安バスで帰りましょう。

来るときに降りた場所(一本道なので大丈夫)に、セブシティサウスバスターミナル行きのバスが来ます。

バスが通ったら、とりあえず手を上げてみましょう!

 

帰りはオスロブが始発ではないので、先客が乗車しています。

タイミングによっては座れないこともあるようです。さすがに4時間立ちっぱなしは疲れますので、何とか座席を確保したいところ。

空席が無ければ、次のバスを待ってみるのも一つの手かと思います。

 

終点がセブシティのサウスバスターミナルですが、途中で降りることも可能です!

SMモールなどでショッピングするのも良いですね^^

(私はモール近くでバススタッフに声をかけ、途中下車しました)

 

セブ島ジンベイツアーを個人手配!格安バスでの費用は?ツアーと比較!

セブ島オスロブの超人気ツアー「ジンベイザメ ウォッチング」ですが、

格安で体験するには個人手配が一番です!!ツアーと料金の比較をします。

 

【個人手配・自力で】

  • バス代金(往復)・・・約350ペソ
  • ジンベイツアー代金・・・1000ペソ+カメラ代500ペソ
  • ランチ費用・・・約150ペソ

⇒合計、2000ペソ(4400円)

 

【とある人気ツアー会社】

⇒日本円で14850円

 

なんとなんと、個人手配は3分の1の金額で体験出来ちゃいます。

その差は10000円!!!!

2人なら20000円!!!!

これだけの金額があれば、豪華なお土産がたくさん買えますよね^^

 

ツアーという安心・快適・楽チンのために、1万円も追加で払うなんてもったいない。。。

実際、セブ島に住む留学生たちは、バスを使って格安で行くのが当たり前なんだとか。

是非あなたも、勇気を出して格安個人手配してみましょう!

セブ島オスロブで、ジンベイザメと泳ぐツアー!格安バス旅がおすすめ!(まとめ)

フィリピンのリゾート地セブ島にある「オスロブ」という田舎町。

そこで世界一大きい魚であるジンベイザメと一緒に泳ぐことができるツアーがあります!!

世界中から、フィリピン中から、観光客が来る人気ツアーです。

 

ホテルやツアー会社に、送迎付きのジンベイツアーを頼むと格安の店でも10000円くらい。

それをローカルなバスで自力で移動すると4400円の超格安で体験することができます。

もちろん、体験できる内容はどちらも同じです!!

 

是非、あなたもジンベイザメと泳ぎに行きましょう!!

個人手配について、分からないことがあれば何でもご質問ください。

問い合わせはこちらから⇒問い合わせ

 

 

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