【運動不足に】読書しながら筋トレ?脚痩せ・腹筋のダイエット&集中力UPにおすすめ

フリーランス

読書は素晴らしい趣味ですが、一日何時間も座って読んでいると運動不足で血流が悪くなってくるんですよね…。

  • 座りっぱなしで血流悪く、集中力が下がる?
  • 読書しながら筋トレがおすすめ?
  • 脚痩せ・腹筋強化でダイエット効果も?
  • どんな「ながら筋トレ」方法が有効?

このような情報を、ブログ記事にまとめました。

 

結論としては、読書の邪魔にならないように運動不足を解消する筋トレは「バランスボール」が最もおすすめ。

 

その他にも、腹筋強化や脚痩せでダイエットに繋がる「本の読み方」がありますので、いくつか紹介します。

 

ちなみに筆者は、全て体験済み。

一日一冊ペースで読書しているので、毎日1時間以上は「筋トレしながら読書」を実践中!

 

今回のブログ記事では、読書と運動(筋トレ)を両立させる、おすすめ方法を紹介していきます。

座りっぱなしの同じ姿勢で読書していると身体に悪い

そもそも、読書するときの姿勢ってみなさんどうですか?

私は図書館でも自宅でも、座りっぱなしで平気で2時間も3時間も本を読み続けてしまいます。

 

でも同じ姿勢でずっと座っていると、身体によくないです。

単純に、血流が悪くなるから!

 

血流が悪くなると、当然ながら、脳の働きも悪くなります。

そのため、一流の人ほど、こまめな休憩を取り入れたり、立ちながら&歩きながら読書をしている人が多かったです。

 

茂木健一郎さんやDaiGoさんも立ちながら読書する?

脳科学者の茂木健一郎さんや、メンタリストのDaiGoさんも、立ちながら(歩きながら)読書をすると公言しています。

 

特にDaiGoさんは、読書専用の部屋があって、一日20冊ペースで本を一気に読むことがあるそうです。すごい…。

お二人とも、やはり「集中力」を気にしています。

座りっぱなしでの読書では血流が悪くなる。当然、脳は血流こそが大事な器官ですから、一流はデスクに向かって座りっぱなしで作業しません。

 

大前研一さんも、業務中によく散歩をしていたそうですし、スティーブジョブズも歩きながら考え事をするのが大好きだったらいいですし。

 

【ながらダイエットのメリット】読書タイムと筋トレ運動タイムが同時に!

ながらダイエット、特に「読書しながらダイエット」はメリット多数!

  • 時間がなくてもできる
  • お金がかからない
  • 読書の効率も上がる
  • 簡単なので長期的に続けやすい

読書の時間を、そのまま「筋トレ」「運動」の時間にできたら、どんなに効率的でしょう!

 

しかも、読書効率もUPするなんて!

読書しながら筋トレ、やらない手はありません。

忙しい現代人に、絶対おすすめしたい。むしろ、本を読む人は実践あるのみでしょう。

 

本を読みながら筋トレ・ダイエットするおすすめ方法3つ

それでは、実際に本を読みながらできる「筋トレの方法」を3種類、紹介していきます。

  • バランスボールに座りながら
  • かかと上げ&片足立ち
  • 座りながら腹筋を使う

これらはトレーニングと呼べるほど大げさではありません。

 

ちょっとした工夫で、読書しながら運動不足を解消し、筋トレになりますよ!

筋力がつけば、代謝がUPしてダイエット効果も見込めますね。

 

バランスボールに座って読書で体幹強化

フィットネスジムなどで流行し、一時期は「一家にひとつ」という人気ぶりだったバランスボール。

(最近はもう流行ってないのかな?)

 

不安定なバランスボールに座りながら読書をすることで、自然と体幹に刺激を与えて鍛えることができます。

物足りない方は、空気圧を上げるとよりバランスがとりにくくなり、難易度が上がります。

このバランスボールは「本格派」で口コミ・評判が良く、おすすめです!

