【海外】タコ足は安全?100均ダイソーの延長コード&変換プラグは危険?

雑記

海外旅行のコンセントでは、タコ足配線や延長コードは使えるのでしょうか?

100均ダイソーの延長コードと変換プラグで旅行してきた私が、安全性・危険性を解説します。

  • 海外旅行中のコンセント事情とは?
  • タコ足配線・延長コードは安全?危険?
  • 100均ダイソーの延長コードは使える?
  • 事故の原因と対策は?

といった情報を、ブログ記事にまとめました。

 

結論としては、自己責任ではありますが、海外のホテルやドミトリーでもタコ足配線は可能です。

100均ダイソーの延長コードと、同じくDAISOの変換プラグで海外旅行しましたが大丈夫でした。

ただ、火災事故・感電事故の怖い事例もありますので、できれば変換プラグを複数持っていくのが安全な方法!

 

外国ではスマホ・パソコン・デジカメなどの電流値の低い家電を充電することが多いと思います。

複数を同時に充電できれば便利ですが、工夫しながら安全に利用できるよう、事前にくわしく見ておきましょう。

スポンサーリンク

海外旅行中のコンセント事情【充電方法】

海外旅行中は、日本と同じようにコンセントを利用することができません。

 

日本のコンセントプラグ形状はAタイプですが、

世界では大きく分けて

  • Aタイプ
  • Cタイプ
  • Oタイプ
  • BFタイプ

の4種類が利用されています。

 

また、電圧もそれぞれの国によって違うのです。

日本は世界でも最低電圧の100Vですが、お隣の韓国だと220V。

 

全然違いますよね。

 

このコンセント形状&電圧の違いに注意しないと、充電することさえできませんし、故障や事故の原因にもなります。

 

海外でタコ足配線・延長コードは使える?安全性は?

海外でも、タコ足配線や延長コードは使えるのでしょうか?

 

結論としては、タコ足を使っても安全だった経験が何度もありますが、事故などの危険性については自己責任、ということになります。

 

個人的には、

海外のコンセントひとつに、変換プラグ付きの延長コードを差し込んで、

低電圧の電子機器を複数同時に充電するのは問題ないと思っています。

 

実際に、スペイン・中国・韓国・フィリピン・ニューカレドニアなどなど、多くの海外のホテルやドミトリーで延長コードを利用してきましたが、安全でした。

 

100均ダイソーの延長コード(300円)と、

100均ダイソーの変換プラグ(100円)。

合計400円で海外ホテルでも複数充電が可能に!

 

DAISOって、本当に素晴らしいお店です。

 

しかし、海外でもタコ足配線が安全に使えるというのは、あくまでも体験談。

実際には注意点や危険性もありますので、見ていきましょう。

 

外国のホテルでタコ足配線しても安全な方法と注意点

外国ホテルのコンセントでタコ足配線をしている私ですが、安全な使い方には注意点があります。

 

まず、合計使用容量を1500W以下にすることです。

だいたい、どの延長コード・テーブルタップにも注意点として記載があります。

 

簡単に言うと、電力使用量の高い製品は同時に使わないで、ということ。

 

海外旅行中に必要な、

  • スマートフォン(iPhone)
  • デジタルカメラ
  • ノートパソコン

などの充電であれば、3つ同時でも余裕です!

 

逆に注意が必要なのは、

  • ドライヤー
  • ヘアアイロン

などの電化製品です。

 

熱を発生させる家電は急激に高い電気容量を必要とします。

延長コード・マルチタップのコンセントでは1500ワットの合計容量をオーバーして、ショートしたり、発火したり、故障したり、問題が発生してしまいます。

 

電気の合計使用量と合わせて気を付けたいのは、

  • 濡らさない
  • ホコリをためない
  • 完全に差し込む(ゆるいと危険)
  • 電源ONのまま差し込まない

といった基本的なポイントです。

 

これらの注意点を守れば、海外でも日本の延長コードが安全に使えるというのが、個人的な経験談です。

 

しかし、基本的には「国内専用」「100V専用」「海外では利用禁止」という延長コードが多いのは事実ですし、事故の事例もあります。

 

私は今まで「運よく」安全に使えていただけかもしれません。

あくまでも、自己責任でお願いします><

 

海外でタコ足・延長コードを使用する危険性・事故

海外でタコ足配線・延長コード・テーブルタップなどを使用する危険性・事故の事例についても触れておきます。

 

