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積読は幸せ!悪くない!未読本を積み重ねるメリット&喜び5つ

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読書好きなら身に覚えがある「積読」ですが、今回はその効果やメリットについてまとめました!

  • 積読をする人は多い??
  • なぜ積読をするのか→幸せだから!メリット&喜び5つ
  • 積読は悪くない!「もったいない…」という意見へのちょっとした反論
  • 幸せな積読のために…注意点と対策

このような情報を、ブログ記事にまとめました。

結論から言うと、積読にはメリットが多数!!

積読は悪くない!むしろ、幸せなことなのですっ(^^)/

自分の好きな本が手の届くところにあることで、楽しく幸せな気分になり、脳にもポジティブな刺激が期待できます!!

今回のブログ記事では、読書好きで積読中の私が、積読のプラス面について紹介していきます☆彡

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【積読の解消法】なぜ増えるのか…ツールにも頼ってコツコツ消化!

積読をする人は多い!?

読みたいと思って買った書籍を、読むことなく自宅で積んだままにしている状態を「積読(つんどく)」と言います。

世の中のどれくらいの人が積読しているのか…については統計データが見つからず、不明です。

(ある訳ないか…汗)

しかし、読書好きのほぼ全員が「積読」に近い経験があるのではないでしょうか?

読書好きは常に読む本を探していて、本を選び、買うことが大きな楽しみだからです!!

↑すみません。こちらは私の部屋の積読です。。。

図書館で借りてきた本も多いですが(;^_^A

本を買ったはいいものの、仕事や他のことに忙しかったりで、読書ペースが購入ペースを下回ることで積読の山が築かれていきます。

他のことで例えると、CDやDVDだったり、録画したテレビ番組なんかも所有したことに満足し、消化しないで溜めがちになるのとも似てますね。

↑Twitterでは、私より全然ハイレベルな、しっちゃかめっちゃかの積読者もいらっしゃいます。

なぜ積読をするのか→幸せだから!メリット&喜び5つ

読んでいない本が溜まってくると、負担感や罪悪感などネガティブな感情を抱く人もいます。

しかし!それを補って余りあるメリット・幸せがあるのです。

  • 好きな本に囲まれて幸せな気持ちになる
  • 知的好奇心が刺激される
  • その日の気分に合わせて本を選べる幸せ
  • 本を読むモチベーションが維持できる
  • 積読は未来の自分へのプレゼントである

以下、積読のメリット、喜び5つを見ていきましょう☆彡

①好きな本に囲まれて幸せな気持ち

読書好きにとって、本が豊富にある環境に身を置くことはそれ自体が喜びです。

本がある場所というのは何となく落ち着くし、他のことを忘れさせてくれる効果があります。

日本で1年間に発売される本は約72,000冊(種類)だそうですが、頑張って週に2冊ペースで読んでも年間100冊読めたら御の字。

数多い選択肢の中から選んだ本との出会いはまさに一期一会

そういう本たちに囲まれている状態は読書家にとって至福のひとときだと言えます!(ちょっと大げさかしら…)

また、積読というのは一種のコレクションなので、積むことそのものが収集癖を満足させてくれますね。

②知的好奇心が刺激される

本のタイトルは非常に凝ったものが多いです。

本を手にする時、最初に目に入るのがタイトルであり、その本への興味・関心を持ってもらい、購買行動へ導く必要があるためです。

本が部屋に置いてあるだけでも、表紙や背表紙、帯が目に入り、タイトルやキャッチコピーなどから刺激を受け、知的好奇心がくすぐられます。

知的好奇心を高める行為は、脳をポジティブに刺激する作用が期待でき、アイデアやひらめき、インスピレーションを得やすくなるというメリットがあるそうです。

③その日の気分に合わせて本を選べる幸せ

積読状態と言うのは、常に読書が出来る状態であり、読書の選択肢が広い状態でもあります。

読書好きと言っても、忙しかったりその日の気分によっては頭をあまり使いたくない時もあります。

そんな時にこそこの積読のメリットが生きてきます!!

