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イルデパン旅行・観光ブログを見てって!旅行記風【ニューカレドニア2017】

2018/05/17
 

ニューカレドニア・イルデパンの旅行記ブログへようこそ!!

2017年、ニューカレドニアに17日間個人旅行してきた私が、イルデパンの魅力をたっぷりと伝えます!

天国に一番近い島の中でも人気No.1のおすすめ離島が「イルデパン」です。

私も旅行前は、4travelや個人ブログを参考にしていましたが、今度は旅行記情報をおすそ分けする立場に。

ツアーでなく、個人でウレテラリゾートホテルに4泊してきた私が、写真たっぷりイルデパン詳細旅行記をブログ記事にしました!!

ニューカレドニアの離島「イルデパン」個人旅行記2017

私のニューカレドニア旅行は個人手配で、たっぷり17日間でした。ブログ記事4つに分割です。

今回はニューカレドニアの数ある離島の中で最もおすすめ「イルデパン旅行」編です!

飛行機情報・ビーチやホテルの観光情報・レストラン・移動手段など、

少しでもどなたかの参考になれば幸いです^^

 

イルデパン旅行記1.ヌメアからイルデパンへの行き方!マジェンタ空港で飛行機アクセス

ヌメアからイルデパンへの国内線移動は、マジェンタ空港から飛行機を利用します。

イルデパンでもウベア島でも、ヌメアから離島への行き方はどこも同じです。

(ベティチョ号というフェリーでアクセスする人もいますが)

朝食はヌメア・アンスバタのカフェ『ル・ファレ』で!クロックマダムが最高!

▶【朝食に!】アンスバタのカフェレストランがおすすめ【ニューカレドニアの朝ごはん】

マジェンタ空港は小さな空港です。ヌメア市内から車で20分ほどの移動です。

カルイアバスも出ていますが、タクシーか送迎バスを頼んだ方が無難です!

▶【ニューカレドニア】ヌメアの空港からホテルへの移動手段は送迎バスが安い!タクシーは高い!

オレンジ色とメラネシアンを感じるデザインが可愛いこちらのプロペラ機に、乗り込んでいきます。

エアカレドニアの機内は、自由席です^^ 早いもの順で座っていく椅子取りゲーム。

ツアーだと高いイルデパンですが、個人手配すれば航空券代はだいぶ安く抑えられます。

だってイルデパンの日帰りツアーって3~4万円もしますよね?個人旅行なら2万円ちょいで済むと思いますよ;

▶【ニューカレドニア国内線】エアカレドニア個人手配でヌメアからイルデパン移動!【エールカレドニー】

イルデパンへ向かう機内からの写真です。

世界遺産に指定されたバリアリーフを上から望める絶景ポイント!機内の左側を確保するといいかもしれません^^

今まで見たことのない色々な種類のブルーが広がっていて、天国に一番近いフライトでした!!

 

高度が高すぎないのもプロペラ機ならではです。快適であっという間の30分間の空旅でした!

ちなみにイルデパンの空港に、私のスーツケースはありませんでした。。。

「おっと、そうかい。あとでホテルに直接届けておくぜい!」的なテンションでした^^;

 

イルデパン旅行記2.ウレテラリゾートホテルに到着!ピッシンヌナチュレル観光。

イルデパンの空港には、ホテルの送迎バスが来ていました。

我々の宿泊する4つ星ホテル「ウレテラリゾート」、5つ星ホテルの高級リゾート「メリディアンホテル」、クトビーチ沿いの「ホテルクブニー」が観光客に人気の有名なホテルです。

イルデパン旅行のツアーではだいたい上記3つのホテルで組まれます。

 

イルデパン空港からウレテラまでは送迎バスで15分くらい。

ただのドライブですが、既に圧倒的な大自然を感じることになります。

原生林のような森の中に道路が一本通っているだけです。南国風の木々に囲まれて・・・これはすごいや。

ロビーにつくと、カラフルなウェルカムドリンクをいただきました。うまい。

▶【ニューカレドニア】イルデパンの人気ホテル『ウレテラ』が超おすすめ!

ウレテラのコテージに荷物を置き、休憩することなくピッシンヌナチュレルへ送迎バスを出してもらいました!

