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ニューカレドニアってどこ?国はフランス?【場所・位置を世界地図で確認】

2018/05/25
 

ニューカレドニアってどこ?場所は?どこの国?フランス領?

日本人にも大人気の観光旅行先ですが、意外と基本情報を知らない人が多いのではないでしょうか?

・・・お恥ずかしながら私は17日間の旅行に行くまで、場所さえ知りませんでした。

南国の島国だということはわかっていたのですが、、、実はニューカレドニアはフランス領のビーチリゾートです!

このブログ記事では、ニューカレドニアの場所と国の基本情報をチェックしてみましょう!!

ニューカレドニアとはどこ?場所・位置を世界地図で確認

まずはニューカレドニアの場所・位置をGoogleマップで確認!!

ニューカレドニアってどこにあるの?世界地図はこちら↓↓

南半球で、オーストラリアの東約1200キロのところです。ニュージーランドの北側です。

オセアニア地域の中でも、メラネシアに属しています。

四国と同じくらいの総面積に、東京都港区の人口と同じくらいの人々が暮らすニューカレドニア。

人口密度が低いから、圧倒的な大自然が残っているのですね^^

 

ちなみに、エアカランの直行便で日本から約8時間半のフライトです。口コミも良好な航空会社。

日本とニューカレドニアは、距離はありますが、時差は2時間のみ!

日本が正午のとき、ニューカレドニアは午後2時です。

このくらいであれば時差ボケの心配はなく、すぐ適応できます!

ちなみに直行便エアカランについては、こちらの記事をご覧ください。

▶ニューカレドニアへの飛行機代は1人6万円!【直行便エアカラン】

▶ニューカレドニアの時差は2時間!時差ボケなし【飛行時間は8時間半】

次に、ニューカレドニアのエリアを把握していきましょう!

 

ニューカレドニアのエリア地図と、各エリアの特徴(本島・ロイヤリティ諸島)

ニューカレドニアはフランスパンのように細長い本島である「グランドテール島」と、

離島の人気NO.1「イルデパン」、天国に一番近い島「ウベア島」をはじめとする「ロイヤリティ諸島」で構成されている島国です。

 

本島の中でも北部州と南部州に行政区分されており、

特に観光客は南部州にある首都「ヌメア(Noumea)」での滞在がメインになってきます。

旅の始まりはトントゥータ国際空港からヌメアまで移動することから始まる方が多いです。

▶【ニューカレドニア】ヌメアの空港からホテルへの移動手段は送迎バスが安い!タクシーは高い!

ニューカレドニアの場所・位置がなんとなく分かりましたね。

 

ニューカレドニアの基本情報!国はフランス。意外と知らないビーチリゾート

ニューカレドニアの場所が分かったので、次にこの島国の基本情報をまとめます!

何が世界中の人々を惹きつけるのか?

ニューカレドニアの魅力は、写真を見ればすぐに理解できると思います^^

▶ニューカレドニアの魅力を写真で!「天国に一番近い」と人気の理由は?【インスタ映え】

 

 ニューカレドニアの国名は?どこの国?→フランス。

正式には、「フランス領ニューカレドニア」といいます。そう、フランス領なのです!!

オセアニアの島国は、たいてい、ヨーロッパの植民地政策の影響を受けていますが、カレドニアも例外ではありません。

ニューカレドニアの場合は、フランスで、かつて植民地だった歴史があります。

 

つまり、ニューカレドニアという国はこの世界に存在しないのですね;

現在も原住民メラネシアンを中心に、フランスから独立する動きがあります!

もちろん、武力ではなく、穏やかな対話によって。

国旗はトリコロールとカナク族の旗の2つあります。詳細はこちらの記事をどうぞ↓↓

▶ニューカレドニアの国旗は2種類!【メラネシア原住民の意志】

 

ニューカレドニアの人口は?民族構成は?

ニューカレドニアの人口は約25万人です。

四国ほどの広さに対して、東京都港区と同じくらいの人しかいません。

 

民族構成は、メラネシア系が最も多く45%。

次いでフランス人を中心としたヨーロッパ系が37%。

そのほか、タヒチ・バヌアツ・インドネシア・ベトナム・日本の人々が住む多民族国家です。

多民族だからこそ、現地ならではの土着の文化といろいろな感性が融合して、魅力的なビーチリゾートになっているのかもしれません。

 

ニューカレドニアの宗教は?

ニューカレドニアではキリスト教がメインです。

その中でも、カトリックが60%、プロテスタントが30%といった感じです。

グランドテール島北部の小さな街でも、一軒家のような小さな教会を目にすることができます。

ヌメアから1時間半ドライブした、ブーライユにも可愛いピンク色の教会がありましたよ。

▶ニューカレドニア2017旅行記で評判check!【ブーライユ・サラメア・リビエールブルー編】

 

ニューカレドニアの言語は?英語や日本語はどのくらい通じる?

ニューカレドニアの公用語はもちろん、フランス語です。

書かれている文字も当然フランス語なので、正直読めないものだらけでした。

しかしホテルやレストランでは英語表記があり、言葉も英語で通じます。

 

さらにヌメア・アンスバタエリアは日本人観光客が多いため、日本語メニューを頑張って用意している店も多いです。(誤字誤訳が面白いです)

しかし、グランドテール島北部・中部(ブーライユ・サラメア)あたりでは、フランス語しか通じません。

メニューに何と書いてあるかわからず、何と言っているかわからず、

私の話す英語も全く伝わらず、お互い苦笑いで雰囲気でやりとりしました!旅の醍醐味の一つです!笑

▶ニューカレドニアの言語はフランス語【英語が通じないのは・・・】

▶【ニューカレドニア】日本語通じる?病院やツアー手配で困ったときは?【公用語はフランス語】

 

ニューカレドニアの世界遺産は?美しいサンゴ礁が世界自然遺産

ニューカレドニアには、世界遺産があります!

それはニューカレドニアの代名詞でもある美しいビーチ(ラグーン)です!

 

オーストラリアのグレートバリアリーフ(Great Barrier Reef)に次ぐ、世界で2番目に大きいラグーンで、

ユネスコの世界自然遺産に登録されています!

 

イルデパン周辺の海は全て世界遺産登録エリア内なので、

世界遺産のサンゴ礁を思いっきりシュノーケリングすることができちゃいます!!

▶【イルデパン観光】カヌメラ湾・クト湾で世界遺産のビーチを堪能!

ニューカレドニアはフランス領!位置・場所は地図で確認せよ!(まとめ)

ニューカレドニアがどこにあって、どんな国なのか、まとめてみました。

「南半球でオーストラリアの東側」で「フランス領」で「本島と離島からなっている」ということですね。

行くまでは何も知りませんでした。

メラネシアの人々はとても穏やかで、伸び伸びと生きている感じがしました。

羨ましいな。。。

▶ニューカレドニアの人々の国民性・人柄が魅力【穏やかで治安も最高】

▶メラネシア・ポリネシア・ミクロネシアとは?意味は?場所はどこ?国は?【地図で確認】

 

ビーチリゾートとして有名ですが、ニューカレドニアのサンゴ礁は世界遺産に指定されていますので当然です^^

今後もニューカレドニアの基本情報をどんどん更新していきますのでお楽しみに!!

知りたい情報などありましたらお気軽にお問い合わせください。

すぐに返信いたします!!

 

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