【読書好き】本の虫とは何?語源はどこから?一日3時間の読書が目安【bookworm】

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読書好きのことを「本の虫」って言いますよね。

 

私も、本の虫って言われたいほど読書好きですが、一日の読書時間は平均1時間~2時間。

  • 本の虫とは何?
  • なぜ虫?語源は?
  • どこから、何時間から?
  • 失礼な言葉にあたる?

といった情報を、ブログ記事にまとめました。

 

日本語の「虫」という文字には、「熱中する」「異常なほど入り込む」という意味があるそうです。

本の虫だけでなく、ブログの虫も目指す筆者が、書いていきます。

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本の虫とは?どんな意味?

本の虫って聞いて、今どきの子供には意味が分かるのでしょうか?

あんまり使う機会がない単語ですよね。

 

本の虫という言葉の意味は、

  • 本に熱中する人
  • 活字中毒
  • 読書が趣味

といった感じです。

ただの読書好きよりも一歩踏み込み、かなりの読書量と愛着がある人のことを指します。

私は多分、「読書好き」レベルです。

 

本の虫の語源は?

「本の虫」の語源は何でしょうか?

実は色々な解釈の仕方があるみたいですね。

 

一つ目の語源は、

紙魚目(シミモク)という「昆虫」。

 

古い本に住みつき、餌にする本当の虫なんだとか。

虫食いされている本があったら、紙魚目の仕業ですね。

 

その虫のように、本に食いつくように熱中する人のことを「本の虫」と呼ぶようになったということです。

 

二つ目の語源は、

日本語における「虫」とは、一つのことに熱中する人、異常なほどのめり込む人、という意味が含まれていることから。

 

本以外にはあんまり使われませんが、私はブログの虫になります。

▶【読書】一日一冊も読める?ペースや時間の目安

 

英語でもBookwormと言うらしい

面白いのは、本の虫は英語で「bookworm」と言うこと。

 

魚釣りの疑似餌のことを「ワーム」って呼びますが、ああいう虫のことをwormと呼ぶんですよね。

ちょっとミミズや毛虫のような。

 

英語でも日本語でも、

読書好きのことを「本の虫」って表現するのって、なんだか不思議で面白いですよね。

 

どこからが本の虫?一日何時間の読書量?

どのくらい本に熱中していれば、本の虫?

何時間以上読んでいれば、本の虫?

 

そんな疑問が湧きますが、もちろん、厳密な基準はありません。

 

ただ、一般的なイメージ・目安としては、

一日3時間以上読書していると、本の虫って感じがするようです。

※ブックオフオンラインのアンケート結果より

 

読書時間ではなく、

本を同時に2~3冊読み進めている人や、

夏目漱石などの文学を繰り返し読み漁っている人なども、本の虫。

 

つまり、普通の本好きよりも、もっと本にどっぷりつかっている人のことを「本の虫」と呼ぶんだと思います。

 

私の大好きな脳科学者の茂木健一郎さんは、

幼少期から自他ともに認める「本の虫」だったそうです。

学校の教科書も、新学期の初日で全部読み切ってしまうとか。

そりゃ天才になるわ。笑

 

あとは、ジブリ『耳をすませば』の月島雫ちゃんも「本の虫」のイメージ。

毎日のように図書館に通うほど、本が大好きですよね。

 

漫画好きは本の虫になる?

本はあんまり読まないけど、漫画なら一日3時間読むよって人もいると思います。

 

しかし、一般的には、

漫画は読書とは違います。

 

漫画好きは、本の虫とは言われません。

ゲームの攻略本を熟読する人も、本の虫とは言われません。

新聞を愛読する人も、本の虫とは違います。

 

明確な基準はないのですが、

けっこうイメージは明確な言葉ですよね。

 

▶【簡単】子どもの読書嫌いを直す、たった一つの方法【本を読むのが嫌い?】

 

本の虫って本人に言うと失礼な言葉?

「本の虫」という言葉は、本人に向かって言うと失礼にあたる可能性があります。

 

「虫」っていうのは、少しネガティブな印象もあります。

  • 異常なほど
  • 病的な
  • 本以外にはあまり関心がない
  • 本ばかり読んでるつまらない人

という受け取り方をされてしまう可能性もあります。

 

「私って本の虫なんですよね」と、本人が言うのがちょうどよい。

「あなたって本の虫だよね」と、相手に言うのはちょっと失礼。

 

親しい友達であれば「さすが本の虫!」というように誉め言葉に使うこともできそうですが。

 

私は言われたらうれしいですが、事実、少しネガティブな印象もある言葉。

  • 読書好き
  • 読書家
  • 本好き

という別の表現で伝える方がいいのかもしれませんね。

 

本の虫になりたい(まとめ)

今回のブログ記事では、本の虫って何か、語源や基準などについてまとめてきました。

 

私は、本の虫になりたいです。

 

自分自身では本の虫と言ってもいいくらい、

読書が好きで、生活の一部に組み込まれています。

 

平均的には一日2時間ほど読書してますので。

※でも本の虫と言われたことはありません。

 

大前研一さんのビジネス書も読むし、

茂木健一郎さんの脳科学の本も読むし、

夏目漱石の文学も読むし、

福永令三さんの児童文学も読むし、

週に2回~3回は図書館い通っています。

 

知人には「本の虫」と言われずに「暇人」と言われてしまいます。

悲しい…笑。

 

これからもブログ更新をしながら、毎日読書を楽しみたいと思います。

 

本って、最高ですよね。

図書館って、最高の場所ですよね。

 

ブログの虫も、頑張ります。

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