ニューカレドニアは最高だったよ【ブラックジョーク・面白話】

      2017/08/21

「ニューカレドニアは最高だったよ」というセリフが落ちになっている、ブラックジョークというのか、面白いとんち話があります。今回は旅行でなく、このとんち話を紹介します。とにかくニューカレドニアが大好きなので!!旅行とは関係ないけども。

「ニューカレドニアは最高だったよ」ストーリー

ある紳士風の男が銀行へやってきた。

「100ドルを貸してほしいんだが・・・」(※約10,000円)

銀行員は、紳士風の男を一瞥してから

「100ドル、でございますか?」と答えて、

「100ドルという少額のご融資ですが、初めてのお客様でございますし、何か担保をお預かりすることになりますが、宜しいでしょうか?」と続けた。

 

紳士風の男は「そうだな、僕のロールスロイスなんてどうだろうか」と言った。

「ロールスロイス!でございますか??」

「ああ、そうだ。今駐車場に停めてあるから一緒に見に行きますか?」

銀行員は半信半疑のまま紳士風の男に同行すると、駐車場には確かに最新型のロールスロイスが停めてあった。銀行員は驚きながら「あの・・・お客様、こちらのお車でしたら、30万ドルはご融資が可能なのですが・・・」と言ったが、紳士は「いや、100ドルでいいんだ」と答え、手続きを済ませた。

そしてロールスロイスの鍵と引き替えに、100ドルを受け取って銀行をあとにした。

銀行員は高級なロールスロイスを、重役専用のガレージに移動させ、厳重な監視のもとに保管させた。

 

そして6週間後、紳士が再び銀行を訪れた。

紳士は100ドルと、利息の3ドルを支払い、替わりに鍵を受け取ると、帰り際に微笑んで言った。

「ニューカレドニアは最高だったよ」

 

まとめ・解説

「ニューカレドニアは最高だったよ」という決め台詞がかっこいいですね。いかにもアメリカのジョークらしいです。

このセリフで、この紳士は自分のロールスロイスを置いている間、ニューカレドニアでバカンスしていたことが分かります。つまり、紳士風の男は銀行の担保を、駐車場代わりに利用したという「とんち話」です。6週間も厳重な管理下にある駐車場を利用して、3ドルの支払いで済んだわけですから、思わず「うまい!!」と言ってしまいますね。まあ、現実的にロールスロイスを購入できる人が、100ドルだけ貸してほしいなんていうわけありませんけどね^^;

 

ちなみに、ニューカレドニア旅行は本当に最高です!!

中でも、離島人気ナンバーワンのイルデパンは、まさに「天国に一番近い島」だと納得する美しさでした。

圧倒的な大自然を前に、時間を忘れて空間に漂うことができます。

このブログを見れば「ニューカレドニアは最高だったよ」と紳士が言った素直な意味もよくわかるはずです!本当に最高だからです!

どうも、ありがとうございました。

 - 雑記