【覚え方】ポリネシア・メラネシア・ミクロネシアとは何?意味・場所・国はどこ

雑記

南太平洋には無数の島々がありますが、ポリネシア・メラネシア・ミクロネシアという3つの文化圏でくくられることが多いです。

  • ポリネシアとは?
  • メラネシアとは?
  • ミクロネシアとは?
  • メシアって何?意味は?
  • 国の覚え方は?

このような疑問をお持ちの方に向けて、ブログ記事に情報をまとめました。

結論としては、ネシアとはギリシャ語で「島」の意味で、意味を理解したうえで地図を使って覚えるのがおすすめ!

ニューカレドニアやニュージーランドを旅行してきた私が、百科事典・用語辞典で調べました。

今回のブログ記事では、ポリネシア・メラネシア・ミクロネシアについて情報をまとめ、意味・語源・場所・国などを紹介します^^

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ポリネシア・メラネシア・ミクロネシアとは?

ポリネシア・メラネシア・ミクロネシア…

南太平洋には無数の有人島・無人島がありますが、大きく3つのエリアに分けられています。

 

そもそもこのように呼ぶようになったのは、1800年代です。

フランスやイギリスの航海士・探検家が民族的・地理的分類のために呼び始めたそうです。

 

ポリネシア・メラネシア・ミクロネシアの場所はどこ?

ポリネシア・メラネシア・ミクロネシアの場所については、この地図で完璧ですね^^

(参照:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%8D%E3%82%B7%E3%82%A2)

分かりやすい!!

  • 日本に一番近いのがミクロネシア
  • そのさらに南、オーストラリア近くがメラネシア
  • ハワイなどの東エリアがミクロネシア

この地図を見て、初めて知りました。

社会科・地理で教わっていたのでしょうか?

 

特にポリネシアは範囲が広いですね。

ミッドウェー諸島(ハワイ)・ニュージーランド・イースター島の3つを結んだ「ポリネシアントライアングル」に囲まれた諸島のことを指します。

ポリネシアだけで人口は約700万人とのこと。

 

ちなみにモアイ像で有名なイースター島は、チリ領。

知らないことばかり。

一体いくつの島があるのでしょう。

昔の航海士・冒険家・宣教師は大変でしたね。

 

ポリネシア・メラネシア・ミクロネシアに属する国は?

それぞれに属する代表的な国・島を分類してみました。

だいたいですよ。試験に出るかどうかはわかりません。笑

 

ポリネシアに属する国・島

  • ニュージーランド
  • ハワイ
  • タヒチ
  • トンガ
  • サモア
  • ツバル
  • クック諸島
  • イースター島

などがポリネシアの代表的な国・島です。

いまだに、イギリス領・フランス領になっている島もたくさんあります。

 

メラネシアに属する国・島

  • ニューカレドニア
  • バヌアツ
  • フィジー
  • パプアニューギニア
  • ソロモン諸島

などがメラネシアを代表する国・島です。

 

ミクロネシアに属する国・島

  • グアム
  • サイパン
  • ポナペ
  • マリアナ諸島
  • マーシャル諸島

などがミクロネシアに分類される国・島です。

 

ネシアとは?意味・語源はギリシャ語!

ネシアとは、どんな意味でしょうか?

そして、ポリネシア・メラネシア・ミクロネシアって、どんな意味なんでしょうか?

 

調べてみると、語源は「ギリシア語」。

初めて訪れたヨーロッパ人の印象・感想がもとになっているようです!!

 

それぞれの言葉に共通する「ネシア」は、「島々」という意味。

○○ネシアとはつまり、「○○の島々」という意味だったのですね。

 

ポリネシアとは「多くの島々」という意味!

ポリネシアとは「無数の島々があるエリア」という意味です。

ざっくりしていますが、確かにあのエリアは大小さまざまな無数の島々が存在していますね!

 

ギリシア語で「ポリ」というのが「多くの」という意味で、

「ポリエチレン」はエチレン分子が多数結合したものだそうです。

「ポリリズム」はたくさんのリズムということです♪

 

ポリネシアとは、たくさんの島々ということですから、

一番広いエリアで、たくさんの島を対象にしていると覚えましょう。

 

先ほど紹介した「ポリネシアントライアングル」の覚え方でもいいですね。

ハワイ・ニュージーランド・イースター島の有名な島3つを囲んだ範囲です!

 

メラネシアとは「黒い島々」という意味!

メラネシアは、「肌の黒い人々が住む島」という意味なんだとか。

ヨーロッパ人から見ると、その他の島の人々よりも、より肌の色が黒く見えたのですね。

 

確かにニューカレドニアのメラネシア人たちも、お肌は真っ黒けでした!

▶ニューカレドニアの人々の国民性・人柄が魅力【穏やかで治安も最高】

 

日焼けの色素のことを「メラニン」と言うのも、ギリシア語が関係しているそうです。

メラネシアは一番南のエリアですから、太陽の紫外線を浴びてお肌が黒くなったと覚えましょう。

 

 

ミクロネシアとは「小さな島々」と言う意味!

ミクロネシアとは「小さな島々があるエリア」という意味なんだとか。

他の島も小さいけど…とは思いますが、確かにグアムもサイパンもポナペも小さいですからね。

 

ギリシア語で「ミクロ」とは「小さい」という意味で、

「マイクロUSB」とか言いますもんね。読み方はちょっと違うけど。

「ミクロ経済学」とか言いますもんね!

 

ミクロネシアの覚え方はそのまま。

小さい島々のエリアと覚えましょう。日本に近いグアム・サイパンって小さいです。

余談ですが、ハワイは結構広いんです。旅行して分かりました。

 

インドネシアは「インド周辺の島」という意味なのかな?

ポリネシア・メラネシア・ミクロネシアの語源・意味は意外とシンプルでした^^;

ギリシャ語で「多くの島」「黒い島」「小さい島」という意味です。

 

これを参考にすると、「インドネシア」はインドあたりの島々という意味なのでしょうか。

ちょっとインドからは離れているようにも思いますが。

まあ、その辺はざっくりですよね。笑

 

南太平洋のネシアとは?場所・国・意味・語源・覚え方

今回のブログ記事では、ポリネシア・メラネシア・ミクロネシアの場所を地図で確認し、意味と語源をまとめてみました!

ギリシャ語で「~の島々」という意味で名づけられているんですね。

  • ポリネシアは無数の島々
  • メラネシアは肌の黒い島々
  • ミクロネシアは小さい島々

です!代表的な国と島の名前は、地図で覚えるのがおすすめ。

 

それにしても南太平洋って、なんだか憧れる響きがありませんか・・・?

穏やかな気候、きれいな海、独特な文化、日本と真逆の気候、なんだかロマンを感じるんです。

 

メラネシアに属するニューカレドニアは、

今でも人口の半数近くがメラネシア人(お肌の黒い原住民さん)でした。

 

11月にはポリネシアに属するニュージーランドに行ってくるのですが、お肌の黒さはメラネシアほどではないのでしょうか・・・?

18世紀のヨーロッパ人の印象が正しかったかどうか、確かめてこようと思います^^

(※追記・・・ニュージーランドには、お肌の黒い人がほとんどいませんでした!!)

この記事が、誰かの何かの参考になれば幸いです。

 

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