ニューカレドニアの通貨と物価を徹底解説!【ホテル朝食は4,000円!?】

      2017/08/21

ニューカレドニア旅行を考えている皆さん、現地の物価についてどのくらい知っていますか?

コバルトブルーに透き通る海でのアクティビティや、離島のリゾートホテルで優雅に過ごすこと、美味しいフレンチを食べることなど、ニューカレドニアでやりたいことがたくさんあると思います。

現地の魅力を最大限楽しむためにも、物価をなるべく具体的に知っておくことが重要です!

この記事では、2017年現在の最新通貨レートと、現地の具体的な物価について徹底解説していきます!



ニューカレドニアの通貨はCFP(フレンチ・パシフィック・フラン)

ニューカレドニアはフランス領ですが、通貨はユーロではなく、

CFP、XPFと略される「フレンチ・パシフィック・フラン」を採用しています。タヒチと共通のもののようです。

1CFP=約1.14円なので、1,000CFPと書かれた商品は約1,140円ですね。

桁を間違える必要がなく、割とわかりやすいです!!

 

物価はどう?食事・ホテル・アクティビティ別に紹介!

食事代は日本よりかなり高い・・・

食事代、特に外食費はやたらと高いです。

朝食は、ホテルのバイキングを利用しようとすると1人3,000~4,000円ほどします。「いやいや、朝ごはんでそれかよ!」と思いますよね。やってられません。

そして昼食はレストランで約1,500~3,000CFPのメニューが多いです。だいたい2,000円くらいは見積もっておかないといけません。日本のようなお得なランチメニューのようなものはほとんどなく、ディナーと同じ商品を提供している店が多いです。やってられません。笑

それじゃ高くて食べていけないよ・・・という私と同じようなお財布事情の方!!おすすめ朝食昼食プランについては、別記事で詳しく紹介していきますね!!スーパーや朝市での節約も必要です↓↓

▶ニューカレドニアではスーパーを使いこなせ!【食費が安い】

▶ニューカレドニアの朝市で買い物!【お土産も食材もマルシェ】

 

夕食はレストランで2,000~4,000CFPのメニューが多いです。

昼はサラダとパンで良くても、夜はメインディッシュを食べたいじゃないですか。

食事は旅の醍醐味じゃないですか。ケチっても仕方ない。現地食材を思いっきり楽しみましょう!

おすすめグルメ・レストラン情報は、こちらも別記事で詳しく紹介していきます!!

ニューカレドニアのホテル代は?

ホテル代はピンキリですが、例えばヌメア・アンスバタの宿泊代は一泊二名だとして、10,000~25,000CFPです。ピンキリとは言いましたが、10,000CFPのホテルはすごく過ごしやすかったです。

リゾートホテルと呼ぶには十分すぎるくらいです!日本のホテル(ビジネスホテル除く)でも一泊二名なら10,000円以上することが多いですよね?

ほとんどのホテルに宿泊者専用の屋外プールが付いております。プール用タオルは、部屋に最初からおいてあるホテルと、フロントで受け取るホテルとがありました。

また、離島のホテル以外、朝食が付くことはほとんどなく、いわゆる素泊まりです。おすすめホテルは、別記事でゆっくり紹介していきます!!

▶【ニューカレドニア】イルデパンの人気ホテル『ウレテラ』が超おすすめ!

▶【ニューカレドニア】人気ホテルを徹底解剖【ル・ラゴンが超おすすめ】

 

マリンアクティビティも高め・・・シュノーケルは自分で用意するとGood!

ニューカレドニアの透き通った海では、マリンアクティビティをやりたいですよね。

水上ボートは、日本だと免許がないと乗れませんが、ニューカレドニアでは無免許でOKです!

また、現地ではスタンドアップ・パドル・サーフィンが人気です。気軽にレンタルできます。

そして私が何よりも楽しんだのが「気軽にシュノーケリング」です。鉄板アクティビティですね。

 

各種料金目安は、

◆水上バイクレンタル(2人乗り)は14,000CFP前後(30分)

◆スタンドアップ・パドル・サーフィンは3,500CFP前後(2時間)

◆シュノーケリングセットは1,000CFP前後(時間制限なし)

という感じです。

 

ちなみに、シュノーケリングは、ホテル目の前のアンスバタビーチ・シトロンビーチでも十分楽しめます。普通に魚がいます!!さらに離島では必須のアクティビティになりますので、日本から自分のシュノーケリングセットを持っていくことをおすすめします!!

少しかさばりますが、自分で買っておけば、いつどこでも自由に泳げますし、サイズもOKで使い方も慣れていた方が安心ですよね。レンタル代節約に加え、衛生的にも安心ですね^^

ニューカレドニアの物価は高い(まとめ)

ニューカレドニアの物価は、日本より高いです!!

特に外食費にお金がかかりがち・・・です。レストランでの食事は日本の2倍はかかってしまうと思います。

しかし、今回の記事では紹介できませんでしたが、スーパーでは80㎝はあろうかというフランスパンが80CFPで売られていたり、インスタントラーメンが一食30CFPで売られていたり、朝市ではマグロの刺身が550CFPで売られていたり、そんな商品もあります。食費を抑える工夫はいくらでもできますよ!!

節約するところは節約、楽しみたいところでは思い切って贅沢、と強弱をつけて物価の高いニューカレドニアを思いっきり楽しみましょう!!

 

海外旅行ではクレジットカードが必須アイテムです!ニューカレドニアでも、ほとんどの店でカードが使えました。ATMでキャッシングすると、両替よりもレートが良いので、もはや、万能ですね。以下のページに、特に海外旅行の保障に強いカードをまとめてあります!!!

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