ニューカレドニア旅行のベストシーズンは?【9月~12月だけじゃない】

      2017/08/21

ニューカレドニア旅行を検討される誰しもが気になるのは、

「ベストシーズンはいつなのか?気候はどうなのか?」ということでしょう。

私は、南の島のイメージが強くて常夏なのかと思っていましたが、ニューカレドニアにも春夏秋冬があるということで驚きました。

この記事ではカレドニアの四季・気候を紹介し、ベストシーズンを検討していきます!



ニューカレドニアの気候・四季

南半球にあるニューカレドニアは、日本と四季が逆になります。

しかし亜熱帯気候に属しており、年間平均気温は24℃と暖かく、雨季もありません。

年間を通して日差しが強いので、帽子・サングラス・日焼け止めは必携です!!

例えば、東京の梅雨6月は、降水量が300mlを超えますが、ニューカレドニアでは年間を通して平均降水量が150mlを超える月はありません。

つまり、あまり季節を気にせずに旅を計画できますが、その中でも四季で気候が変わりますので見ていきましょう。

ニューカレドニアの春(10月、11月、12月)

一年のうちでいちばん雨量が少なく、ニューカレドニア観光のベストシーズンと言えます!

夏に向けて気温も上昇してくるので、過ごしやすくて快適です。

平均気温は23~24℃くらいになりますが、朝晩は冷え込むこともあるので、羽織れるものが必要ですね。

 

ニューカレドニアの夏(1月、2月、3月)

夏本番です!ビーチのベストシーズンですね!!

平均気温は27~28℃まで上昇し、日本の真夏と同様、暑いです!!

しかし日本のような蒸し暑さはなく、カラッと、そしてじりじりと暑いです。日焼けのスピードが半端でなく早いです。一日で真っ赤になりますよ!やっほう!

朝晩も冷え込むことはなく、ホテルでは冷房をつけて寝ますから、半袖短パンがあればOKです!日本(成田)では、なるべくかさばらない長袖を着ていき、現地で邪魔にならないようにしましょう!

ニューカレドニアの秋(4月、5月、6月)

比較的雨量は多いですが、それでも日本の真夏と同じくらいです。

南の島といえど、平均気温がぐっと下がり、21~24℃ほどになります。

朝晩は冷え込む日があるので、羽織れる長袖が必要になってきます。

夏に比べると少し雨量は減ります。

 

ニューカレドニアの冬(7月、8月、9月)

日本が夏真っ盛りのとき、現地は冬です。

平均気温は20~22℃となり、東京でいうと11月くらいの涼しさです。

特に8月は20℃を下回る日もあり、ビーチで泳ぐのは厳しいものがあります。

 

旅行のベストシーズンは9月~3月だと思います!!(まとめ)

 

一般的には、9~12月がベストシーズンとされていることが多いです。春~初夏にあたり、雨が少なく暑くなり始める季節だからです。

観光地を回るなら、雨は降ってほしくないですよね。万人におすすめの季節です!!

 

ただ個人的には1~3月の真夏がおすすめです!

ニューカレドニアに来たからには、まず海です。朝からシュノーケリングができるなんて最高です!

日差しが強くて本当に暑いのに、さわやかな暑さで、カラッとしているのが気持ちよいですよ!!気になる雨量も、東京の1~3月と同じレベルです。東京の1~3月って雨がよく降るイメージありますか?そんなにないですよね。

ニューカレドニアは天気が変わりやすく、朝に雨が降っても昼から真夏の日差しが差し込んできたりします!!スコールのような雨ですね。

せっかく行くなら、毎日海に入りたいぜぃ!!という、私のようなアクティブ派にとってベストシーズンです。

ちなみに「フランボワイアン」という大きな木が至る所にあるのですが、鮮やかな赤色の花をつけるのが11~3月までです。

写真は散ってしまった後の3月ですが、、、ココティエ広場のフランボワイヤンは圧巻でした!素晴らしい!

まとめ

ニューカレドニア旅行の際は、これらのポイントを考慮して、

9~12月の観光のベストシーズンか、1~3月のビーチのベストシーズンを狙って、素晴らしい大自然を楽しんでもらいたいなと思います!!

ちなみに雨も素敵ですよ。スコールも楽しいです。雨の中プールではしゃぐのも、ありです。全部気持ちいいです。はい。

ニューカレドニアの雨・雨季については、こちらの記事をどうぞ↓↓

▶ニューカレドニアに雨季はない!【スコールが過ぎれば晴れ】

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