ニューカレドニアってどこ?フランス?【世界地図で見てみよう】

      2017/08/29

ニューカレドニアってどこ?どこの国?よく聞く人気旅行先ですが、よく知らない人が多いのではないでしょうか?

南国?島国?・・・お恥ずかしながら私は全然知りませんでしたが、ニューカレドニアはフランス領です!

この記事でニューカレドニアの場所と概要をチェックしてみましょう!!

ニューカレドニアの場所(世界地図)

まずはGoogle Mapで世界地図を確認!!どこにあるの?

南半球で、オーストラリアの東約1200キロのところです。

四国と同じくらいの総面積に、東京都港区の人口と同じくらいの人々が暮らしています。

 

ちなみに、エアカランの直行便で日本から約8時間半のフライトです。距離はありますが、時差は2時間のみ!

日本が正午のとき、ニューカレドニアは午後2時です。このくらいであれば時差ボケの心配はなく、すぐ適応できます!

ちなみに直行便エアカランについては、こちらの記事をご覧ください。

▶ニューカレドニアへの飛行機代は1人6万円!【直行便エアカラン】

次に、ニューカレドニアのエリアを把握していきましょう!

ニューカレドニアのエリア地図

ニューカレドニアはフランスパンのように細長い本島である「グランドテール島」と、

離島の人気NO.1「イルデパン」、天国に一番近い島「ウベア島」をはじめとする「ロイヤリティ諸島」で構成されている島国です。

本島の中でも北部州と南部州に行政区分されており、特に観光客は南部州にある首都「ヌメア」での滞在がメインになってきます。旅の始まりはトントゥータ国際空港からヌメアまで移動することから始まる方が多いです。

場所がなんとなく分かったところで、次にニューカレドニアの基本情報をまとめてみます。

 

ニューカレドニアの基本情報

 国名は?どこの国?


正式には、「フランス領ニューカレドニア」といいます。そう、フランス領なのです!!

国旗はトリコロールとカナク族の旗の2つあります。詳細はこちらの記事をどうぞ↓↓

▶ニューカレドニアの国旗は2種類!【メラネシア原住民の意志】

人口は?民族構成は?

人口は約25万人です。四国ほどの広さに対して、東京都港区と同じくらいの人しかいません。

民族構成は、メラネシア系が最も多く45%。

次いでフランス人を中心としたヨーロッパ系が37%。

そのほか、タヒチ・バヌアツ・インドネシア・ベトナム・日本などが住む多民族国家です。

 

宗教は?

キリスト教がメインで、その中でも、カトリックが60%、プロテスタントが30%といった感じです。

グランドテール島北部の小さな街でも、一軒家のような小さな教会を目にすることができます。

 

言語は?英語や日本語はどのくらい通じる?

公用語はもちろん、フランス語です。書かれている文字も当然フランス語なので、正直読めないものだらけでした。しかしホテルやレストランでは英語表記があり、言葉も英語で通じます。

さらにヌメア・アンスバタエリアは日本人観光客が多いため、日本語メニューを頑張って用意している店も多いです。(誤字誤訳が面白いです)

しかし、グランドテール島北部・中部(ブーライユ・サラメア)あたりでは、フランス語しか通じません。メニューに何と書いてあるかわからず、何と言っているかわからず、私の話す英語も全く伝わらず、お互い苦笑いで雰囲気でやりとりしました!旅の醍醐味の一つです!笑

参考記事:▶ニューカレドニアの言語はフランス語【英語が通じないのは・・・】

 

まとめ

ニューカレドニアがどこにあって、どんな国なのか、まとめてみました。

「南半球でオーストラリアの東側」で「フランス領」で「本島と離島からなっている」ということですね。

今後もニューカレドニアの基本情報をどんどん更新していきますのでお楽しみに!!知りたい情報などありましたらお気軽にお問い合わせください。すぐに返信いたします!!

ニューカレドニアの時差は2時間!時差ボケなし【飛行時間は8時間半】

▶ニューカレドニアの言語はフランス語【英語が通じないのは・・・】

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