【南太平洋】メラネシア・ポリネシア・ミクロネシアとは?何?意味は?どこ?国は?

      2017/10/20

南太平洋には、数え切れないほどの島があります。

その中でも人々が生活している島は一握りですが、メラネシア・ポリネシア・ミクロネシアという3つの文化圏でくくられることが多いです。

なんか聞いたことはありますが、メラネシア・ポリネシア・ミクロネシアって、どこのことで、どんな意味なんでしょうか??

メラネシアに属するニューカレドニアのファンとして、知っておくべきと思い、記事にします^^

メラネシア・ポリネシア・ミクロネシアとは?位置・国・意味・語源は?

メラネシア・ポリネシア・ミクロネシアの位置・場所と属する国

それぞれの位置・場所については、この写真で完璧ですね^^

分かりやすい!!

 

我らがニューカレドニアやフィジー・パプアニューギニアなどは「メラネシア」に、

ニュージーランドやハワイ・タヒチ・トンガ・サモアなどは「ポリネシア」に、

日本から一番近いグアム・サイパン・ポナペなどが「ミクロネシア」に分類されています。

・・・初めて知りました!!

 

「ネシア」って何よ?それぞれの語源・意味は?

メラネシア・ポリネシア・ミクロネシアって、どんな意味なんでしょうか?

調べてみると、語源は「ギリシア語」で、ここを初めて訪れたヨーロッパ人の印象・感想がもとになっているようです!!

 

共通する「ネシア」については、「島々」という意味です。

そして「メラネシア」は、「黒い島々」という意味です。ヨーロッパ人から見ると、その他の島の人々よりも、より肌の色が黒く見えたのですね。確かにニューカレドニアのメラネシア人たちも、お肌は真っ黒けでした!

日焼けの色素のことを「メラニン」と言うのも、ギリシア語が関係しているそうです。

 

続いて「ポリネシア」は、「多くの島々」という意味です。急にざっくりしましたが、確かにあの辺りは無数の島々が存在するエリアですからね!

「ポリエチレン」はエチレン分子が多数結合したものだそうです。「ポリリズム」はたくさんのリズムということですかね♪

 

最後に「ミクロネシア」は、「小さな島々」と言う意味です。他の島も小さいけど・・・とは思いますが、確かにグアムもサイパンもポナペも小さいですからね!

「マイクロUSB」とか言いますもんね。読み方は違うけど。

 

語源・意味は意外とシンプルでした^^;

 

ということは、「インドネシア」はインドあたりの島々という意味なのでしょうか。ちょっとインドからは離れているようにも思いますが。まあ、ざっくりですよね。笑

 

メラネシア・ポリネシア・ミクロネシアはこれでばっちり!(まとめ)

南太平洋って、なんだか憧れる響きがありませんか・・・?

穏やかな気候、きれいな海、独特な文化、日本と真逆の気候、なんだかロマンを感じるんです。

メラネシアに属するニューカレドニアには、今でも人口の半数近くがメラネシア人(お肌の黒い原住民さん)でした。

11月にはポリネシアに属するニュージーランドに行ってくるのですが、お肌の黒さはメラネシアほどではないのでしょうか・・・?

18世紀のヨーロッパ人の印象が正しかったかどうか、確かめてこようと思います^^

 

こんな記事でも、誰かの何かの参考になれば幸いです。

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