 

足を上げて本格的にバランスを取ろうとすると読書に集中できなくなりますが、ただ座っているだけでも十分な効果が見込めるのが嬉しいですね!

 

立ちながら、かかと上げ&片足立ちで脚痩せ筋トレ

2つ目の筋トレ方法は、立ちながら「かかと上げ」や「片足立ち」をして読書すること。

 

基本的には、姿勢よく立って、本を読みやすいように頭の位置まで持ってきて読んでいるだけで、なんとなく腹筋や背筋、そして腕の筋肉も使われます。

 

かかと上げ(つま先立ち)をすることで、「ふくらはぎ」の筋トレになります。

ふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれ、血流が良くなるので、読書効率が上がるのもおすすめポイント。

 

また、片足立ちでバランスを取りながら読書するだけでも、足腰強化になりますよ。

 

座りながら腹筋を使って読書

バランスボールや立ちながら読書に疲れたときは、無理せず椅子に座りましょう。

 

しかし!

疲れが取れてきたら、座りながらでも運動不足解消!

 

方法は超簡単で、背筋を伸ばして、若干上体を後ろにそらすような感じで読書するだけ。

頭の重さを支えようとするときに、腹筋に負荷がかかり、カロリーを消費してくれます。

 

腹筋が引き締まると、ウエストが細くなるので嬉しいですね。

読書好きの男性は腹筋が割れちゃうかも!

 

【番外編】シックスパッドとか付けて読書するのも効果あり

ながら筋トレの定番商品ですが、「シックスパッド」を使いながら読書するのも効果ありでしょう!

私の時代は「アブトロニック」という商品が流行った気がしますが、最新のシックスパッドはより本格的。

 

気休め程度の筋トレ効果でなく、本当に筋トレした後のような疲労感があるのですごいですよね。

もちろん、個人的には、自分で動いた方が脂肪燃焼効果は高いと思いますけど。

 

なんとなく、マシンに頼った筋トレやダイエットは好きじゃない…

でも読書の邪魔にはならないから、試す価値はありそう!意外と安いし!

 

読書と運動の相乗効果!やりすぎ注意!

ここまで紹介してきたように、読書と筋トレ運動は相性が良いです!

  • 同じ姿勢で本を読むと血流悪くなる
  • 筋トレをはさむと血流UP
  • 血流UPで読書にさらに集中できる
  • 読書が楽しくて自然に筋トレも捗る

これのプラスの相乗効果が続けば、いつのまにか「博識なマッチョ」になっているかも。笑

 

それは冗談ですが、本当に効果的でおすすめ。

私の場合は一日2時間以上読書していると思いますが、そのうち1時間くらいはどこかしらを鍛えているイメージ。

 

でも筋トレに熱中したり、かかとあげの回数をカウントしたり、そっちに意識を持っていかれすぎると読書の楽しみが奪われてしまうので注意!

 

あくまでも読書をメインに、「ながら筋トレ」という「無意識でもできる運動」がちょうどよいですよ!

 

【まとめ】読書しながら筋トレダイエットが最高!運動不足解消にバランスボール

今回のブログ記事では、「読書」と「筋トレ・運動・ダイエット」について開設してきました。

 

要点をまとめると、以下の通り。

  • 読書中に運動すると脳の集中力UPに
  • 忙しくて運動不足がちな人は「ながら筋トレ」
  • 一番おすすめの方法はバランスボール利用
  • 立ちながら読書だけでも筋トレ効果
  • 座って本を読んでても腹筋強化はできる
  • 無意識にできる運動が丁度よい

 

私はOL時代、二宮金次郎のように歩きながら読書をしている時期がありました。

時間がなさ過ぎて。でも、やっぱり危ない。

 

フリーランスになってからは、読書時間が長くなって幸せ。

その読書時間を「運動時間」「ダイエット時間」にもできる方法なので、是非、本の虫である皆さんにも試してほしいです!

 

読書しながら運動すると体力がつくし、

運動しながら読書すると集中力や記憶力が高まるし、

本当に相乗効果が素晴らしいですよ!

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