【嫌わないで】ブログ書く人が嫌い?ウザい?理由は3つ【ブロガー自虐】

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私はブログを書く人ですが…どうも一部の人に嫌われているらしいんです。

  • ブログを書く人が嫌い?
  • ブロガーはウザい?
  • アフィリエイトブログは邪魔な存在?
  • 有益で面白いブログとは?

このような情報を、ブログ記事にまとめました。

 

結論から言うと、【SEO/集客/収益/自慢話/自己顕示欲】ばかりのブログが多すぎて、「嫌い」「ウザい」「邪魔」と思われているようです。

 

確かに、アフィリエイト広告がたくさん貼られているわりに、内容は薄っぺらくて、書いている人の存在感が全くない記事も多いですからね。

ブログを書く人としては、やはり面白くて有益な記事を書くことが大事。

 

今回のブログ記事では、なぜブログを書く人が嫌われているのか、その3つの理由について考えてみました。

ブログ書く人が嫌い。ウザい。

ネット上には、「ブログ書く人って嫌い。ウザい」という意見を持っている人がいます。

 

特に、ブロガー・アフィリエイターと呼ばれる存在は、嫌われてます。

ブログを書いて、お金を稼いでいるような人たちですね。

(私もです)

 

私自身は、自分のブログも、他人のブログも好きなので、ちょっと驚きの意見。

でも、彼らの意見をよく読んでみると、私も当てはまっているかもしれないと思い、自省の念に駆られました。

 

ブロガー・アフィリエイターって?

ブログを書く人の中にも、呼び方がありますよね。

 

ブロガーって、一般的には、ブログを書くのが習慣になっている人のこと。

もしくは、ブログで稼いでいる人のことを「プロブロガー」とも呼びますね。

▶【勝ち組】プロブロガーの年収とは?仕事内容と生活【ブログ収入の稼ぎ方・なり方】

 

アフィリエイターって、ブログに広告案件を貼り付けて、収益を稼ごうとする人のこと。

ブログに限らず、ミニサイト運営をする人も多いです。

 

ブログを書く人が嫌われる理由3つ

ブログを書く人が嫌われる理由は、大きく3つあるように思います。

  • 内容がつまらない
  • 自慢や自己顕示欲のかたまり
  • SEO/集客/収益を重視しすぎ

…いかがでしょうか?

 

私のブログも、当てはまっているような気がして「ドキリ」としました。

もう少し深掘りしていきます。

 

ブログの内容がつまらない

ブロガーが嫌われる理由は、ブログ記事の内容がつまらないからです。

読んでて、何も面白くない。

 

それでは、無価値。

ブログ記事が読まれた時に「悩みが解決した」「参考になった」「面白かった」「有益だった」という評価があることで、ブログ記事の存在意義があります。

 

つまらない・面白くないブログって、どういうものでしょうか。

ズバリ、個人的な洞察や意見を書かずに、SEOキーワードばかりに気を取られているブログ。

これは、つまんない確定。

 

また、書いている人の顔が見えないブログも、つまらない。

 

表面的なことを、丁寧な語り口で説明されても…それは面白くないです。

独自の視点とか、語り口とか、そのブロガーの人柄が感じられた方が、面白いですよね。

 

自慢や自己顕示欲ばかりのブログ

自慢話や自己顕示欲丸出しのブログも、嫌われます。

自慢ばかりの人は、現実世界でも嫌われますから、ネット上でも同じです。

 

なのになぜか、ネット上だと見栄を張る人が多い。

  • 私はこんな幸せな生活をしてます!
  • 年商1億円を突破しました!
  • ほったらかしブログで1000万円!
  • まだ東京で消耗してるの!?

などなど。

 

自慢話ばかりでも、内容が伴っていれば面白い。

でもブログ書く人の中には、自分のことを、とにかく褒めてもらいたい人も多いんですよね。

 

自分のためにブログを書くのは悪い事ではないのですが、あまりにも「私を見て。すごいでしょ」って感じだと、ウザいと思われても仕方ないかな。

 

SEOブログはアクセス数・収益を気にしすぎてて嫌い

ブログが副業として考えられるようになって、久しいです。

 

多くのブロガーがSEOを学び、Google上位表示されるために記事を書いているフシがあります。

(私もです)

 

検索エンジンの方を向いて記事を書いていると、当然、読者は置いてけぼりになります。

読んでいて面白くない記事ばかりに。

 

PV数やブログ収益ばかりを気にしているブログは、読者に嫌われます。

だいたい、そういうブログは内容が面白くないし。

 

アフィリエイトブログが邪魔でウザい

アフィリエイトブログが、Googleに上位表示されるようになると「ウザい」「邪魔すぎる」という意見が出てきます。

 

実際の体験談や、リアルな商品情報が知りたいのに、むやみやたらに商品をプッシュしてくるアフィリブログの存在は、邪魔なのでしょう。

 

情報自体は薄くてつまらないし、商品を売り込みたい雰囲気が出まくっているブログが多いんですね。

 

気持ちはわかりますが、ブログを「商売」「副業」として考えている人にとっては、上位表示こそが鍵なのでね…。

こればっかりはGoogleの評価基準に任せるか、自分のネット検索能力を高めるしかない。

 

個人のアフィリブログが役に立っている人もいるはずですからね。

好みの問題。

 

ブログ書く人の中には面白くて好かれる人も多数

ブログ書く人が嫌い!という意見は多いですが、その一方で、「ブログ書く人って面白くて好き」という人もいます。

 

私も、どちらかというと好きです。

(自分もブロガーですし)

 

例えば、ちきりんさん。

本も読みましたが、素直な意見で、簡潔で分かりやすくて、論理的でありつつ人間味がある。

 

私も、ちきりんのようなブログを書ければいいのに。

(遠い夢)

 

その他にも、ただ単純に文章が面白いブロガーや、経歴が面白いブロガーや、役に立つ情報を徹底的に深掘りしてくれるブロガーなどなど…いっぱいいます!

 

私はどれにも当てはまりませんが、ブログ書く人のひとりとして、好かれるように、応援されるように、頑張ります。

 

【まとめ】ブログ書く人が嫌い・ウザいと言われる理油は読者目線が足りないから

今回のブログ記事では、ブログを書く人が嫌い・ウザいという意見について、書いてきました。

 

改めてポイントをまとめると、嫌われる理由は「読者目線が足りていないから」です。

  • 内容がつまらない
  • 自慢話や承認欲求のかたまり
  • SEO・アクセス数を追い求めた文章

などなど。

 

つまらないブログ記事を量産していれば、それは嫌われます。

ウザがられます。

 

ブログを書く人は、やっぱりGoogleを意識しつつも、あくまでも読者にとって有益な記事になってるかどうかを考えるべきですね。

 

もっと突き抜けた人だと、自分の書きたいことを書いているだけで面白い、って領域になるのだと思います。

 

それは既に、小説家レベルだけどね。

そんじゃーね。笑

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