【マドリード】ピカソのゲルニカを美術館で無料鑑賞@ソフィア王妃芸術センター

スペイン

マドリードの必見観光スポットの一つ「ソフィア王妃芸術センター」を無料見学できると知っていますか?

世界で最も有名な絵画のうちの一つ、ピカソ(picasso)のゲルニカが展示されている美術館です。

  • ゲルニカはスペインのマドリードで鑑賞できる
  • マドリッドのソフィア王妃芸術センターとは?
  • ゲルニカ見学のチケットは?
  • 無料開放の時間帯は何時から?混雑具合は?
  • ピカソのゲルニカとは?

こういった情報をお探しの方に向けて、情報をまとめてブログ記事にしました。

 

ゲルニカは1937年6月に完成したパブロ・ピカソによる壁画サイズの作品で、美術史において最も力強い反戦絵画芸術の1つ。

スペインの美術館「ソフィア王妃芸術センター」は、通常の入場料は大人ひとり8ユーロですが、平日19時以降の時間帯は無料開放されています!

このブログ記事では、2018年に実際に無料で美術館を観光してきた私が、ゲルニカが展示されている「ソフィア王妃芸術センター」の無料見学時間・行列の目安・チケットなどの詳細情報をまとめます!

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マドリードの観光地「ソフィア王妃芸術センター」とは?

スペインの首都マドリッドには、ヨーロッパでも屈指の有名な美術館が点在しています。

特に「ソフィア王妃芸術センター」「プラド美術館」「ティッセン・ボルネミッサ美術館」は3大美術館と呼ばれています。

上述の通り、今回紹介する「ソフィア王妃芸術センター」には、ピカソのゲルニカが展示されていることで有名です。

美術に詳しくない私でも、ピカソのゲルニカと聞けば、さすがにどんな作品だかイメージできます…

ピカソ以外にも、ダリ・ミロなどの有名作品が展示されており、プラド美術館と並んでヨーロッパ屈指の人気美術館です。

 

その他、現代アートが多くコレクションされており、館内は割と近代的で広いです。

見た目はホテルのようですが、美術館の旗も出ているので迷うことはないと思います!

美術館の場所は地図で確認してください!

ソフィア王妃芸術センター(Museo de Reina Sofia)の基本情報

  • 開館時間:水曜~月曜・・・10~21時/日曜・・・10~19時
  • 休日:火曜日
  • 入場料金:大人ひとり8ユーロ
  • アクセス:メトロのアトーチャ駅から徒歩1分。レンフェからも3分ほど。

 

ソフィア王妃芸術センターの無料鑑賞時間とは?

ピカソのゲルニカが展示される「ソフィア王妃芸術センター」は、平日19時以降の入場が無料になっています!!

(日曜は13時30分以降が無料)

 

閉館時間の2時間前なので、ゲルニカ以外にもじっくりと鑑賞したい人は有料の時間帯をおすすめします。

私はとにかく、ピカソのゲルニカの現物を見てみたかったので、迷わず無料時間帯に行きました。

スペインは「芸術とはみんなで平等に楽しむもの」という考え方があり、美術館の無料開放時間帯が用意されていることが多いです。

ツアー旅行者は有料時間帯に観光することになると思いますが、格安の個人旅行をしている私にとって、無料開放はとてもありがたいです。

 

【マドリード】ピカソのゲルニカ無料鑑賞にはチケット予約が必要?

マドリードにあるソフィア王妃芸術センターの無料入場には、チケット予約は必要でしょうか?

2019年現在も、チケット予約の必要はなく、無料開放時間に合わせて直接、列に並べば入場できます!ありがたい!

(※ポーランドのアウシュビッツは事前予約が必要で、結構困った記憶があります…)

 

「ソフィア王妃芸術センター」のチケットセンターの行列に並んでいると、自動的に0ユーロのチケットを発券してくれます。

スペインの芸術に対するサービス精神に甘えて、無料で見学しましょう!

 

ゲルニカ無料見学の行列の待ち時間目安は?

ピカソのゲルニカを無料で鑑賞するためには、どのくらいの行列の待ち時間が必要でしょうか?

私はこの日、18時からプラド美術館を無料で鑑賞し、その足でソフィア王妃芸術センターに来ました。

到着した時はすでに19時半を回っていましたが、行列はまだ続いていました。

およそ20分ほど行列で待ち時間がありましたが、割とスムーズにタダで入場できました。

 

もしも待ち時間を短くしたいのであれば、19時の30分前、18時半ごろに美術館に行くのがおすすめです。(日曜は13時ごろ)

無料開放時間が始まる前に並んでおけば、待ち時間はほとんどなく、美術館全体を2時間、ゆっくりと見て回ることができます。

ピカソのゲルニカ以外にも、見どころはたくさんありますし、お土産ショップも充実しているので、美術に興味のある方はお早目の時間帯に入場しておくことをお勧めします。

 

【本物】ピカソのゲルニカとは?作品の意味や歴史

>>ソフィア王妃芸術センターの公式サイトより)

いよいよ、スペインの首都マドリードで、ピカソのゲルニカ鑑賞です!

美術館入場後は自由見学なので、迷わず2階、206号室に向かい、ピカソのゲルニカを見ました。

本物のゲルニカは想像以上に大きく、大迫力でした。

気が付くと、数分間、黙って鑑賞していました。

 

簡単ではありますが、作品の歴史や意味を紹介させていただきます。

1937年、スペインのビスカヤ地方ゲルニカに、ナチスドイツ軍の空襲がありました。(ゲルニカ爆撃)

その年にパリ万博への作品の展示が決まっていたスペイン出身のピカソは、ゲルニカを作品のテーマに決めたそうです。

戦争への怒りと悲しみ、生命の尊さを訴える作品は発表時こそ大きな評価を得ませんでしたが、やがて反戦・抵抗のシンボルとなり、大きな反響を呼びました。

この偉大な作品に対する私の感想・解釈・意味の受け取り方は省略させていただきます。あまりにもメッセージ性が強く、圧倒されてしまいました。わつぃの言葉では表現できません。

是非、マドリードを訪れた際にはゲルニカを鑑賞してみてはいかがでしょうか?

 

マドリードでピカソ・ゲルニカを無料鑑賞!@ソフィア王妃芸術センター

今回のブログ記事では、スペインのマドリードで、ピカソの有名絵画ゲルニカを無料鑑賞する方法について、情報をまとめました。

  • マドリードのソフィア王妃芸術センターにゲルニカ展示がある
  • ソフィア王妃芸術センターの入場料8ユーロは、閉館の2時間前から無料開放
  • ゲルニカ鑑賞にチケット予約は必要ない
  • ピカソのゲルニカは戦争をテーマにした大型作品で大迫力

といったポイントでした。

 

スペインのマラガ地方出身のピカソですが、

その人生の多くをスペイン以外(フランス)で過ごしたため、作品の多くはイタリアなどの国外にあるようです。

しかし、最も有名と言っても過言ではない「ゲルニカ」は、スペイン・マドリッドのソフィア王妃芸術センターに本物が展示されています!!

夕方以降の無料入場を利用して、天才作家の魂の作品に触れてみてはいかがでしょうか?

 

マドリッド個人観光では、18時以降無料のプラド美術館→19時以降無料のソフィア王妃芸術センターという観光ルートがおすすめです。

「マドリッド半日観光なら、プラドとソフィア、どちらの美術館がおすすめ?」と聞かれたことがありますが、近いのでどちらも観光するのがおすすめです!笑

夕方以降の無料時間を狙えば、15+8で23ユーロもの入館料がタダに…旅費節約になります!!

何かご質問やご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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