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【セブ島】カルボンマーケットには行くな!夜は治安が悪い危険エリア【服も野菜も安い】

2018/09/09
 

セブ島の観光スポットとして有名な「カルボンマーケット」の治安的な危険性を知っていますか?

セブ島留学生は入学するとすぐに「コロン地区は治安が悪い危険地域なので近づかないこと」と注意を受けます。

そして現地のフィリピン人でさえ、貴重品を持たずに食材のみを仕入れに行くような超ローカル市場です。

地球の歩き方に載っていたため、東南アジアの市場の楽しさを求めて観光しに行ったのですが、

実は中に入らずに引き返してきました。

こんなことは初めてです。興味・好奇心よりも「無理していくところではない」と治安の悪さを感じたのです。

実際、日本人にも多くの事件・被害が発生しています。

この記事では、セブ島・カルボンマーケットの情報をまとめ、危険性の注意喚起をさせていただきます!

セブ島のカルボンマーケットとは?超ローカルな市場だが観光客向けではない

セブ島の観光地として紹介される「カルボンマーケット(carbon market)」は、

セブシティの観光スポットにほど近い場所にあります。

このあたりのことを「コロンエリア」と呼ぶのだそうです。

有名な「サント・ニーニョ教会」「マゼランクロス」「サン・ペドロ要塞」「セブ大聖堂」といったセブシティーの観光スポットが近いので、ついでに歩いて立ち寄ってみよう!と思っていました。

(グーグルマップでは「カーボン・マーケット」となっていますね)

地球の歩き方の観光地紹介では、

  • 新鮮な魚介類を始めとする食料・工芸品・洋服などなんでも安く揃っていて楽しいよ
  • 10ペソでも楽しめる格安マーケットだよ
  • ローカルな庶民の生活を楽しめる市場だよ
  • 見ているだけでも楽しい観光地だよ
  • 色々な人が集まってくるので盗難などの被害にはくれぐれも注意してね
  • 貴重品を持ち歩くのは避けようね

といった感じです!

 

このように、新鮮でおいしそうなフルーツや野菜が売られているようです!

実際に行った人は「ごみごみしてて汚いけど、フルーツとか洋服が激安だよ」といった口コミでした。

確かにスーパーで買うよりもさらに半額で売られており、マンゴーは1キロで150円くらいだとか。

洋服やバッグも、ひとつ100円くらい。

安い。格安マーケットだ!!

セブ島の飲食レストラン・路面店などの食材も、現地の人はこのカルボンマーケットで仕入れるんだとか。

話を聞いていると、とっても楽しそうです。

 

実は私も、ローカルな市場って大好きなので、楽しそうなんです。

ニューカレドニアでも朝市(マルシェ)には3回も行ったほど。市場、好きなんです。

それでも怖い。危険性をひしひしと肌で感じました。

 

カルボンマーケットは治安が悪くて危険!実際の事件・被害情報まとめ

海外旅行中は盗難やスリに気を付けるのは当然のことなのですが、

セブ島のカルボンマーケットはそのレベルの危険度ではありません。マジ怖いです。夜の時間は特に。

この記事では、カルボンマーケットの口コミや評判から、事件・被害の情報をまとめました。

 

  • 市場を歩いていると、到着して5分で金のネックレスを後ろから引きちぎられた
  • iPhoneで写真撮影をしていると、後ろからひったくられ、逃げられた
  • ポケットの中に手を突っ込まれ、スマホを強奪された。複数の男に囲まれ、取り返せない
  • 拳銃を突き付けられホールドアップ。お金とアイフォンを持っていかれた
  • 気付いたらストリートチルドレンにカバンのチャックを開けられ、中身を持っていかれた
  • 麻薬の勧誘を受けた

ざっと、こんな感じです。危険ですね。

特に日本人観光客はお金を持っているイメージがあるので、狙われます。

(貧困層のフィリピン人の月収は2~3万円です)

観光ブックを片手に、スマホで写真なんて撮っていたら格好の餌食です。

スリの被害だけならまだしも、フィリピンは拳銃の所有が認められている銃社会ですから、命の危険もあります。

 

せっかくリゾート地に遊びに来ているのですから、こんな怖い経験はしたくないですよね。

私は、市場へのワクワク感よりも、現実的に危険だと判断し、観光するのをやめました。

市場に近づくに連れて、目つきの悪い人々が増え、独特な異臭がしてくるのです。

 

セブ島のタクシードライバーも、コロン地区を通行するのは断ることもあるそうです。

現地の人々も近づかない地区なのですね。セブ島の英語学校に留学している人も、行かないと言ってました。

 

セブのカルボンマーケットの行き方【観光ツアーで】

セブ島のローカル市場「カルボンマーケット」は危険で怖いところですが、

それでも見てみたい人は、観光ツアーを利用してみるといいかもしれません。

 

大人数で、もしくは慣れたフィリピン人と一緒に歩いていれば、狙われる可能性は低くなるでしょう。

しかし、観光ツアーでも「カルボンマーケットは車上から見るだけ」なんてこともあります。

ツアー会社も事件があったときの責任はとれませんからね。妥当な判断による、安全策です。

セブ島のローカル市場「カルボンマーケット」は危険なコロン地区【治安が悪い】(まとめ)

セブ島の観光スポットとして普通に紹介されている「カルボンマーケット」ですが、

個人的にはいかないほうが良いと思います。

 

現地のフィリピン人でさえ通るのを避ける治安の悪さで危険なコロン地区です。

治安が悪く、実際に日本人をターゲットにした事件・被害が多数みられました。

 

ローカルな地元の市場に魅かれる気持ちはよくわかりますが、

命やお金やスマホを盗まれる可能性を考慮したうえで慎重に判断しましょう。

ご質問がありましたら何でもお問い合わせください!!

 

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