【誰の名言】虹を見たければ、雨も我慢しなくちゃね【ドリー・パートン】

雑記

心理セラピーを学んでいる時に出会った名言です。

「虹を見たければ、雨も我慢しなくちゃね」

  • 誰の言葉?
  • どういう意味が込められてる?
  • 英語、英文ではどのような表現?

このような情報を、ブログ記事にまとめました。

 

結論としては、「虹が見たければちょっとやそっとの雨は我慢しなくちゃ」という名言は、アメリカのカントリーミュージシャンであるドリー・パートンの言葉。

 

素晴らしい経験をするためには、少々の我慢も必要だという意味で、納得させられます。

 

今回のブログ記事では、ドリーパートンの名言について、解説していきます。

「虹を見たければ、雨も我慢しなくちゃね」という名言

冒頭から紹介しているように、アメリカのシンガーソングライターであるドリー・パートンさんの名言ですが、いくつかパターンがあるようですね。

 

「虹を見たければ、雨も我慢しなくちゃね」

「虹が見たいなら、ちょっとやそっとの雨は我慢しなくちゃね」

「人生に幸せが欲しいなら、もしあなたが虹を見たいと思うなら、雨も我慢しなくちゃいけない」

 

なるほど。素敵な名言です。

 

この名言、英語ではどんな表現になる?

英語ではどのような表現になっているのでしょうか?

 

If you want the rainbow, you gotta put up with the rain.

 

ちょっとした英文法を学ぶには、ぴったりの例文かも。

 

ちなみに、英語の名言を学ぶことで英語の勉強を進めるという方法が、ちょっと流行っているらしいですよ。

名言を知ることができるし、英文法にも強くなるし、一石二鳥の良い方法だと思います。

 

ドリー・パートンって誰?

「虹を見たければ、雨も我慢しなくちゃね」という名言を残したドリー・パートンって誰でしょうか?

 

すみません。私は知りませんでした。

アメリカのカントリーミュージック界の第一人者で、大スターらしいです。

 

貧しい農家で生まれ育ちながら、7歳で作曲を始め、ミュージシャンになる夢を持ち続けたドリー・パートンは、情熱と努力の人でした。

 

ビルボード誌のカントリーチャートで25曲も一位を獲得した伝説的な記録を持っています。

 

有名シンガーになった後は、地元に遊園地を建設したり、絵本を配ったり、人道支援課としての活動も素晴らしいんだそうです。

 

苦労の先に栄光がある…そんな彼女の人生観が、この名言に込められているのかもしれません。

 

 

「虹」と「雨」どういう意味・解釈で捉えるか?

「虹を見たければ、雨も我慢しなくちゃね」という言葉について考えた時、私はすぐに「素敵なことには、我慢も必要」とか「素晴らしい経験の前には、我慢がある」といった意味に解釈しました。

 

虹←雨という感じ。

 

もしくは、雨→虹という流れでも解釈できます。

苦しいことやアクシデントがあると、ついつい悲観的になってしまうが、その先には虹が待っているかもしれないから前を向こう、という感じでしょうか?

 

雨が降るから、虹が発生する、という意味にも取れますね。

 

 

しかし、ネット上には以下のような解説もありました。

 

虹とは、幸せのこと。雨は、幸せを妨げるもの。

しかし、雨には虹にはない魅力もある。

 

雨が降っている限り、虹は見られない。

雨と虹は同時に存在することができない。

 

「二兎を追う者は一兎をも得ず」ということなので、覚悟を決めましょう…と。

 

 

個人的には、ちょっとズレてると思います。

やはり、虹という素晴らしい経験をするためには、雨降りという少々の我慢が必要だという意味で間違いないでしょう。

 

 

【まとめ】虹が見たいから、雨は我慢します

今回のブログ記事では、「虹を見たければ、少々の雨は我慢しなくちゃね」というドリー・パートンの名言を紹介してきました。

 

苦労の経験を経て、輝かしい成功を収めたドリー・パートンだからこその名言。

 

私も、「ブログ収益を稼ぎながら海外ノマド生活をする」という夢(虹)を叶えるために、「毎日コツコツ作業する」という「雨」を我慢します!

 

雨を我慢するどころか、雨も楽しんでしまう。

それが最強の人生論なのかもしれません。

 

「虹を見るためには雨が必要だけど、雨を楽しめれば、虹と雨の両方が楽しい」という感じですね。

海外ノマドを目指して頑張っているけど、ブログ更新自体が楽しいんですよね。

 

つまり、私は既に最強に近づいている…?

 

引き続き、よろしくお願いいたします。

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