【モテる知性】本はファッションの一部!かっこいい読書家とダサい読書家の本棚

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電車で隣の席に座っている人が、読書をしている…

何の本を読んでいるのだろう?

 

ハイデガー『存在と時間』…?かっこいい。

難解な哲学書が擦り切れるまで読まれていたら、ものすごく知的な印象を受けてハンサムに見えると思います。

※私だけ?

 

日本人はブックカバーをしてしまう人が多いですが、個人的には「本はファッションの一部」だと感じます。

カッコいい本を読んでいる自分に酔ってもいいし、見せびらかしてもいい。

 

今回のブログ記事では、本を読むのはカッコいいことで、モテるのだということを述べていきます。

逆に、ダサいと感じる読書家もいるので、その違いを考察してみました。

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本はファッションの一部!

読んでいる本には、その人の知性や個性や志向性が現れています。

 

それは、服装と同じようなもの。

つまり、本はファッションです。

 

カッコいい本を持ち歩くのは、ある意味では見栄ですが、

やはり知的な男性・知的な女性は魅力的に感じられますからね。

 

どんな本を読んでいるのかで、何となく人間性の一部が垣間見えるんですよね。

 

本の話題が少なすぎる

少し前の世代だと、友人同士で読んでいる本の話題が会話のネタになっていたそうです。

最近では、YouTubeやお笑い番組の話題ばかり。

 

本の内容について語り合う場も、ネット上になってしまっているんですよね。

 

直木賞とか芥川賞の発表が近づくと、一時的に話題になったりしますが、読書が身近な習慣になっていない人が多すぎるように感じます。

 

こんなに楽しい趣味はないのに。

 

私のブログ文章は、1時間で2000文字くらい書けます。

誰のチェックも通さず、誰の意見も挟まず、そのまま公開しています。

▶【レポート】一時間で何文字書ける?タイピングの平均値は?2000字可能

 

でも、書籍の文章は、著者が魂を込めてひねり出した文章がもとになって、校閲者や編集者など、出版までに多くのブラッシュアップがなされてから世に出てきます。

 

ブログ上の文章と、SNS上の文章と、書籍の文章と、

どれがより「書く人間の魂の凝縮度」が高いかは、明らかです。

 

もっと、周りにも読書家の人が増えたら嬉しいのにな。

▶【読書好き】本の虫とは何?語源はどこから?一日3時間の読書が目安【bookworm】

 

カッコいい本棚とは?モテる人の読む本

女の子が初めて彼氏の家にお邪魔する場面。

(男の子が初めて彼女の家にお邪魔する時も…)

 

部屋に入ると本棚があります。

さて、カッコいい本棚にはどんな本が並んでいるでしょうか?

 

例えば、

  • 夏目漱石
  • 川端康成
  • ドストエフスキー
  • ニーチェ
  • ハイデガー
  • スラムダンク(漫画)

といった本棚はどうでしょうか?

 

「えっ!古典文学から哲学まで、難しそうな本ばっかり。なのにスラムダンクも…かっこいい」なんて感じ、もっと彼のことを好きになりそうです。

 

そして、自分も読んでみたい、本について話をしてみたいと思うでしょう。

これが、モテる人の本棚です。

 

もちろん、個人差があると思います^^;

ハイデガー?ニーチェ?なんか、頭が固そうで付いていけなさそう…なんて感想を持つ女性もいるのかもしれませんが。

 

そういう場合、かっこよすぎる本棚は逆効果になりますね…

 

かっこ悪いダサい本棚とは

ちょっと意地悪ですが、個人的にかっこ悪い・ダサいと思う本棚も考えてみました。

 

  • ワンピース
  • NARUTO
  • ドラゴンボール
  • ハンターハンター

こういう男性の本棚(女性も?)って、結構ありがちですが、ちょっと残念。

 

深みに欠けるというか、ジャンプばっかり…

いや、私も漫画は好きです。読みます。ハンターハンター、面白いです。

 

少年の心を忘れていないわけだし、多分、話はちょっとだけ盛り上がります。

 

でも本棚に並んでいる本が漫画だけというのはちょっと…

多分、モテない本棚ですね。

 

漫画ばっかりなのに、端の方に芥川龍之介とか小林秀雄とかが置いてあったら、ギャップで最高にカッコいいのですが。

 

日経新聞はサラリーマンのファッション?

またしても個人的な意見ですが、日経新聞を片手に持っているサラリーマンも、ファッションの一部にしている人がいると思います。

 

通勤電車で日経を持っている人は多いですけど、本当に人生の役に立っているのかは疑問です。

 

やっぱり、新聞って偏りがありますからね。

テレビのニュースも、見る価値がない。

 

情報の選択と書かれ方に偏りがありますからね。

ネットで確認した方が、中立的で多様なニュースに触れることができると思います。

 

それでも、日経新聞を購読している人って、なんとなく知的に見えるという印象がありますから、ファッションの一部として持っている大人も案外多いかもしれません。

 

【体験談】大学生の時は持っているモノに気を配っていた

名目上、知的な共同体として成り立っている大学という機関では、やはりみんな持っているアイテムには気を配っていたように思います。

 

私の時代に流行したのは、

ビニール製のクラッチバック。

▶【大学生】クラッチバッグってまだ流行ってる?ビニール製のアレ…おしゃれ?

 

大学名が書いてあるアレに参考書を入れて、片手で持ち歩く。

リュックとか鞄を持たずに、クラッチバックだけ持っているのが身軽でカッコいい感じがしました。

 

今はもう流行ってないのかな;

洋服や靴や帽子だけでなく、持っているアイテムも、ファッションの一部。

 

モテる本とモテない本(まとめ)

今回のブログ記事では、読む本はファッションの一部であるという意見について書いてきました。

 

個人的には、やはり知的な印象を与える本は、モテると思います。

ギャップがある本も、モテると思います。

 

普段はふざけてばかりなのに、哲学書?

普段はお笑いの話ばかりなのに、物理学?

普段は漫画ばっか読んでるのに、今日は夏目漱石?

 

こういうギャップが、魅力的に感じることはあると思うんですよね。

人間としての知性の幅というか、総合的な広さを感じます。

 

普段からふざけていて、こち亀を読んでいる人。

普段お笑いの話ばかりで、ボボボーボ・ボーボボ読んでいる人。

…ギャップがない。モテない。

 

私はモテない本ばかり読んでいるなあ…という人が、ブックカバーをかけて隠すのでしょうね。

ということは、日本の電車ではモテない本を読んでいる人が多いということでしょうね…それもまた残念なことです。

 

カッコいい本を持って、見せびらかすように見栄を張ってもいいじゃないですか!

オシャレを楽しむのと同じ感覚で、読む本も選んでみてはいかがでしょうか?

 

もちろん、選んだからには本当に読んでみてくださいね^^

 

▶【読書】一日一冊も読める?ペースや時間の目安

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