せっかく天気が良かったので。

ウレテラからピッシンヌナチュレル入り口までは車で20分くらいだったかな。

ジャングル入り口で入場料200CFPを支払い、天然プールと呼ばれる入り江を目指します!

▶【ピッシンヌナチュレル】イルデパン観光のド定番!天然プールへの行き方

入り江に向かうまではジャングルと川を進んでいきます。ナンヨウスギが素敵ですよね!!

そもそもイルデパンとは、フランス語で「松の島(Ile des pins)」と言う意味です。

ニューカレドニア及びイルデパン島を発見した、クック船長が「ナンヨウスギ」のことを故郷の「松」に見立てて命名されたということです^^;

ややこしいぜ、クック船長。

このブログのヘッダー画像にもなっているイルデパンの秘境「ピッシンヌナチュレル」に到着です。

acerのスマホカメラで何気なく撮影した画像で、このきれいさ。この色合い。

カメラが好きな人が撮影したら一体、どうなってしまうのでしょうか?

もし素敵な画像を持っている人がいたら、是非見せていただきたいです。本当に。

イルデパンの人気観光スポット「ピッシンヌ・ナチュレル」は、天然プールと呼ばれています。

入り江になっているため波が無く穏やかで、海水が透明だから、そう呼ばれるのでしょう。

自分の履いているマリンシューズがはっきりと見えるほど、透明でした。こんな海があるなんて。

タヒチやフィジーも素敵だと聞きますが、ニューカレドニア・イルデパンは人が多くないのもポイントです。

観光客だって多くないので、ビーチも独り占めできます^^

 

イルデパン旅行記3.ウレテラが超おすすめ。カヌメラ湾が目の前の独立コテージ。

夕方になり、ようやくウレテラリゾートでゆったり休憩。

イルデパンの空港から、スーツケースも無事に届きました!!!笑

南国リゾートを感じさせる、落ち着いた雰囲気のリゾート・コテージホテルです。

一棟一棟が独立しており、隣のコテージと視線が合うことはありません。

さすがイルデパンのおすすめ4つ星ホテル「ウレテラリゾート」。

清掃が行き届いた室内と、快適な設備と、おもてなしのあるサービス。

早速フロントから電話があり、「今夜のディナーはいかがされますか?宜しければレストランの時間を予約しておきましょうか?」とのこと。

急に英語で電話が来たので、焦ってしまいましたが、何とかカタコト英語で19時の席だけ予約しておきました。

▶【ニューカレドニア】イルデパンの人気ホテル『ウレテラ』が超おすすめ!

ウレテラは、カヌメラ湾の目の前。写真の建物は朝食用レストランです!

世界遺産の海までコテージから歩いて30秒ほど。しかもほとんど貸し切り状態です。

▶【イルデパン観光】カヌメラ湾・クト湾で世界遺産のビーチを堪能!

イルデパンのビーチが素敵な理由は、ただ単に海がきれいなだけではなく、

ジャングルのような原生林が海と一体になっていて、鳥の鳴き声がずっと聞こえているからです。

ホテル目の前のカヌメラ湾、時間が過ぎるのも忘れてずっといられます。

白い砂浜と、松の木。浜辺にはココヤシの実が漂流してたりします。南国かっ!!

こんな素敵なビーチを独り占めです。

ウレテラ以外の観光客も入ってこれるのですが、あえてここまでは来ないようです。

行きの機内では何組も新婚旅行・ハネムーンだろうな~と思われるカップルが同乗したのですが、

いったいどこへ行ってしまったのでしょうか??

時間が過ぎるのを忘れて、散歩してシュノーケリングをして、太陽を浴びて寝っ転がりました。

カヌメラ湾は、本当におすすめです。

カヌメラ湾には、潮の満ち引きで上陸できるようになる小島があります。

でもイルデパン在住の人の土地なので、入らないよう注意してくださいね。

※実は2002年に、この小島で殺人事件が起きています。未解決事件らしいです。ちょっと怖い。

天気の良かったイルデパン一日目も、夕暮れです。

カヌメラ湾にはボートが何台か置かれていますが、ほとんど使われていないようです。静かなビーチです。

イルデパンの夕暮れは神秘的で、毎日いろいろな表情を見せてくれました。

ナンヨウスギなどの木々が、夕暮れの風景をより美しく見せている、そんな気がします。

今日はカヌメラ湾で夕暮れを迎えます。

お隣のクトビーチは西向きなので、もしかしたら夕陽はクトの方がもっと良いのかも?

