ニューカレドニアのベストシーズンと気候・気温情報【おすすめ旅行時期は?】

カレドニア 基本情報

ニューカレドニア旅行を検討する皆さん、ベストシーズンは何月だかご存知ですか?

  • 観光のベストシーズンはいつ?何月?
  • ダイビングがしたいんだけど何月がベストシーズン?
  • 南半球だけど気候はどうなの?常夏?

などなど、気になる情報ですよね。

海外リゾート地・ニューカレドニアはハワイやグアムのように常夏ではなく、四季があります。

実は、気候・気温的に海に入れない時期があるということで驚きました。

例えば日本が夏の時期(7月・8月・9月)は、ニューカレドニアは真冬ですから、泳げないです。

逆に日本が冬の時期(1月・2月・3月)は、ニューカレドニアの真夏でダイビングにもシュノーケリングにもおすすめのベストシーズンです^^

このブログ記事では、ニューカレドニア・ヌメアの季節・気候の情報を紹介し、2月に観光・旅行してきた私がベストシーズンの時期の情報をまとめ、詳細を紹介していきます!

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ニューカレドニアはどんな気候?常夏じゃない!

ニューカレドニアの気候・気温・雨量は、時期によってどのようなものなのでしょうか?

 

南半球にあるニューカレドニアは、日本と四季が逆になります。

日本の1月・2月・3月などは真冬で寒いですが、ニューカレドニアでは真夏で超暑い気温です^^

 

世界でも珍しい亜熱帯気候に属しており、年間平均気温は24℃と暖かく、雨季ありません。

ただ、常夏でもありません。

日本の夏は、ニューカレドニアの冬で、実は海に入れない時期もあるのです。

▶【ニューカレドニア】7月・8月・9月の気温・水温は?海で泳げる?泳げない?【南半球は真冬の時期】

また、涼しい時期でも、年間を通して日差しが強いので、帽子・サングラス・日焼け止めは必携です!!

▶【経験者が語る】ニューカレドニア旅行のおすすめ持ち物【これで忘れ物なし】

 

ちなみに、東京の梅雨6月は、降水量が300mlを超えますが、

ニューカレドニア・ヌメアでは年間を通して平均降水量が150mlを超える月はありません。

▶ニューカレドニアに雨季はない!ずっと乾季!?【スコールが過ぎれば晴れ】

つまり、あまり季節を気にせずに旅を計画できますが、その中でもシーズンによって気候が変わりますので見ていきましょう。

ツアー料金も、季節によってまちまちなので、安い時期を見つけると良いかもしれません!!!

 

ニューカレドニアの四季ごとの気候からベストシーズンを探す

ニューカレドニアの気候・気温を季節ごとに確認し、観光・ダイビングなどのベストシーズンを探しましょう。

四季ごとに特徴がありますが、個人的おすすめは日本の冬の時期です^^

 

ニューカレドニアの春の気候(10月・11月・12月)

10月・11月・12月(9月も?)は、ニューカレドニアの春にあたります!穏やかな気候です。

一年のうちでいちばん雨量が少なく、ニューカレドニア観光のベストシーズンと言えます!

ツアーやホテルの価格も少し高めに設定されています。

 

夏に向けて気温が上昇してくるので、過ごしやすくて快適です。

日中は25℃以上で暑く、ビーチで遊ぶこともできますね!!

せっかく楽園ニューカレドニアに来たのですから、ダイビングやシュノーケルなど、海で泳ぎましょう^^

ヌメアの平均最低気温は20℃くらいになり、朝晩は冷え込むこともあるので、羽織れる服装を準備するといいかもしれません。

▶ニューカレドニアでの服装【レストランとカジノは準正装?】

 

ニューカレドニア・夏の気候(1月・2月・3月)

ニューカレドニアの1月・2月・3月は夏本番です!

もちろん泳げるほど暑いですしビーチ・ダイビングのベストシーズンと言える気候ですね!!

イルデパン島旅行などもいいですね!ビーチリゾートならではのシュノーケリングを満喫しましょう^^

 

春でも十分に泳げる時期なのですが、夏になると朝から夕方まで泳げます^^

平均最高気温は29~30℃まで上昇し、日本の真夏と同様、暑いです!!

しかし日本のような蒸し暑さはなく、カラッと、そしてじりじりと暑いです。

日焼けのスピードが半端でなく早いです。一日で真っ赤になりますよ!火傷です!!

 

朝晩も冷え込むことはなく、ホテルでは冷房をつけて寝ますから、半袖・短パンがあればOKです!

