【好み分かれる】レッツノートはダサい?時代遅れ?オシャレ価値観の違い

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Panasonicの人気ノートPC・レッツノートですが、見た目は好みが分かれます。

  • レッツノートはダサい?
  • デザインがかっこ悪い?
  • 時代遅れの見た目なのはなぜ?

このような悪い口コミもあるのですが、あなたはどう思いますか?

 

結論から言うと、私はレッツノートのデザインは非常にかっこよくて、ダサいなんて思いません。

(すっかりファンですね)

 

アップル社のMacユーザーとはオシャレのセンスが違うのだと思いますが、レッツノートの見た目は渋くて堅牢性を感じて、時代遅れ感も逆にカッコいい。

 

今回のブログ記事では、パナソニックレッツノートの「デザインがダサい」「時代遅れ」「かっこ悪い」「分厚すぎる」という口コミに対して反論していきます。

【口コミ】レッツノートはダサい?時代遅れ?

パナソニックのレッツノートユーザーは日本中にたくさんいます。

特にビジネスマンに大人気。

 

しかし、利用者の口コミ・評判の中には以下のようなコメントも。

  • ボンネット構造の見た目がダサい
  • 天板のデザインがかっこ悪い
  • VGA端子が古臭くて時代遅れ
  • 円形トラックパッドが中心からズレててダサい
  • 分厚くてスマートじゃない。デブ
  • 安っぽいシルバーカラーが嫌い
  • カラー展開が微妙で可愛くない
  • 企業戦士の営業が持ってるイメージでダサい

…デザイン性については、なかなか辛辣な意見が多いですね。

 

しかし、最近はレッツノートも黒色をメインビジュアルにしたり、円形トラックパッドを不採用にしたり、少しずつデザイン変更に踏み切っている面もあります。

以前に比べれば、かなり薄型化もしていますし。

 

私も、少し前までは「ちょっと今どきじゃないな。時代遅れ感あるダサさだな」とか思ったこともありました。

でも使ってみたら、最高。

 

使ってるうちに、どんどんかっこよく見えてきました。

レッツノートの不思議な魅力なのかもしれません。

 

なぜレッツノートはダサい?時代遅れデザインの理由は?

ヤフー知恵袋などでも、「なぜレッツノートはあんなに見た目がダサいのか」「時代遅れ感が半端ないのか」といった質問が出ています。

 

確かに、時代遅れ感は否めない。

近年のノートPCの主流は「薄型」「デザイン性」が重視されているようにも感じます。

 

AppleのMacブックだけでなく、DellもHPもMicrosoftもLenovoもAcerもASUSも、日本メーカーだって薄型パソコンばかり。

 

さらに、液晶は画面いっぱいギリギリまで埋め込まれていて、「本体はコンパクトなのに大画面」という製品も増えています。

 

それらと比較すると、レッツノートは全然違うデザイン。

  • 薄型には踏み切らず、一定の分厚さをキープ
  • 画面枠は広めで、その中に液晶が収まっている
  • 天板は波うたせてフラットにはしない

これらは当然、Panasonicなりの理由・こだわりがあります。

 

▶【愛用中】レッツノートの欠点・デメリットは?→値段が高いだけ

 

耐久性を考えると分厚さが必要

レッツノートは耐久性・頑丈性が人気の理由の一つ。

100キロの衝撃にも耐えられるというから驚き。

 

その頑丈さを維持するには、硬い素材にこだわるだけではなく、ある程度の分厚さで衝撃を分散させる必要があるのでしょう。

 

液晶やSDDなどの内部を損傷するのが最も危険ですから、ある程度の厚みで空間的余裕を持たせ、故障を避けます。

 

波打つ天板もクッション性を高める効果

レッツノートの天板(蓋)は、波打っていてスマートじゃないデザイン。

 

これにも当然、「耐久性を高める」という理由があります。

トタン屋根とか、波打っている構造をしています。

あれは衝撃を分散させるためなんだとか。

 

スラっとしたデザインは確かにオシャレですが、落下ダメージが直接内部に響いてしまいます。

 

 

つまり、レッツノートのデザイナーは、「これがカッコよくてオシャレだ」と思って設計しているわけではないのです。

耐久性を重視すると、自然と見た目は「時代遅れ感」が出てきてしまうわけですね。

 

逆にかっこいい!レッツノートの武骨さ。堅牢性。渋い。

何度か言っていますが、私個人的には、レッツノートのデザインは非常にかっこいいと思っています。

 

まあ、見た目なんて好みの問題ですけどね。

Appleのマックブックがスマートなのは、分かる。もちろん、オシャレです。

 

でも、レッツノートの武骨さ。堅牢性。渋さ。カッコいいと思いませんか?

時代が移り変わっても、技術力が高まっても、レッツノートのポリシーは一貫しています。

 

頑丈で壊れにくいモバイルパソコン。

米軍も採用するほど耐久性が認められているノートPCなんて、逆にカッコいい。

 

スタバでApple製品を広げている人よりも、レッツノートで真剣に仕事している人の方がかっこよく見えるのは私だけ…?

▶【ドヤ顔】ブロガーはレッツノートでブログ書け!超おすすめの理由【コスパ最強】

 

【まとめ】レッツノートは耐久性重視だから見た目が時代遅れ。ダサくない。

今回のブログ記事では、パナソニックのレッツノートのデザインが「ダサい」「時代遅れ」と言われる理由と、個人的感想についてまとめました。

 

分厚くて武骨なデザインのレッツノートの見た目が嫌いな人は少なくない。

 

その一方、レッツノートが最高・最強・カッコいいという支持者も多い。

結局、機能性を追求した結果がデザインに反映されているのであって、見た目重視ではないのが素晴らしい。

 

見た目だましという言葉がある通り、最近のBTOパソコンの中には、デザインは最新っぽいけれど中身が脆弱という機種も多い気がします。

 

CPUがCeleronだったりね。

 

その点、レッツノートを選んでおけば、まず間違いない。

耐久性に優れて、何年間もずっと使い続けられる。

 

私はレッツノートのデザイン、大好きです。

パナソニックさん、時代に合わせてブレたりしないでね。

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