繰り返しになりますが、

日本で販売されている延長コードの多くは「国内専用」と書かれています。

 

海外でタコ足を使うことで、

  • ショートする
  • 発火する
  • 感電する
  • 家電が故障する

といった事故の事例があるようです。

 

ただしよく事故の原因を見ると、

  • 長期間タコ足配線をそのままにしていた
  • 水に濡れてしまった
  • 緩くて抜けそうになっていた

といったことが多いです。

 

2015年、ロシアでは24歳の女性が入浴中にスマホを湯船に落とし、感電死する事故が起きています。

これはおそらく、延長コードでスマホを充電したまま落としてしまったのでしょう。

 

ロシアは電圧が220ボルトと高いので、亡くなってしまったんですね。

怖いですね。

 

ただし、これは日本の延長コードとは関係がない事例。

100均ダイソーの延長コードが海外で事故を起こしたわけではないのです。

 

100均ダイソーの延長コード・タコ足は海外で使える?

100均ダイソーの延長コードを使って、海外でタコ足配線ができます。

 

※これはメーカー側やDAISOが行っている訳ではなく、

あくまでも自分の旅行経験を基に言っています。

 

ダイソーでは100円だけでなく、300円する複数コンセントの延長コードも販売しています。

複数の電子機器を同時に充電したいので、私は300円のを使っています。

 

どれもプラグ部分には絶縁カバーが付いています。

日本でも海外でも5年以上使っていますが、耐久性は特に問題ありません!

 

ちなみに、タコ足配線するなら三叉タップもありますが、延長コードの方がおすすめです。

理由は、コンセントが緩みやすいことです。

 

先ほど注意点で述べた通り、コンセントのゆるみは事故の原因になります。

延長コードをしっかりとコンセントに深く差し込み、そこからタコ足配線にした方が安全です。

 

延長コードを売ってる100均はダイソーだけ?値段は安い?

ちなみに、日本で有名な100円ショップ「キャンドゥ」「セリア」には、延長コードは売ってないです。

 

セリアに関しては、

以前は延長コードを販売していましたが、現在は回収&中止。

発火する危険性があるということで、自主回収しています。

 

キャンドゥも家電系の商品は充実していますが、延長コードについては取り扱いがありません。

 

私の知っている限りでは、

100均の中で延長コードを売ってるのはダイソーだけのようです。

 

ちなみにダイソーだと3つコンセント差込口がある延長コードは300円以上します。

この値段は安いのでしょうか?

 

家電量販店やホームセンターと比較してみると、

若干安い、といった感じ。

 

家電量販店でも延長コードは500円~1000円ほどで売ってるし、

カインズホームでは400円ほどで売ってました。

 

ダイソーの延長コードが特別安い訳ではないので、

信頼性を考えるならCAINZで購入するのもおすすめです!

 

海外電圧対応の延長コードなら、より安全

Amazonで検索してみると、海外電圧にも対応している延長コードが売ってました。

海外の高電圧でも使えるような作りになっているそうで、理系ではないので何が違うのかはよくわかりませんが、とりあえず安全に使えるのでしょう!

 

値段・価格もそんなに高くないです。

100均ダイソーの延長コードも安くておすすめですが、より安全性に配慮するなら、海外対応延長コードを買ってみましょう!!

 

海外旅行でタコ足!100均の延長コードも安全に使える!

今回のブログ記事では、海外旅行先でタコ足配線が使えるのか、その安全性と危険性について情報をまとめてきました。

いかがだったでしょうか?

 

世界各国、色々な電圧の国で100均ダイソーの延長コードでタコ足配線を使用してきましたが、特に問題なく、安全に使えました。

 

ただし基本的には国内用として製造されている延長コードなので、

100%安全とは言い切れませんし、あくまで100均なので耐久性も不安です。

 

旅行を繰り返すうちに、なぜか変換プラグが何個も増えてきたので、タコ足にしなくてもプラグを複数個持っていくことで解決できることにも気が付きました。

 

DAISOにはコンセント変換プラグも100円で売っているので、

2~3個購入しておけば、スマホとデジカメとパソコンの充電は交代で賄えますよね。

 

タコ足配線について危険性を訴える記事が多かったですが、

注意点に気を付ければ、普通に使えたよ、というのをお伝えしておきたく、ブログ記事にしました。

 

ご質問などありましたら、お気軽にお問い合わせください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました