ニューカレドニアのマルシェで買い物!【お土産も食材もヌメアの朝市!】

      2018/02/03

ニューカレドニアのヌメア観光で外せないのが「マルシェ(朝市)」です!!

ニューカレドニアのマルシェでは、野菜・果物・肉・魚介類といった食材だけでなく、

お総菜コーナーや名物カフェ、さらにお土産探しまで楽しめます!

ローカルな雰囲気が漂い、地元のシェフもここで食材を仕入れるほど新鮮な食材が一堂に会しています。

特にニューカレドニア近海で獲れるシーフードは、外せません。

天使のエビ・牡蠣・マグロはすべて新鮮で絶品ですよ!

この記事では、ニューカレドニアのマルシェ(朝市)について、詳しく紹介していきます!

ニューカレドニアのマルシェ(朝市)とは?何を買い物できる?

ニューカレドニアの朝市は、ヌメア市内にあります!

アンスバタからだと10番、11番のバスでマクドナルドを目印に降車するといいと思います!

ちなみにココティエ広場周辺から歩くと5~10分ほどかかります。


モーゼル湾に面しており、青い屋根が5つ並んでいるのが目印です!

建物内は、野菜果物棟、魚介類棟・・・というように分かれており、分りやすいです。

旅行者向けのお土産屋さんは、建物の外でテントを構えています!!

朝市というだけあり、5:00~11:00の市場ですが、8:00以降が最もお店がにぎわうのでおすすめです!

たまには早起きをして、地元のシェフと一緒に食材を購入するのも良いですよ!

食材のほとんどが地元(特にラ・フォアというエリア)で採れたもののようです。

 

ニューカレドニアのマルシェ(朝市)の楽しみ方を伝授!

ニューカレドニア・ヌメアの朝市は、人が多くて広いうえに、最初は買い物システムも分かりません。

私も最初に行ったときは、何をどのように買えばいいのか分からず、しばらくウロウロしてしまいました。。。

以下、滞在中に朝市に4回行った私が、おすすめの楽しみ方を伝授します。

マルシェ(朝市)の果物・野菜を安く買ってみる!食費節約!

マルシェに来たのですから、まずは新鮮なフルーツを購入してみましょう。

価格はキログラム当たりの金額しか書かれていません。

自分で欲しい分だけ手に取り、店員さんに目配せをします!

すると、グラムを測り、値段が決まりますので、お金を払えばOKです!

当然、現金のみです!!

果物の価格はスーパーと同等か、鮮度を考えると安いのではないかと思います!

この↑↑バナナ、大きいですよね。

私は「すげ~!大きなバナナだ!!」と思って2本購入し、ヌメアの動植物森林公園でオヤツにしました。

生で食べましたが、美味しかったです!

甘みはないのですが、いつものバナナと違うゴツゴツとした触感が面白かったです。

後日再度マルシェに行ったときに判明したのですが、これは調理用バナナらしいです。

熱を加えて食べる用のバナナがあるようです!でも、生でも美味しかったです!!ほんとに!!2本で200CFPくらいでした。

その他、トマト・レモン・プラムなどを食べてみましたが、どれも新鮮でした!

大地の恵みを存分に享受した果物・野菜がたくさん並んでおり、とにかくカラフルな売り場です!

 

ニューカレドニアのシーフードをマルシェ(朝市)で楽しむ!

ニューカレドニアの名物・名産「シーフード」。

特に生牡蠣・天使のエビ・マグロ刺身は是非食べてほしいです!

朝市の魚介類棟は、海沿いにあります。

日本の魚市場と似た雰囲気で、ガラス張りのショーウィンドウに魚やエビがズラリと並べられており、欲しい分だけ注文してお会計、です。

ニューカレドニアのダンベア地方で獲れた生牡蠣は、1個150CFPほどです。

小ぶりですが、ジューシーで海の味がそのまま凝縮されているかのようです。

広島産などと比べるとクリーミーさに欠けますが、ワイルドな味わいでおすすめです!

私は果物棟でレモンを一つだけ購入し、その場で絞って食べてみました!!ワイルドスタイル!