▶【イルデパン観光】カヌメラ湾・クト湾で世界遺産のビーチを堪能!

ビーチから30秒で、わがコテージへ到着です。

今、改めて見ると、ジャングル感がすごいコテージですね。ベストチョイス!

メリディアンもおすすめホテルだと聞きますが、私は本当にウレテラをおすすめします!

イルデパンの名物グルメ「巨大エスカルゴ」です。

島外への持ち出し・輸出が全面的に禁止されているので、まさに「ここでしか食べられないグルメ」です。

コリコリした食感と珍味の味わいが、ハマります!

バジルソースで味付けされたエスカルゴを、フランスパンと一緒に食べます。

▶ニューカレドニアの必食グルメ5選!美味しく安い食事を【名物料理・食べ物】

ウレテラリゾートのレストランは、総じて美味しかったのでおすすめです!

白身魚と野菜とライスが盛られたプレート料理も、楽しめる食事でした。

 

イルデパンでは、ヌメアよりもさらに食費が高くつくのは仕方ないですね。離島ですから、選択肢は多くありません。

ディナーはメイン料理が3000~5000CFPほど。ビールは800CFPくらいしたかな。

サラダやエスカルゴを副菜にすると、ひとり5000~8000円くらいにはなっちゃいます。仕方ない。

▶【ニューカレドニアの物価と通貨】物価高で朝食4000円!2018年レート情報も

イルデパンのおすすめホテル「ウレテラ」に住み着いている猫です。

このネコたち、営業上手で、可愛い感じで近づいてきます。パンを少しあげちゃいました。

 

イルデパン旅行記4.クトビーチ観光。純白のパウダーサンド

画質が悪いですが、これは2日目の朝食風景です。

タマゴにベーコン、フルーツカクテル、ヨーグルト、パンなどがバイキング形式になっています。

ランチまでに絶対お腹がすくので、たくさん食べておきます。

う~ん、イルデパンのビーチは今日もきれいです。

野良犬がいますが、怖くないですよ。噛みついたりしません。

この日はカヌメラ湾だけでなく、「クト湾」にも足を伸ばしました。

世界屈指のパウダーサンドで、真っ白で細かい砂が素敵です。あまり魚はいません。

クトビーチには、ベティチョ号というフェリーの船着き場があります。

なので水曜日(だったかな?)は、ヌメアから多くの日帰り観光客が押し寄せて、イルデパンの静けさが奪われます^^;

クトビーチに面したホテル「クブニー」に宿泊する方は、曜日に注意した方が良いです。

その日はカヌメラ湾も少し混雑しましたが、夕方以降はいつもの静けさが戻りました。

カヌメラ湾からクト湾までは、ビーチと林を歩いて抜けていきます。

歩くと20分ほどででしょうか。素敵な風景です。

海と植物が一体となっています。まさに大自然ですね。

クトビーチの風景です。

白くて細やかなパウダーサンドの砂浜に太陽が反射して、全体的にまぶしいです^^

イルデパンらしい木々が海岸線をより一層引き立てますね。

ビーチでのんびりすること以外、特にプランがありません。笑

イルデパン島でも日帰りツアーがあります。

ツアー詳細を見ると、ノンカウイ島は気になりましたが、ゆっくりしました。

またカヌメラ湾の方に戻ってきました。

南国感たっぷりのヤシの木。太陽がまぶしい!

そうそう、イルデパンの太陽は半端なく強いですよ。一瞬で日焼けしますので、日焼け止めは2本持っていきましょう!

▶【経験者が語る】ニューカレドニア旅行のおすすめ持ち物15選【必需品・持参品】

サングラスに移るのは、イルデパンの夕焼け風景。珍しく素敵な写真が撮れました。

カヌメラ湾でスタンドアップ・パドルです。

ウレテラリゾート宿泊者は、無料でレンタルできます。カヌーとか色々とありましたよ!

