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ハワイのコンセントはAタイプ!【変換プラグと電圧】日本と同じ形状!

2018/11/04
 

ハワイのコンセント・プラグの差込口は、日本と同じ形状です!!が、電圧は違います!!

ハワイではアメリカで主流の【Aタイプのプラグ】で【電圧110V/120V】という電源規格になっています!

日本のコンセントプラグ形状もAタイプなので、ハワイ旅行には変換プラグは不要なのです!!

そのままプラグを差し込むことができますので、あとは海外電圧対応の家電を持っていくだけです。

今回のブログ記事では、ハワイのコンセントプラグと電圧について、そしておすすめの変圧器について製品の紹介をします!

ハワイのコンセントプラグはAタイプ!日本と同じなので変換プラグは必要ない!

ハワイのコンセントプラグ形状は日本と同じAタイプです。

海外旅行に行く際は、いつもプラグ形状に気を付けることにして、100均で変換プラグを購入しているのですが、

ハワイ旅行の持ち物には変換プラグは必要なしです!!ラッキー!

もちろん、オアフ島でもハワイ島でも同じAタイプです!

 

最新設備のホテルだと、コンセント差込口だけでなく、USBポートも備えていることが多いです。

あと航空機でも、USBポートから電源をとれますよね。iPhoneやスマホを接続できる!

スマートフォンやデジカメの充電は、USBポートからが便利ですね^^

 

Aタイプのコンセントの国はハワイ・日本以外にもたくさんある!

アメリカ・ハワイ(グアムも)や、日本で使われているA型のコンセント形状ですが、意外と世界中で使われています。

例えば、カナダ・メキシコ。東南アジアではタイ・ベトナム・フィリピンでも使っています。

これらの国に旅行に行くときは、コンセント変換プラグは持っていく必要なしです!!

 

もちろん、海外旅行が好きなら、マルチプラグがおすすめです!

 

私は既に100均で変換プラグを集めてしまったのですが、

個別に買いそろえるよりも料金が安いですし、準備も楽チンで、忘れる心配もありません!

マルチ変換プラグがひとつあると重宝することでしょう^^

※念のため繰り返しますが、ハワイでは必要ありません。

 

ハワイの電圧は110V/120V。変圧器は必要?

ハワイの電圧は「110-120V」「50~60Hz(ヘルツ)」となっています!

日本は世界的にも珍しい100Vですから、日本の電化製品をハワイで使うには、基本的には変圧器が必要となります。

しかし、最近の日本の家電は【100-240V】と、幅広い電圧に対応できる仕様になってきています。

パソコンやスマホやデジカメの充電器などは、海外電圧対応製品が多いです。

 

例えば、私のPC充電器にも書かれています↓↓

このような家電であれば、世界中のコンセントで変圧器なしで利用することができます!!

高電圧の国だと、iPhoneの充電がいつもより早く感じたのは私だけでしょうか・・・?

あと、ドラム式洗濯機の乾燥機能なんかも、日本のものより優れているみたいです。憧れる~

 

日本の生活家電の中では、ニンテンドーDS・ガラケー充電器・髭剃り(シェーバー)充電器などは、

日本の電圧100ボルトにしか対応していなかったので、海外へ持ち込むのを諦めました。遅れてる~

 

変圧器を利用してまで使いたい日本の家電を、私はまだ持っていないのですが、

もしどうしても日本国内専用家電をハワイで使いたい!という時は、こちらの変圧器がおすすめです^^

少し価格は高いですが、変換プラグとセットになっており、電源を3つ・USBを4つ繋げることができて最強です。

ドライヤーや、ヘアアイロンはどうしても使い慣れたものが良いという人が多いみたいです。

また、移住・就職を考えている人は日本の家電と一緒に持っていくのがいいかもしれません^^

グループでハワイ旅行するのであれば、みんなで割り勘してもいいでしょう。おすすめです!!

 

日本の電圧は100V。ハワイの電圧は110-120V。変圧器が必要ない?

日本の電圧は100Vです。

ハワイの電圧は110-120Vです。

電圧の数値がかなり近いですよね。

そのため「実は日本専用の家電をハワイで使っても壊れない」ということがあるみたいです!!

(日本の電圧は正確には105Vくらいなんだとか?)

もちろん、保証はできませんので、自己責任で^^;

ハワイの電源・プラグ・コンセント・電圧について(まとめ)

今回のブログ記事では、ハワイのコンセント形状と電圧について詳細情報をまとめました。

ハワイの電源コンセントは「Aプラグ」「A型」「Aタイプ」と呼ばれている形状です。

そして電圧は「110-120V」です。

海外旅行でこの確認と準備を怠ると、かなりのハプニングになってしまいます。

スマホ・iPhoneが使えないと、カメラはもちろん、航空券のEチケットやホテルの予約ナンバーなどの重要な情報も、確認できなくなってしまうからです。

 

ただし、ハワイの場合はラッキーなことに、日本と同じコンセント形状なので、変換プラグは不要です!!

平行に2本のプラグがあるAタイプ。

変圧器も、海外電圧対応タイプなら、持っていく必要はありません。

もし日本の電圧100Vにしか対応していないなら、変圧器が必要ですが、そのまま使えるという声もありましたよ^^

 

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