【ニューカレドニア】天使のエビが絶品【世界最高級の海老】

      2017/10/20

ニューカレドニアのグルメで欠かせないのは「天使のエビ」です。

私は個人旅行前は聞いたことがありませんでしたが、日本への輸出も始まっていて、銀座の高級料亭などで使用されている最高級のエビだそうです!

そんな超高級な天使のエビをおやつのようにパクパクと食べてきてしまった私が、この記事でじっくりと紹介していきます!!本当に美味しかったですよ!!

天使のエビとは!?

天使のエビとは、ずばりニューカレドニア産のエビのことです。

ニューカレドニアが「天国に一番近い島」と呼ばれることから、このようなブランド名で呼ばれるようになったそうです。確かに、世界遺産に登録されるほどのサンゴ礁を持つニューカレドニアの大自然で、すくすく伸び伸びと養殖されたエビですから、考えただけでも美味しそうです。

実際、その品質はスゴイようです!!!なんと(と言っても知りませんでしたが)、世界最高峰の品質である証明の「QUALICERT」の認定を受けています!この賞を受賞したのは、世界中のエビの中でも「天使のエビ」のみ、さらにフランスやフランス領で食される水産物の中でも、8品目しか認定を受けていないというから、その希少性が分りますね!!おいしさ・品質は保証済みってことですね^^

ニューカレドニアの「天使のエビ」は、青い!!

天使のエビの最大の特徴は、その青みのある透明な色合いです!!

太陽に透かして見ると、その透明度がよくわかりました。そして本当に淡いブルーなのです。写真はニューカレドニアの朝市(マルシェ)で購入したエビを、夜に撮影したものなので伝わりにくいかもしれませんが、とにかくきれいなエビなんです。

ニューカレドニアの「天使のエビ」は、ウマい!!

透明で青色の天使のエビですが、熱を加えるときれいな赤色に変身します。こうなると、いつもの海老なのですが、やはり天使、さすが天使、味が違います。。。

触感はプリプリですが、何とも言えないネットリとした感じもあり、そこに旨味・甘みが凝縮されています。甲殻類特有のくさみが一切なく、濃厚なのにすっきりとした味わいです。・・・相変わらず魅力を伝えきれていない気がします。

「天使のエビ」はどこで食べられる?おすすめは?

ニューカレドニアのレストランで出てくる「エビ」は、ほとんどが「天使のエビ」を利用しているようです。

例えばアンスバタの『ストーングリル』という店では、生の天使のエビを熱した石板の上で自ら焼くことができます!レモン汁をしぼれば、たまらない美味しさです。(ちなみに、エビ以外にもホタルイカ・マグロが付いてきますよ)

同じくアンスバタの『ホテルボーリバージュ』内レストランでは、天使のエビのフリットが有名です。さくさくの海老にソースがかけられており、これまた美味しくいただきました!

しかし!!!!一番おいしかったのは天使のエビの『塩茹で』です。

これは朝市で豪快に天使のエビを購入してきて、キッチン付きのホテルで調理したものです。沸騰したお湯に天使のエビをくぐらせると、鮮やかな赤色になり、その甘みがグンと引き立ちました。真剣に天使のエビの旨味と向き合う?のであれば、この塩茹でが最もおすすめです。個人的には、余計な調理・味付けは不要でした。本当に美味しかったです。

 

今の時代、遥か彼方ニューカレドニアの天使のエビが、日本に冷凍で届くようです。しかもアマゾンで取り扱っているとは!!この感動を是非、日本でも!!

 

まとめ

ニューカレドニアの「天使のエビ」は、最高に美味しく、世界的に品質保証もされている高級な海老です。

ニューカレドニアのレストランでは、様々な料理としてこのエビが使われています。当然、美味しいのですが、せっかく新鮮なのですから、生で、もしくは塩茹でで、食べていただくとその旨味甘みがご理解いただけると確信しております。本当にウマいです。

ちなみに日本では、Amazonや楽天の通販のほか、徹底した品質管理の下、冷凍空輸して提供してくれる料亭や寿司屋があるようです!エビが嫌いな人でも食べられると思いますので、是非一度ご賞味あれ^^!!

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