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【中国】コンセント変換プラグは不要!電圧は220V【日本と同じ形状タイプ!変圧器は必要?】

2019/05/21
 

中国旅行では、どのタイプの電源コンセント変換プラグが必要で、電圧は何ボルトなのでしょうか?

実は中国では7種類ものコンセント形状があります。欧米諸国の列強が中国統治した名残りという事情なんだとか。

中でも多いのはAタイプ・Bタイプ・Cタイプ・Oタイプです。

日本と同じAタイプ形状のコンセントがありますので、実は変換プラグは不要です。

電圧は日本よりずっと高い220Vなので、変圧器が必要な場合があります。

旅行者だけでなく、留学生・移住して生活する方、出張の方にも見てほしい役に立つ記事です。

今回のブログ記事では、中国・北京に個人旅行してきた私が、中国のコンセント変換プラグ形状と、電圧について、そしておすすめマルチプラグ&変圧器の製品情報までまとめて、紹介します!

中国のコンセント形状は多種類!日本と同じAタイプなので変換プラグ不要!

中国で使われているコンセントプラグの種類は7種類もあるようです。

Aタイプ・Bタイプ・BFタイプ・Cタイプ・Oタイプ・SEタイプ・B3タイプ。

これらの中でも、特に北京でよく使われていたのはAタイプ・Bタイプ・Cタイプ・Oタイプでした。

さらに、中国の家電を見てみると、一番使われていたのは多分、O型の三又形状のコンセントだったと思います。

この写真は私が北京個人旅行で宿泊したホテルのコンセントです。

日本と同じAタイプのプラグがそのまま使えるので、正直、中国・北京旅行では変換プラグは必要ないのではないかと思います。

気の利いたホテルでは、コンセントだけでなくUSBポートもついているので充電が簡単です。

 

しかし、中国では何があるか分かりません。

急にCタイプしか使えないホテルに当たるかもしれません。。。

私はCタイプ・Oタイプの変換プラグを持参しましたが、心配な方はマルチ変換プラグが便利です。

(こんなに活躍するのは中国くらいです!)

ちなみにおすすめの商品、販売ショップはこちら↑↑です。送料無料ですし、安いです。

 

【中国コンセント】マルチ変換プラグもおすすめだが、100均でも買える!

中国はコンセント形状が7種類もあるので、マルチ変換プラグをおすすめしています。

しかし、もしもC型やO型のプラグを単品で買うのであれば、100円ショップダイソーもおすすめですよ!

(※万が一、古いホテルなどで日本と同じA型コンセントが使えない時のために、ひとつ持っておくことをおすすめします。)

 

詳細はこちらの記事に情報をまとめています。

▶コンセント変換プラグは100均ダイソーが使える!キャンドゥ・セリア情報【海外旅行】

 

中国の電圧は220V!全世界対応電圧の家電か?変圧器が必要か?

中国の電圧は220V(ボルト)・50Hz(ヘルツ)です。

日本は世界的にも珍しい100Vですから、日本の家電を中国で使おうとすると変圧器が必要になります。

 

しかし、最近の家電はどれも全世界の電圧に対応した海外用コンセントが多いです。

コンセントの表記をじっくり見てみると、INPUT:100V~250Vとか書かれていると思います。

これは、100Vのコンセントでも、250Vのコンセントでも、使えますという意味です。すごいですね。

iPhoneやスマホ、デジタルカメラやパソコンなど、近年の家電の充電器は必ず世界対応型になっているはずです!!

全世界対応型のコンセントだった場合、変圧器は必要ありません。

そのままプラグを差し込めば、電源が入ります^^

 

しかし、日本専用の家電を海外でも使いたいときは、変圧器が必要になります。

どうしても、電圧100Vの電化製品を中国で使うという方は、こちらの変圧器がベスト!おすすめです↓↓

コンパクトな変圧器なのに、USBポートの出口が多いのがポイント!おすすめです。

 

【中国コンセント情報】iPhone・スマホ・デジカメの充電は日本と同じ感覚でできる!

iPhoneをはじめとするスマホや、デジカメやPCの充電器は、全世界の電圧に対応したものになっているはずです。

これらの充電には、必要なものはありません。

日本と同じ2穴のAタイプの電源コンセントにつなげば、自動的に電圧調整しながら充電してくれます。

 

旅行中のトラブルのひとつに、スマホのバッテリー切れがあります。

スマホで旅程スケジュールをメモしたり、観光の写真を撮ったり、Eチケットをスマホで管理していると、大変なことになりますもんね・・・

だから大事なんです、コンセントと電圧。

中国のコンセント変換プラグはA・B・C・Oタイプ!持ち物不要。電圧は220Vで変圧器が必要?

今回のブログ記事では、中国の電源コンセントプラグの形状・種類について情報をまとめて紹介しました。

中国では合計7種類ものコンセント形状が流通しています。

しかし、今回私が北京旅行をしたときは、日本と同じAタイプの形状のプラグに対応しているコンセントがどのホテルにもありました。

持参したC型やOタイプの変換プラグは一度も使わずに充電できたのでした。変換プラグ不要です。

 

しかし私が旅行したのは中国の首都・北京だけ。しかもそこそこ新しいホテルに宿泊しています。

もしも北京や上海以外に行かれるようであれば、マルチプラグがあった方がよいかもしれません。

どのコンセント形状にも対応できて、価格は1000円ほどですから、今後の海外旅行・出張・就職・移住生活?のためにも、ひとつ持っていると便利でおすすめですよ!

 

日本の電化製品を中国で使いたいのであれば、電圧確認と場合によっては変圧器の準備が必要です^^

何か分からないことがありましたら、お気軽におたずねください!

 

※中国ではGoogleサービスやSNS(インスタやTwitter)が使えないのをご存知ですか?ご一読ください!!

▶中国でGoogleが使えない!Gmailもグーグルマップも…なぜ?使う方法はVPN通信【ネット規制でブロック】

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