【アンスバタ観光】ニューカレドニア旅行の拠点を観光する!

      2017/10/21

ニューカレドニアの首都「ヌメア」の中でも、さらに旅行者の拠点となるのが「アンスバタ」エリアです。

ニューカレドニア本島の南の端の方に位置する「アンスバタ」は、ビーチが広がっており、それに沿う形で多くのホテルやショッピング施設やレストランが立ち並んでいる、ニューカレドニア最大の観光地です!

「ヌメア市内」エリアは見ごたえのある観光スポットが集中していて、「アンスバタ」はホテルとショッピングだけ、という書かれ方をされている人もいますが、「アンスバタ」も色々な過ごし方ができて飽きませんでした!

離島に行かずとも、十分にその大自然を感じられるのがニューカレドニアであり、「アンスバタ」の街の魅力です。この記事では、その魅力をしっかりと解説していきます!!

アンスバタとは?ヌメアと違うの?

アンスバタは、ニューカレドニア最大の観光地と言えます。ニューカレドニアの首都は「ヌメア」ですが、ヌメアの中でも「ヌメア市内」と「アンスバタ」に分けることができます。ややこしいですね!

ざっくり紹介すると「ヌメア市内」は、ココティエ広場・朝市・FOLの丘など、いわゆる観光スポットが充実しています。そしてお土産屋さんも多いです。しかし、ホテルが数えるほどしかありません。

その一方、「アンスバタ」の観光スポットは、ニューカレドニア・ラグーン水族館くらいしか書かれていません。しかし、実は離島へのタクシーボートが出ていたり、目の前のビーチでも十分に遊べたりします。そして何より、ニューカレドニアのほとんどのホテルが、このアンスバタに集中しています!!そのため、ショッピングとレストランも選択肢が豊富です!夜はカジノ遊びも楽しめます!

アンスバタビーチとシトロンビーチ

 

「アンスバタ」のメイン通りは、南端のロジェ・ラロック・プロムナードです。この通りは、アンスバタビーチに沿うように通っており、ホテル・レストラン・ショッピングも、すべてが海沿いです!!(おすすめホテルやレストランは別記事で詳細にアップしていきます)また、カナール島やメトル島への水上タクシーの発着点が2か所あります!!

「アンスバタビーチ」では、日焼けを楽しむ旅行者・木陰で涼む地元の人・犬と海で遊ぶ地元のファミリー・フランスの遊び「ペタンク」をずっとずっとやっているおじいちゃん達(昼から夕方まで本当にずっと遊んでます)など、皆さん思い思いに楽しんでいました。

海で泳ぐ人もいますが、ウインドサーフィンやスタンドアップパドルが流行っているようです。観光客用にマリンアクティビティを貸し出しているトラックのような店がいくつもありますので、数千円で手軽に楽しめますよ!

「アンスバタ」のもうひとつのビーチが、この「シトロンビーチ」です。レモン湾とも呼ばれています。ビーチの形がレモンのようだからという理由で間違いないでしょう。。

こちらのビーチは「アンスバタビーチ」に比べると、ホテル数が少ないです。しかし、シトロン湾ショッピングセンターや、ポートプレザンスショッピングセンター等のショッピング施設は多く、人通りは少なくありません。

そしてこのビーチは、気軽に、かつ魚が多い場所なので、個人的にはシュノーケリングの穴場スポットだと思います!離島のビーチと比べれば、もちろん透明度やビーチの白さは劣ります。しかし、人々が飛び込んだりするための浮島が2つあるのですが、その下はお魚天国です!!!浮島を固定するための鎖が海底から伸びているのですが、そこを巣にするかのように、大小さまざまな魚がウヨウヨしています!!興奮します!!

アンスバタの観光スポット(ビーチ以外)

ニューカレドニア・ラグーン水族館

アンスバタエリアの目玉観光スポットは、「ニューカレドニア・ラグーン水族館」です。1956年から営業している老舗水族館ですが、非常にきれいです。水槽の海水は当然ですが、ニューカレドニアの海から取り入れているようです!

特に面白かったのは、ウミガメの水槽・数億年姿かたちが変わっていないノーチラス・サメの赤ちゃん・ナポレオンフィッシュのいる巨大水槽です。この水族館はおすすめなので、別記事で改めて紹介しております!

▶【ニューカレドニア・ラグーン水族館】5億年前から同じ姿「ノーチラス」

ウアントロの丘


ウアントロの丘 (トリップアドバイザー提供)

「ウアントロの丘」は、アンスバタビーチの東端にある小高い丘です!快晴の日はアメデ島の方まで気持ちよいビューが広がります。アンスバタエリアも一望できますし、特に夕日の絶景スポットとして有名です。ただ、登り道は意外と長く、頂上まで20分ほどかかりますので、軽くハイキング気分を持っていった方がよさそうです^^

まとめ

ニューカレドニア旅行の拠点となる「アンスバタ」について紹介しました!

ヌメア市内や離島観光はもちろんですが、このアンスバタも侮れず、観光地で旅行者が多いのに、ローカルな雰囲気も残して、さらに大自然を感じられるのです!

私はビーチサイドカフェの『ル・ファレ』でフルーツジュースとクロックマダムを朝食にして、水上ボートで「カナール島」へ行き、シュノーケリングを楽しみ、昼食はベルギーのファストフード『クイック』でマク●ナルドの8倍くらい美味しいハンバーガーを食べ、アンスバタビーチに戻っておじいちゃん達のペタンクをぼーっと眺めながらのんびりして、夕飯は『ストーングリル』でニューカレドニア産の牛肉をステーキでいただく、という優雅な一日を過ごしました!!思い出しただけで我ながら羨ましいです。

観光都市なのに素敵です、アンスバタ。

 

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