日本(成田)では、なるべくかさばらない長袖を着ていきましょう。

エアカラン航空で到着したら、現地ではロングコートなんて絶対に必要ないですからね。

この時期は、雨量は少し増えますが、雨季とは言いません。

ドシャっとスコールが通り過ぎて、すぐに晴れます!

▶ニューカレドニアに雨季はない!ずっと乾季!?【スコールが過ぎれば晴れ】

 

ニューカレドニア・秋の気候(4月・5月・6月)

ニューカレドニアの4月・5月・6月は、オフシーズンに入ってきます。

安い時期です!

南の島といえど、平均気温がぐっと下がり、平均最高気温が24~27℃ほど、平均気温は20~24℃です。

ビーチで泳げない時期に入ってきます・・・ちょっと無理して入る人はいるみたいですが、ちょっと寒いかな。

 

その分、GWを除けば世界的に観光客は減る時期です。割安な旅程もあるはずです!!

朝晩は特に冷え込む日があるので、羽織れる長袖が必要です!

夏に比べると少し雨量は減ります。

▶【ニューカレドニア】新婚旅行の値段相場・予算をcheck!【安い時期狙いで費用節約】2018

 

ニューカレドニア・冬の気候(7月・8月・9月)

日本が夏真っ盛りの7月・8月・9月は、ニューカレドニアの冬です。

平均気温は20~22℃となり、東京でいうと11月くらいの涼しさになってしまいます。

ハワイやグアムやバリのような常夏リゾートではないのです。

 

特に8月は20℃を下回る日もあり、ビーチで泳ぐのは厳しいです・・・

だからこそ旅費がお得な日程があり、観光客も少なめの、ゆったり観光スタイルにはおすすめの時期です。

ビーチよりも大自然と、ゆったりとしたプチフランス感を味わいたい人にはベストシーズンです。

雨量もかなり少ない時期ですよ!

ニューカレドニア旅行のベストシーズンは?9月~12月が人気時期だが

ニューカレドニア旅行は、一般的には9~12月がベストシーズンとされていることが多いです。

海外旅行サイトやニューカレドニアツアーサイトでもそのように紹介されています。

 

春~初夏にあたり、雨が少なく暑くなり始める観光に適した時期だからです。

観光地を回るなら、雨は降ってほしくないですよね。

ビーチも楽しめるので、確かに万人におすすめのシーズンです!!

 

ただ個人的には1~3月の真夏がおすすめです!

ニューカレドニアに来たからには、まず海です。朝からシュノーケリングができるなんて最高です!

日差しが強くて本当に暑いのに、さわやかな暑さで、カラッとしているのが気持ちよいですよ!!

気になる雨量も、東京の1~3月と同じレベル

東京の1~3月って雨がよく降るイメージありますか?そんなにないですよね。

ニューカレドニアは天気が変わりやすく、朝に雨が降っても昼から真夏の日差しが差し込んできたりします!!

スコールのような雨ですね。

 

せっかく行くなら、毎日海に入りたいぜぃ!という、アクティブ派にとって1月・2月・3月はベストシーズンです。

ちなみに「フランボワイアン」という大きな木が至る所にあるのですが、鮮やかな赤色の花をつけるのが11~3月までです。

写真は散ってしまった後の3月ですが、ココティエ広場のフランボワイヤンは圧巻でした!

そういう意味でもおすすめの時期です^^

ニューカレドニア旅行のベストシーズンは?おすすめ時期と気候情報

今回のブログ記事では、ニューカレドニアの気候情報についてまとめ、いつが観光のベストシーズンなのかを検討しました。

結論としては、ニューカレドニア旅行の際は、

  • 9~12月・・・観光のベストシーズン
  • 1~3月・・・ビーチ・ダイビングのベストシーズン

の時期がおすすめです。

 

この時期なら素晴らしい大自然をより楽しんでもらえるかなと思います!!

私は2月~3月の真夏に行きましたが、本当に最高でした。

 

ツアー会社は時期によって旅費を大きく変えてきます。

オフシーズンなら価格が安いですが、ビーチアクティビティに制限があるのはもったいないような気がします。

1月・2月・3月はニューカレドニアのベストシーズンですが、日本人観光客にとっては大型連休が少ない時期なので、年末年始以外はそこまで高くないはずです!ねらい目!

 

ちなみにニューカレドニアでは雨も素敵ですよ。スコールも楽しいです。

雨の中、プールではしゃぐのも、ありです。もう、全部気持ちいいです。

ニューカレドニア旅行のことならなんでもお問い合わせください。

 

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