【万里の長城】慕田峪長城の行き方は?スライダー・入場料情報【直通バスはない!チャーター車アクセス】

北京

中国・北京の超有名な世界遺産「万里の長城」の中でも、穴場でおすすめなコースが「慕田峪長城(ぼでんよく・ちょうじょう)」です。

日本語では「ボデンヨク」、英語では「ムーティエンユー」と呼ばれ、555年に建設された2250メートルの長城は、歴史と自然の調和を楽しめます。

中国人観光客は八達嶺コースに殺到しますが、2015年に新しく整備された慕田峪は空いていて、ゆっくり見学したい外国人観光客に人気!

慕田峪長城はスライダーも最高に楽しいです。超おすすめ!!

今回のブログ記事では、そんな慕田峪長城への行き方、自力でアクセスする方法について、2019年最新情報をまとめました。

バスや電車もあるのですが、よくよく調べてみると公共交通機関を使って個人で行くのは難しく、チャーター車を使うのが無難な方法でした。

北京の世界遺産「万里の長城」観光コースは6種類ある!

中国・北京でもっとも有名な世界遺産は万里の長城ではないでしょうか?

世界文化遺産に登録されたのは1987年です。

全長2万1200キロにも及ぶ長城。規模がすごすぎます。明朝が作ったものが現存しています。

 

そんな万里の長城ですが、観光客に公開されているコース(区間)が6種類あります。

八達嶺・慕田峪・金山嶺・黄花城水・司馬台・居庸関の6カ所です。

中でも、八達嶺は以前から観光地として発展し、北京市内からアクセスしやすく、中国人観光客にも外国人観光客にも人気で、混雑しています。

 

今回紹介する慕田峪長城は、アクセスはいまいちですが、見応えある長城がゆっくりと見られるのでおすすめです。

観光地として国家が絡んで保全しているらしく、女性や子供、ご年配の方にもおすすめです!

その他のコースにも、それぞれに特徴があります。

 

万里の長城観光なら慕田峪長城コースがおすすめな理由

北京郊外にある万里の長城ですが、おすすめは慕田峪長城です。

おすすめする理由は3つ!

 

一つ目は大迫力の長城を体感できること。

アップダウンがすごくて疲れますが、作られた当時の迫力がそのまま残っています。

明時代に重要な関所としての役割があったため、外壁と内壁のどちらにも戦闘に使用される射撃孔(溝)が作られているのが特徴です。

 

二つ目は観光客が少なく、空いていること。

万里の長城と言えば、中国人の国内観光客が殺到する光景も有名です。

八達嶺長城なんて、城を見に来たのか人を見に来たのか分からないほどで、人が写っていない綺麗な写真を撮ることなんてまず不可能です。

しかし慕田峪コースは、混雑が少ないです。

せっかく田舎の山の上に来ているのですから、人ではなく、歴史や自然を感じたいですよね。

 

ボデンヨクをおすすめする三つ目の理由は、慕田峪長城にはスライダーがあることです。

スライダーとは、山の上から麓へ降りてくる方法のひとつで、はっきり言ってジェットコースターです。

山登りはリフトを使い、山下りはスライダーに乗るのが超おすすめです。

ブレーキの付いたそりに乗り、金属でできた滑り台をおりていきます。ボブスレーみたいな?

これはとにかく乗るしかないです。

中国人の自由な発想があればこその遊び。最高です。

これら3つの理由から、万里の長城を観光するなら慕田峪コースをおすすめします。

 

【慕田峪長城】行き方・アクセス方法はチャーター車!直通バスなし・電車もなし@2019年

北京の世界遺産「万里の長城」ですが、行き方・アクセスにはどのような方法があるでしょうか。

慕田峪長城への行き方は、チャーター車が一般的です。

北京郊外のアクセスの悪いところなので、少し高いですが仕方ないですね。

チャーター車についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

▶【北京】車チャーターの料金相場は?タクシー予約方法と観光での使い方【安い?高い?レンタカーは?】

 

以前は直通バスがあったり、路線バスや電車を乗り継いで、公共交通機関でアクセスできたようです。

しかし、2019年現在、ボデンヨク長城への直通バスはないですし、乗り継いで行けるルートも休止中だとか。

ただ、近くの町までくれば白タクがいます。料金交渉をして乗車するのもありですね。

 

慕田峪長城に個人・自力で行く方法【バス・電車は厳しい】

万里の長城をゆっくりと味わいたい人におすすめの慕田峪長城ですが、個人・自力で行く方法はあるのでしょうか?

バスや鉄道を使う方法もあるのですが、結論から言うと、時間と手間がすごくかかるのであきらめた方がよいです・・・

公共交通機関を使って自力で慕田峪に行きたかったのですが、結局チャーター車をお願いすることにしたのです。。。

 

北京・慕田峪長城のスライダーが最高におもしろい【乗り方・料金】

世界文化遺産の見学を終えたら、スライダーで一気に遊園地気分で帰りましょう^^

スライダーとは、ボブスレーのような滑り台で、山の上から一気に降りていきます。

速度はそりについているレバーで調整できますが、スリル満点で最高におもしろかったです。

 

リフトで上ってきたところとは違う場所にスライダーがありますので、慕田峪は観光するルートを決めておきましょう!

料金は、片道100元。値段は高いと感じますが、唯一無二の楽しさなので、挑戦しましょう。

【慕田峪長城】自力の行き方は難しい。直通バスなし…スライダーが最高におすすめ!@2019年

今回のブログ記事では、北京の世界文化遺産「万里の長城」慕田峪コースについて紹介しました。

自力・個人でのバスや電車でのアクセスは時間がかかって困難なので、チャーター車を使うのが良さそうです。

道路混雑がなければ、北京市内から一時間半くらいで到着できますよ!

 

大迫力の長城をゆったりのんびり味わえるのが慕田峪長城が人気な理由ですが、個人的にはスライダーが超おすすめ。

予想以上に安全なので、是非チャレンジしてみてください^^

 

ベルトラでは送迎付き日帰りツアーが組まれています。チャーター車と比較しても安いかも!!

▶万里の長城・慕田峪の送迎付きツアー

何か分からないことがありましたら、お気軽に質問してください。

 

※中国ではGoogleサービスやSNS(インスタやTwitter)が使えないのをご存知ですか?ご一読ください!!

▶中国でGoogleが使えない!Gmailもグーグルマップも…なぜ?使う方法はVPN通信【ネット規制でブロック】

▶【中国】インスタ・Twitter・フェイスブックなどのSNSが使えない!できない!使う方法は?

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