【要注意】ニューカレドニアの銀行では両替・換金が出来なくなった!【2017年10月最新情報】

   

海外での両替・換金に、現地の銀行窓口を使うあなたは、要注意です!!

ニューカレドニアの両替・換金方法に変更が入り、2017年10月現在、市内の銀行では両替ができなくなっています。

その他、私のおすすめしていた空港での両替手数料も増額したようです。。。

この記事では、ニューカレドニアの両替・換金の変更点・注意点を紹介し、改めておすすめの方法を検討します。

ニューカレドニアの両替・換金について

ニューカレドニアの両替・換金については、

まずこちらの記事をご確認くださいませ。

▶ニューカレドニアCFPへの両替・換金を日本でしてはいけない!!

 

↑↑記事で書いたとおり、おすすめの両替方法は、

  1. トントゥータ国際空港の両替窓口を利用する(手数料500CFP)
  2. ATMで海外キャッシングをする(手数料無料)
  3. ヌメアやアンスバタのBCI銀行を利用する(手数料10%前後)

というものでした。

 

しかし、4月から試験的に導入されている新税制の影響もあって、両替についても以下のような変更点が出ています。要注意です。

 

【2017年最新】両替・換金の変更点と注意点

新税制の影響もあり、ニューカレドニアの両替・換金事情が変更していますので、注意が必要です。

  • 銀行窓口では、その銀行のお客さんでないと両替不可(観光客は換金できない)
  • トントゥータ国際空港の両替窓口は手数料が1008CFPに

銀行で両替ができないというのは意外ですね^^;

そもそも銀行へ出向いて両替する日本人は少なかったと思いますが、ずいぶんと守備範囲を狭くされたんですね。儲かっているのかな。

私のおすすめしていた空港での両替も手数料が高くて、魅力半減ですね。あらら。

このような状況を考慮すると、今後のおすすめ両替方法は、、、

 

ニューカレドニアのおすすめ両替方法はこれだ!!

ニューカレドニアの最新のおすすめ両替方法は、これでいかがでしょうか?

  1. ATMで海外キャッシングをする(手数料無料)
  2. トントゥータ国際空港の両替窓口を利用する(手数料1008CFPは仕方ない・・・)
  3. 10,000円ほどの少額ならホテルで両替してもらう(手数料無料、レート悪い)

手数料が改悪されましたので、

がぜん24時間ATMでの海外キャッシングが有利になりました。

 

日本で使っているVISAカードや、Masterカードに海外キャッシング機能が付いているか確認して、もし使えるのであれば、それが最もお得な両替方法です。

(※JCBカードでもATMキャッシング出来ます!しかし、お店ではあまり使えません。)

ATMの操作は英語表記があり、そんなに難しくありません。

日本のATMでお金を引き出すときと同様、指示に従って入力し、カードのPINコードを入力するだけです!

レートは銀行が利用している正規レートとほぼ同様なので、無駄な手数料が取られずに済みます。

 

とはいえ、海外キャッシングに不安のある方、キャッシング枠の申請が間に合わない方もいるかと思います。

その場合は空港の両替窓口を利用し、手数料1008CFPを必要経費として、まとまった金額を両替しておくと良いと思います。

 

あと少し現金が足りない!少額で良いから換金したい!という時は、

ホテルのフロントに相談してみましょう。

おすすめホテル『ヌバタ』でも、日本円からの両替を受け付けていました!!

ホテルでの両替の場合、手数料は無料なのですが、レートが悪くなっています。

 

ニューカレドニアの両替・換金について(まとめ)

ニューカレドニアの最新両替事情についてまとめました。

市内銀行では観光客の両替を受け付けず、空港窓口の銀行は手数料が悪くなりましたので、

ますます海外キャッシングの優位性が光ります。

キャッシングと聞くと言葉が悪いのですが、支払う利息なんてたったの数円です。

 

クレジットカードを利用しているあなた!海外キャッシング機能もONにしてもらい、お得に損せず両替しましょう!

▶ニューカレドニアCFPへの両替・換金を日本でしてはいけない!!

▶ニューカレドニアの通貨と物価を徹底解説!【ホテル朝食は4,000円!?】

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