【正気?】図書館に行かない人…使わない/苦手な理由とは【活用法】

本の虫

図書館が大好きな私は、友人が「図書館なんて小学生の時しか行かないものじゃないの?」と言っているのを聞いて驚きました。

  • 図書館に行かない人って?
  • 図書館を使わない、利用しない理由は?
  • なぜ図書館が苦手な人がいるのか?
  • 最高に便利で楽しくて節約になるのに…!

このような情報を、ブログ記事にまとめました。

 

結論から言うと、図書館を使わない人には2つのパターンがあるみたいです。

  1. そもそも読書の習慣がない
  2. 本は好きだけど図書館が苦手で本屋が好き

色々な人の意見・理由・考え方を知り、「なるほど」と思うこともありました。

 

今回のブログ記事では、図書館に行かない人の理由などを解説しつつ、有効な活用法についても紹介していきます。

 

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図書館を使う人、使わない人

私は図書館を使う人です。

日本でも有数の図書館ユーザーかもしれません。笑

りと
りと

週に3回くらい図書館に行くこともありますね

図書館には「常連客」もいて、会話こそしないものの「またあの人来てるな」という顔見知り状態にはなる人は多いです。

 

その一方、私の友人の中には「図書館なんて全然行かない」という人も多い。

というか、友人の80%くらいが図書館を使わない派。

(私の友達が使わなすぎ…?)

 

図書館好きの親友はいるのですが…。

個人的には【図書館使う人2割:使わない人8割】って印象でしょうか…。

 

図書館に行かない…利用しない理由/苦手な理由って?

冒頭でも紹介しましたが、図書館に行かない人には、2つのパターンがあります。

  1. 読書の習慣がないから意味ない、使わない
  2. 読書習慣はあるけど、図書館が苦手で本屋の方が好き

もう少し詳しく見て見ましょう。

 

読書習慣がないから行かない

そりゃそうですよね。

そもそも読書する習慣がなければ、図書館に行かないのも当然。

 

ちなみに私の友人のほとんどは「1」に該当します…。

ずいぶんと知的水準の低い友達が多いように思われるかもしれませんが(苦笑)、普通に会社員やってると、なかなか読書時間が取れないって現実もありますから。

 

活字離れ、読書嫌いも増えてますし…><

りと
りと

最近の図書館はDVDとか漫画もあるから楽しいと思うけどね

 

図書館が苦手な理由は?

図書館に行かない人の「2番」のパターンは、どうでしょうか?

 

つまり、読書習慣はあるけど、図書館よりも本屋が好きという人々。

  • 大きな図書館が近くにない
  • 蔵書数が少なくて読みたい本がない
  • 新刊をすぐに読みたい
  • 返却に行くのが面倒
  • 手元に置いておきたい(コレクション欲)
  • 本棚において読み返したい(二度読み派)
  • 好きな作家を応援したい
  • 館内にBGMがなくて静かすぎる
  • 気軽でなく堅苦しい雰囲気が苦手
  • 借りるという手段だと本に愛着がわかない
  • 寝てる人やホームレスっぽい人がいる
  • 夜遅くに開いてない

図書館を利用しない理由として、このような項目が見つかりました。

 

…なるほど。

確かに、人によっては図書館って使いにくくて相性が悪いということもありそうですね。

 

図書館を利用しない人の理由を調べてみて良かったです!納得です!

りと
りと

私は静かだけど色々な人がいる図書館、好きですけどね!気に入った本は古本屋で買ってコレクションします!

図書館の活用法!便利&楽しい&節約のメリット

図書館が好きな人、通ってる人を代表して(?)、メリットをたくさん紹介しておきます。

  1. 古典作品がある
  2. 知的で静かで心地よい空間
  3. 無料で本を読める
  4. 返却期限があるので積読にならない
  5. 自宅が本だらけにならない
  6. 普段読まないジャンルにも気楽に挑戦できる
  7. 本の取り置き、予約、取り寄せ、リクエストが可能
  8. 漫画やDVDや雑誌が充実してる図書館も

少し詳しく見てみましょう!

古典作品がある

図書館には、古典作品も蔵書されてます。

『夏目漱石 作品集』とか。本屋さんでは売れ筋のラインナップしか置いてない。

知的で静かで心地よい空間

図書館の雰囲気が好きです。

静かで、知的で、ちょっと大人の空間って感じがするけど、ファミリー感もある。

独特の空気感が苦手な人もいるんでしょうけどね。

無料で本を読める

図書館の最大の魅力かもしれませんね。

無料で借りられるので、試し読みにもいいし、普段読まないジャンルにも挑戦できます。

返却期限があるので積読にならない

積読とは、「積んだままで読めてない本」のことですね。

図書館で借りた本には2週間などの返却期限があるので、ツンドクになりにくいです。

自宅が本だらけにならない

図書館利用してれば、本は借りて読んだら返すので、自宅に本が溜まりません。

全部購入してたら、本棚がすぐにいっぱいになって、整理するのが大変になるのは目に見えてますからね。

本の取り置き、予約、取り寄せ、リクエストが可能

最近の公立図書館はサービスが凄く充実してます。

本の取り置き、予約、他館からの取り寄せ、新刊のリクエストまでネットで受付してくれます。

漫画・DVD・雑誌が充実してる図書館も

地域に寄りますが、図書館は本だけでなく、漫画やDVDやCDや雑誌が充実しているところも多いです。

読書が好きではない人でも、なにげなく図書館に入ってみると、意外と興味がある作品があるかもしれません。

TSUTAYAとかゲオも顔負け!?

 

自治体によって図書館への力の入れ方が全然違う

気が付いてない人も多いかもしれませんが、実は、地方自治体によって図書館サービスの充実度は全然違います。

 

私は首都圏の人口10万人ほどの市町村に住んでいますが、市内に図書館は6か所もあります。

近隣自治体の相互利用を合わせると、20か所くらいの図書館で貸し借りができます。

 

しかし、同規模の隣市は「市内に図書館が2館しかない」という有り様。

建物も老朽化してて、蔵書量もイマイチ…。

 

図書館のすごさで自治体を評価するわけではありませんが、図書館好きとしてはやはり「図書館に力を入れている市町村」に住みたい。将来も。

 

【まとめ】図書館を使わない/利用しない/苦手…理由はひとそれぞれ

今回のブログ記事では、普段、図書館を使わない人について私の疑問をまとめてみました。

 

要点をまとめると、以下の通り。

  • 図書館を使う人2割、使わない人8割
  • 読書しない人が増えている
  • 読書する人でも図書館より本屋が好きな人がいる
  • 苦手な理由は独特な雰囲気、本への愛着などなど
  • 図書館に通う人はメリットを活用してる

いかがだったでしょうか?

 

図書館が大好きな筆者からすると、「本が好きなのに図書館に行かない」という心理が理解できなかったんです。

 

でも今回ネット上の意見を見て見ると、ちょっと納得。

無音で静かに本を読む環境でありながら、ファミリーから浮浪者っぽい人(失礼だけど意外と多い…)まで色々な人がいる独特な雰囲気。

 

確かに好みが分かれるのかもしれませんね。

書店の方が気楽に見て回れるし、売れ筋の本も分かりやく配置されているし。

 

もちろん私は今後も「図書館大好きっこ」として、週2~3回は通うと思います!笑

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