ニューカレドニアCFPへの両替を日本でしてはいけない!!

      2017/09/10

海外旅行で気にすることの一つに、「両替事情はどうなのだろう」という疑問がありますよね。

カード利用が当たり前になってきた世界情勢の中でも、やはり現金なしでは何もできません。バスに乗ったり、朝市で買い物をしたり、1000CFP未満の買い物をしたり、離島でツアーを申し込んだり、そんなときはカード利用不可なのでご注意ください。

そこでこの記事では、ニューカレドニアでの両替について、損をしないようにわかりやすくまとめました!!



ニューカレドニアで両替できる場所とレートについて!

出発前、日本の空港で両替をしてはいけません

ニューカレドニア現地での両替が不安で、日本の空港や銀行で両替をしてしまう方、いらっしゃいませんか?

ニューカレドニアCFPに限らず、現地通貨を日本で両替をするのは、レートが悪すぎます。。。

この記事を読んで以降、日本で両替をするのはやめましょう!!

私が以前バリに行こうとした時、成田空港の両替窓口のおじさんに両替をお願いしようとしたところ、「現地で変えたほうがだいぶレートが良いけど、いいのかい?」と言われました。なんて親切な・・・U○J銀行の素晴らしさを感じたのでした。

 

両替はトントゥータ国際空港で!!

トントゥータ国際空港の到着ロビー脇に、BCI銀行の両替窓口があります。

ここでは日本円→CFPのレートが安定しており、市内よりも手数料が安いです!!

2017年2月時点で、手数料は500CFPのみで済みました。市内ATMだと10%取られてしまいます。

ヌメア市内にもBCI銀行がありますが、営業時間に制約がありますし、わざわざ出向くのも面倒です。ちなみに、ヌメア到着が22:30の便で行く方が多いと思いますが、その時間でも両替窓口は開いています!!!8時間半のフライトを終えてテンションが上がっているところだと思いますが、一度冷静になり、両替をしておきましょう。現金は、すぐにでも必要になります!!

 

空港での両替を逃してしまったら…?

心配ありません!!空港はテンションが上がりますし、長旅で疲れてますしよくわかります。

翌日、アンスバタにもBCI銀行がありますし、ATMは基本的に24時間利用できます。このあたりは進んでいますね、さすがフランス領。そのようなATM事情なので、クレジットカードによる海外キャッシングになれている方は、ATMを利用することでさらに良いレートで現金を手に入れることができます。

ATMでは日本語表記もありますが、5,000円札か10,000円札でないと利用できませんのでご注意ください。

 

私は海外では三井住友VISAカードを利用しています。ATMでのキャッシングは、空港での両替よりもレートが良いので、慣れている方は便利に現金化できますね。海外でもバッチリ使えるクレジットカードを、以下のページでまとめてあります!!参考にしてみてください!キャンペーンもありますよ!

▶【最強】海外旅行に最適!高還元率クレジットカード比較

 

 

気を付けるべきは、田舎街と離島・・・

グランドテール島を広く観光する予定の方、そしてイルデパンなど離島へ行く予定の方は、出発前にあらかじめヌメア市内で両替しておくのがベターです。

ブーライユくらいの都市であればATMがありますが、サラメアではひとつも見ませんでした!!

またイルデパンなどの離島では移動手段が限られるため、気軽に両替とはいきません!!

カードを使えないカフェなどもあるので、CFPに余裕を持って両替しておきましょう。

 

ニューカレドニアの両替について(まとめ)

ニューカレドニアでは、多くの店でカード決済が可能ですが、やはり現金が必要な場面は往々にしてあります!!

トントゥータ国際空港到着時に両替することで、「良いレートで」「わざわざ出向くことなく」「手数料を抑えて」CFPを手にすることができます!おすすめです!

ちなみに、ホテル・レストラン・スーパー・お土産店でもVISAとMaster Cardはだいたい使えます。しかしカルイアバスはもちろん現金、その他少額の買い物でも現金は必須です。参考にしてみてください!

 

★ニューカレドニアの物価についてはこちらの記事もどうぞ!

▶ニューカレドニアの通貨と物価を徹底解説!【ホテル朝食は4,000円!?】

 

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