気分によって読む本の難易度やジャンルを選ぶことができるし、並行読書だってできます。

ひいてはそれが心の豊かさ、QOLの向上につながるとも言えるでしょう☆彡

④本を読むモチベーションが維持できる環境

また、積読することで読書へのモチベーションが高まる効果が期待できます。

常に何かしらの本を読んでいたいのが読書好きの性ですが、今読んでいる本を読み終えた後に読むものがない状態というのは結構ストレスだったりします。

しかし、積読していればその心配はありません。

積読本を眺めながら、今読んでいる本が面白いので次も同じ系統のコレを読もうだとか、こんなのが読みたくなったので買いに行こう(そして積む)だとかのサイクルが生まれ、読書意欲が維持されていきます!!

⑤積読は未来の自分へのプレゼント!?

積読は未来の自分へのプレゼントになるという考え方もできますね!

プレゼントなんて…まさに幸せなことです!!

積読がもったいないと感じ、購入しなかった本があれば、その後その本の存在そのものを忘れてしまうことでしょう…。

本が積読してあれば、今は読む気がなかったとしても将来何かのきっかけで読み始めることもあるかもしれません(物事は全てタイミングですから)。

そして、そのことが人生を大きく変えることだってあり得るのです。まさしく、「積読は未来の自分へのプレゼント」です☆彡

積読は悪くない!「もったいない…」という意見に東大教授が反論

積読のメリットを紹介してきましたが、一方で積読には「お金の無駄」、「本を置いておくスペースがもったいない」といった意見があるのも事実。

積読の山を見て、罪悪感やプレッシャーを感じる気持ちも分からないではありません。

しかし買うことを止めてしまうと、前述のメリットを全て失うことになってしまいます。それこそが非常にもったいないことです…。

こちらの積読に関する記事を見ると、人一倍多くの本を読んでいるであろう大学教授の先生でもたくさんの積読本を抱えていることが分かります。

曰く、「読みきれるか心配して本を買うのをためらうとき、君は大きな損失をしている。買わない時点で読む選択肢は消えるのだし、その本に二度と出会えなくなるかもしれない。だからとりあえず買っておく。手元にあればいつでも読めるし、本は腐ったりしないのだから」と…。

さすがに説得力がありますね!!

また、ズバリ!!積読のメリットや幸せについて書いている本も出ています↓

幸せな積読のために…注意点と対策

ここで、どうすればより幸せな積読ライフが実現できるかを考えてみました。

以下、3つの注意点と対策を紹介します☆彡

無理に読み切ろうとしない

アメリカの大手出版社によれば、「購入された書籍全体の95%が読了されていない」ばかりか、「購入された書籍全体の70%は、一度も開かれることがない」のだとか。

途中まで読もうとしただけでも全然マシなのです。

読み切ることにこだわらず、興味のある部分だけ、面白い部分だけを拾い読みするというスタンスで十分。軽い気持ちで読書を楽しみましょう☆彡

積読本を常に見えるところに置く

積読本が多数あっても、その存在を忘れなければいつかその本を必要とする日が来るかもしれません。

そこで、積読本はできるだけ目のつきやすい場所に置いておくことをおススメします。

そうすることで、普段から本を意識でき、ちょっとしたタイミングで手に取りやすくなります。

※最近は、「積読用のブックタワー」という本棚も人気です↓↓

興味が湧かないなら処分もおすすめ

それでも増え続ける積読本のプレッシャーに耐えきれない場合は、部分的に処分するのもおすすめです。

物を減らすことで気分が楽になることは否定できない事実ですし、自分よりも読みたい人へ、バトンパスするリサイクル的な気持ちも満たされます。

▶古本、CD、DVD、ゲーム:もったいない本舗で無料見積もり

今後読みたい本を置くスペースを空けたと思えば、意味があったとも言えます。また、電子書籍を上手く取り入れるという方法もありそうですね。

【まとめ】積読はメリット多数!幸せな気持ちを味わおう

今回のブログ記事では、積読のメリット・幸せな面について、あれこれ考察してみました。

読書好きにとって、本を「選び」、「買い」、「積んで」、「読む」ことはどれも非常に楽しく幸せを感じる要素です!!

積読はこのサイクルを回す上で大切なプロセスであることが分かっていただけたでしょうか?

積読をコントロールし、うまく付き合うことさえできれば、あとはメリットばかり。

可能性は無限大で、あなたの人生が豊かになることは間違いありません(^^)/

どんどん積読して、これからも充実した読書ライフを送っていきましょう。