【抽選or先着】青梅マラソンのエントリー倍率は?
雑学

【抽選or先着】青梅マラソンのエントリー倍率は?

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青梅マラソンは、毎年2月に開催される歴史ある大会ですが…倍率はどのくらいでしょうか?

  • 青梅マラソンのエントリー方法は?
  • エントリー受付は先着順?抽選方式?
  • 参加倍率は何倍くらい?

このような情報を、わかりやすくまとめていきます!

 

今回のブログ記事では、実際に青梅マラソンにエントリーしたことがある私が、申し込み方法や倍率について、情報をまとめようと思います。

青梅マラソンのエントリー方法は?

青梅マラソン倍率

青梅マラソン2020のエントリー方法は年によって異なる場合がありますが、一般的には以下のようになっています。

 

青梅市民枠は抽選

一番受付のスタートが早いのは、「青梅市民優先枠」のエントリーです。

  • 【受付期間】8月頃に告知→1週間ほどの受付
  • 【抽選結果/当落通知】締め切りの1週間後くらい

30キロの部、10キロの部ともに、青梅市民は一般参加者よりも約1か月も早く申し込みが可能です。

 

ローソントラベルの限定プランは先着順

次にエントリースタートが早いのが「ローソントラベル 出走権付プラン」です。

これは主に首都圏在住の人向けで、『青梅マラソン30km』の出走権が付いたバスプランです。

 

新宿から会場までの往復直行バスを利用することができます。

  • 【受付開始】:9月頃~

 

一般エントリーも先着順!抽選はない!

最後に一般エントリー枠です。

 

青梅市民でない、バスの利用もない参加者は、このエントリーに申し込む必要があります。

  • 【受付期間】9月中旬

これは各日正午から、先着順で参加枠を抑えていくシステムです。

つまり、倍率抽選方式ではなく、先着順方式なのです。

 

先着順ではあるけれど、3回に分けて受付をしてくれます。

  • しまった、エントリー開始が昨日だった
  • 初日はどうしても仕事中でエントリーできない
  • 通信状態が悪くて申し込めない

このような状況まで考えられた素晴らしいシステムですね!

(年によって詳細は変わります…)

 

青梅マラソンの倍率は?

青梅マラソンの参加倍率は何倍なのでしょうか?

先ほどのエントリー方法を見てお分かりかと思いますが、青梅マラソンは抽選ではないです。

 

つまり、倍率を示すことはできないのですが…ざっくりとした競争率くらいは確認してみましょう☆彡

 

青梅マラソンのエントリー者数と、参加者数

青梅マラソンは、だいたい2万人以上がエントリーします!

 

それに対して、参加定員は以下の通り。

  • 30キロの部12,500人
  • 10キロの部3,500人

(引用:青梅マラソンの大会概要

 

30キロの部だけで「12500人」の参加者枠がありますので、そこに入り込めば大丈夫です。

エントリー日時を忘れなければ、ほぼ間違いなく参加できると言えそうです。

 

あえて倍率を言うなら…1.5倍くらい?

 

青梅市民優先枠の抽選倍率は?

なお、青梅市民優先枠は抽選を行うようですが、倍率は公開されていません。

  • 10キロの部500人(抽選)
  • 30キロの部500人(抽選)

という定員になっているため、ある程度の数「落選」の人もいるでしょうね…。

 

ちなみに、青梅マラソン公式ツイッターの情報を見ていると、

9/22(日)は正午に受付を開始して、16時過ぎに定員に達して終了しています。

 

この4時間の間にローソンWEBを利用してエントリーすれば、抽選することなく、倍率を気にすることなく、参加が確定となります。

 

ジャニーズ・嵐のコンサートチケットの場合は、受付開始した瞬間に販売終了になると聞きますので、青梅マラソンは良心的。

事前に一般エントリーの日時を確認しておけば、焦ることなく参加できるということです。

 

青梅マラソンに参加するためのコツ

青梅マラソンに参加するためには、いくつかのポイントを押さえることが重要です。

  • 早めのエントリー: エントリー開始直後に申し込むことで、抽選の場合でも早期エントリー者が優先される場合があります。
  • 公式サイトを定期的にチェック: エントリー情報や抽選結果、参加案内など、最新情報を見逃さないようにしましょう。
  • 複数のエントリー手段を検討: オンラインエントリーが主ですが、郵送エントリーも可能な場合があるため、公式ウェブサイトで確認してください。

 

【まとめ】青梅マラソンは先着順!抽選倍率はないが…早めにチェックして!

今回のブログ記事では、青梅マラソンのエントリー受付・抽選倍率についてまとめました。

 

要点をまとめると、以下の通り。

  • 青梅マラソンには倍率はない。基本的に先着順
  • 青梅市民優先枠は抽選で、500人の定員を争う!
  • 東京マラソンは倍率10倍。先着順ではない

東京マラソンと青梅マラソンは、走る距離も違いますし規模も歴史も違いますが、関東圏でマラソンがしたい人にとっては、貴重な2つの大会です!

 

参加を希望するランナーは、最新情報のチェックと早めのエントリーを心がけましょう!

挑戦する価値のある素晴らしい大会ですので、ぜひエントリーしてみてください!

>>青梅マラソン公式ページ