シュノーケリングのレンタルもありましたが、やはりシュノーケリングセットは持参すべきです!

▶【経験者が語る】ニューカレドニア旅行のおすすめ持ち物15選【必需品・持参品】

 

イルデパン旅行記5.イルデパンからヌメアへ。飛行機欠航のハプニングとウレテラの神対応。

イルデパンのバッタ、大きいです。

7~8センチくらいあったかな。元気だし。

結局、イルデパン滞在中は毎日ウレテラホテルのレストランでディナーにしました。

クブニーのレストランもおすすめされていたのですが、ウレテラも美味しいし、20分歩くのも疲れるので。

レストランということで、多少服装にも気を付けましたが、結構みなさんラフな格好でした。

Tシャツと短パンでも全然OKです。

▶ニューカレドニアでの服装・ファッション【レストランとカジノはドレスコード有】

ブーニャというメラネシアンの郷土料理です。

タロイモなどの野菜を中心とした素材を、ココナッツミルクのような味付けで蒸し焼きにします。

温めた地中に入れて、長時間じっくりと蒸し焼きにするのが本場の味なんだとか。

 

これでイルデパンともお別れ。

最終日の過ごし方をよく聞かれますが、ホテルをチェックアウトした後も荷物を預かってくれるので、飛行機の時間まで遊べばOKです^^

ウレテラでは、ビーチベッドもプールもシャワーも使わせてくれましたので、快適です!

そしてホテルのロビーで送迎バスに乗り込みましょう。

さて、あっという間にイルデパンともお別れです。

私はイルデパンを夜出発→その日はヌメアのヌバタホテルで宿泊しようと思っていました。

しかし、スコールが降ってエアカレドニアが欠航・運休に。。。

イルデパンで足止めを食らいましたが、なんと、ウレテラに無料で宿泊させていただきました!!!なんという神対応。

翌朝に振り替え便がありましたので、写真はその時のイルデパン空港です。

※ハプニングについては、この記事で紹介しています↓↓

▶【ニューカレドニア】イルデパンの人気ホテル『ウレテラ』が超おすすめ!

イルデパンへようこそ、と書いてある気がします。

最後に島内の移動手段ですが、基本的にはホテルの送迎サービスを利用します。

もっと行動範囲を広げたい場合は、ホテルでレンタカーを借りましょう。ホテルが所有している車をレンタルするそうです。

 

もしくは島内に数台しかないタクシーをフロントで読んでもらうことです。

帰りのタクシーも手配しておかないと、帰れなくなりますよ^^;

南国感のある、小さくて素敵な空港でした。また、来ます。ばいばい、イルデパン島。

イルデパン旅行・観光を旅行記として。@ニューカレドニア2017(まとめ)

ニューカレドニアの人気ナンバーワン離島「イルデパン」の旅行・観光詳細情報を旅行記としてお届けしました。

きれいな海だけでなく、ジャングルなどの緑を味わうことができるのがイルデパン島の魅力です。

イルデパンとウベア島がよく比較されますが、少なくとも、イルデパンへ行ったら素敵にゆったりとした時間を過ごせることは間違いありません。

フィジーやタヒチとも比較されますが、イルデパン島は旅費が安いのでおすすめです。

 

私はもっぱらシュノーケリングが楽しくて仕方がない派なのですが、

イルデパンはダイビングスポットとしても有名なのだとか!ツアーがたくさん出てます。

イルデパンのおすすめ観光スポット「ピッシンヌナチュレル」「カヌメラ湾」「クト湾」を味わえば、

きっとまた行きたくなります。

 

ヌメアから日帰り観光ツアーが出ていますが、是非1泊でもいいので宿泊して、その魅力を感じていただきたいです^^

ツアー代(飛行機代)、もったいないですよ!!!

▶【ニューカレドニア国内線】エアカレドニア個人手配でヌメアからイルデパン移動!【エールカレドニー】

 

イルデパン旅行について、ご質問・問い合わせがある方は、お気軽にどうぞ^^

私の知っている範囲で、精一杯回答いたします。

先日お問い合わせいただいたY様、どうか素敵な旅行になりますよう、陰ながら祈っております。

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