 

「天使のエビ」も、朝市で豪快に売られています。

300グラムで1000CFPほどです。これも安い。絶対安いです。

青みがかった綺麗な透明で、「SASHIMI」と言うと、

醤油のようなもの(見た目は醤油ですが、ナンプラーのようなもの)を一緒にくれます!

殻を素手で向き、醤油風のものをかけ、その場で食べてみました!ワイルドスタイル!!

今までに味わったことのない濃厚な甘さが広がり、臭みが全くありませんでした。

天使のエビの詳細は、以下の記事で紹介しています↓↓

▶【ニューカレドニア】天使のエビが絶品【世界最高級の海老】

 

最後に、マグロの刺身ですが、こちらは食べやすく刺身プレートになった形で売られていました!

確か、550CFPくらいでした。安い!!

日本で言うと、びんちょうマグロのような色合いと触感です。新鮮でおいしかったです!

なんと、この刺身にはタルタルソースがセットになっています。

郷に入っては郷に従え、ということでタルタル刺身をしてみましたが・・・絶品でした!

これはアリです!!ニューカレドニアの朝市では、このような貴重な体験がたくさんです。

ちなみに、土日はこの魚介棟あたりで、陽気なバンドが演奏をしています♪♪

 

ニューカレドニアマルシェ(朝市)のお総菜コーナー!安い!

朝市には、お惣菜やパンも売っています。

パンはスーパーよりも安いくらいの価格で売られており、おやつに最適です!

そして「チマキ」のようなもち米の惣菜や、春巻きのようなものを売っている総菜屋さんが建物の奥のエリアにあります。

どれも80~150CFPです。

メニューを見てもどうせどれがどれだか分りませんので、美味しそうなものをとにかく指さして注文してみましょう!ぼったくりをするような人たちではありませんので!

 

ニューカレドニア朝市の名物カフェで朝食を楽しむ!!

ニューカレドニアの朝市には、名物カフェがあります!!

地元の人がひっきりなしにやってきて、パンとジュースとカフェオレを注文していきます。

皆さんも、香ばしいパンと新鮮なフルーツジュースと丼のようなカフェオレで朝食を楽しみましょう!!

しかし、日本のカフェと同じようにはいきません。。。

まず、システムが全くもって不明です。

レジのようなものはありますが、誰も並んでいる人はなく、注文を聞いてくれそうな人もおらず、店員さんはせっせと働いています。

地元の人を見ていてようやくわかったのですが、この朝市カフェには「システム」はありませんでした!笑

来た人は自由に空いている席に腰かけ、店員さんとアイコンタクトをとり、自分の注文を伝え、待ちます。

食事がすむと、アイコンタクトをとり支払いをします。

つまり、待っていると何も起こりません笑。

自ら席に座り、注文の意志を表現しなければなりません。

そして、注文はことごとく、忘れられます笑。

頼んだ店員さんが通るたびにアイコンタクトをとり、お願いします的な顔をすると「あぁしまった、パンとジュースだよね?」と確認してくれます。

忙しいカフェですが、こういうところがニューカレドニアっぽいです。自由です。

お客さんも、誰もせかせかしていません。自分より遅く来た人が先に食べていても、気にしません。素敵です。

ニューカレドニア・ヌメアのマルシェ(朝市)で買い物・観光を!!

ニューカレドニア・ヌメアのマルシェ(朝市)について、おすすめの楽しみ方を紹介しました!

新鮮で安い食材が所狭しと並んでおりますので、地元の皆さんに混じって買い物を楽しみましょう!

特にシーフードはスーパーで購入するよりも、断然朝市の方が美味しくて格安ですから、是非試してみてください!

キッチン付きのホテルに宿泊すると、朝市やスーパーの食材を料理することができ、よりグルメの幅が広がります!

天使のエビを豪快に仕入れて、鍋で塩茹ですると、本当に最高です!エビの価値観が変わりますよ!

 

※マルシェで買える世界最高品質の「天使のエビ」をディナーで味わう↓↓

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