【アウトプット】本で得た知識はブログに書け!学びを深める最高の方法【著作権は】

フリーランス

読書好きで、ブログ好きの筆者。

 

当然ながら、「読んだ本に関するブログ記事を書きたい」と思い至ります。

  • 本で得た知識をブログで書くメリットは?
  • 著名人も学んだことはアウトプットしてる?
  • 本に書いてあることをブログ記事にしていい?
  • 著作権の侵害にならない引用方法は?

このような情報を、ブログ記事にまとめました。

 

結論としては、本で得た知識を「自分の言葉で」表現すれば、ブログ記事に書いても著作権的には問題なし。(弁護士ドットコムより)

インプットした読書内容を、ブログ記事としてアウトプットすることで、脳内が整理され、学びが深まります。

 

茂木健一郎さん、出口治明さんも、本を読んだらブログに書くことをおすすめしていますよ。

 

今回のブログ記事では、本に書いてあることをブログに書く行為のメリットと注意点について、解説していきます。

 

▶【読書】一日一冊も読める?ペースや読書時間の目安

インプットとアウトプットは脳内で連結していない

まずは脳科学者・茂木さんの本より。

脳内では、インプットとアウトプットの回路が直接連結していないそうです。

 

イチローのバッティング理論をどんなにインプットしても、

実際に身体を動かして素振り(アウトプット)しないと、本当に身につくことはない。

 

美術館で素晴らしい絵画にたくさん触れても、

実際に自分が筆で絵を描かないと、絵が上達することはない。

 

…自分の人生を振り返っても、その通りですね。

 

「頭では分かっているのに、表現できない」という経験は、誰にでもあると思います。

これは、読書体験でも同じことが言えます。

 

 

【超メリット】本で得た知識はブログに書くことで整理される

本で得た知識をブログ記事に書くことは、大きなメリットがあります。

  • インプットした知識を整理できる
  • アウトプットすることで記憶に定着する
  • 読書で得た知識の忘備録になる
  • 読者からコメント、評価をもらえる

この4つです。

 

本に書いてある内容の中で、重要だと思うことを選別し、

自分の言葉でブログ文章にアウトプットすること自体に、「学びを深める」メリットがあります。

 

それを後から自分で振り返るときに便利だし、さらに同じ本を読んだ読者からコメントをもらえる可能性まであります。

 

ブログ記事を書くことは、紛れもなくアウトプットです。

本の内容をブログに書くことで、インプットとアウトプットの「橋渡し」ができ、知識をより自分のモノにすることが可能となります。

 

著者の意図を理解してないと、ブログ文章は書けない。

つまり、ブログを書けるということは、本の内容を理解できているということ。

 

 

茂木さんはブログやSNS。出口さんは喋りまくる。

脳科学者の茂木健一郎さんは、日々の出来事や関心事について、数多くのアウトプットをしています。

ブログ・SNS・講演・大学での授業などなど。

 

外に向けて発信したいと同時に、自分の脳内整理のために続けていると言っています。

 

 

ライフネット生命の創業者・出口治明さんは、面白い出来事や情報に触れると、周りの人に喋りまくると言います。

映画でも、本でも、政治でも何でも。

 

喋ることも立派なアウトプット。

観た映画について、友人とストーリーや感想について30分喋るだけで、かなり鮮明な記憶として定着すると語っていました。

 

アウトプットしないと人生もったいない

24時間過ごしているだけでも、人間は多くの情報に触れ、インプットしています。

アウトプットしないと、自然に流れて忘れ去られてしまう情報が、山ほどある…そう考えると、私はもったいないと感じるんです。

 

せっかく読んだ本なのだから、気に入った部分だけでも覚えておきたい。

メモするだけでもいいのですが、やっぱりブログ記事にすることで長期的に記憶に定着する実感があります。

 

本で得た知識をブログに書くのは著作権の侵害にならない?

ブログ運営者として気になるのが、著作権。

本で得た知識をブログで公開する、noteに書いて有料販売するなどの行為は、合法的なのでしょうか?

 

結論から言うと、

自分の言葉で表現していれば、著作権侵害には当たりません。

(弁護士ドットコムより)

 

知識やアイデアには著作権はありません。

本の内容を参考に、自分なりの表現をしていれば、問題なし。

 

ただし、本に書いてある文章をそのまま書き写したり、読んだだけで本の内容の全てが分かってしまうような文章は、アウト。

 

読了した後、本に書かれている文章を見ないで、自分の言葉でブログを書いていれば、まず問題ないでしょう。

 

特に感銘を受けた内容や、考えさせられた内容について、著者の文中表現を用いずに、自分なりの解釈で書けばいいんです。

 

世の中には、「書評ブログ」と呼ばれるブログが数多くあります。

「本要約ブログ」も面白いし、「本で得た知識を書きとめるブログ」も、たくさんあるんです。

 

読書好きにとっては、読んでいて面白いですよね。

 

 

著者の表現を借りるなら、引用すればいい

本に書いてある文章をそのままブログにすると、著作権侵害に該当します。

 

しかし、「正しい引用」さえできていれば、そのまんま転載する形でも、OK。

引用していれば、著作権侵害にはなりません。

 

正しい引用の方法については、以下の記事が参考になります。

▶ブログでの正しい引用と転載

 

 

【実体験】本やアニメの内容をブログに書くことで…

私自身、本やアニメの内容を、ブログ記事に書いていることが多いです。

 

読者に読んでもらいPV数を増やすのが目的でもありますが、

やはり、記事を書いた作品については、脳内で情報やアイデアや記憶が、かなり整理されています。

 

文章を書いているうちに、整理されてくるとも言えますね。

そして、なかなか忘れない。

読者が見るのだから、いい加減なことは書けないし。

 

最近はあまり書評記事を書いていませんが、面白い本に出合ったら、ブログに書くのは最高のアウトプット方法だと実感します。

 

▶【感想】君たちはどう生きるかを一日で読破。面白いorつまらない【ジブリ映画化】

▶【読書】一日一冊も読める?ペースや読書時間の目安

 

【まとめ】本で得た知識はブログに書こう!最強のアウトプット術

今回のブログ記事では、読書で得た知識をブログに書くことについて、メリットや著作権への注意点を解説してきました。

 

結論としては、

読書で得たインプットを、ブログ記事としてアウトプットすることは、自分にとっても読者にとってもメリット多数、ということですね。

 

本に書いてあることを、自分の言葉で表現できるということは、

少なくとも、書いてあることを理解し、整理し、文章化できているということになります。

 

他人に発信するという自覚も加わるので、

「間違った解釈をしたら恥ずかしい」というような効果も生まれ、真剣に読書するようにもなりますね。

 

最後にネタ晴らしをしますが、

実は今回のブログ記事も、出口さんの著書『本物の思考力』及び茂木さんの著書『脳を活かす仕事術』を読んで得た知識をブログ記事にしただけ。

※自分の体験談も交えてますが。

 

読んだ本が面白かったら、是非、忘れてしまう前にブログ記事にしましょう!

 

▶【マジ楽しい】雑記ブログの魅力って?何でも書ける=人生のアウトプット&資産化

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