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【ニューカレドニアの物価と通貨】物価高で朝食4000円!2018年レート情報も

2018/04/23
 

ニューカレドニア旅行を考えている皆さん、現地の物価・通貨についてどのくらい知っていますか?

海外旅行の面白さのひとつに物価の高い・安いがあります。安い国は最高です^^

ただ、結論として、ニューカレドニアの物価は、日本より「だいぶ高い」です。特に食費。

小さな島国で、人口は東京都港区ほどですから、食材や物資は輸入に頼ってしまうのは仕方ない。。。

人気海外旅行先のニューカレドニアを最大限楽しむためにも、物価の高さをなるべく具体的に知っておくことが重要です!

この記事では、2018年の最新通貨レートと、現地の具体的な物価情報について徹底解説していきます!

ニューカレドニアの通貨はCFP(フラン)【2018年レート】

ニューカレドニアはフランス領ですが、通貨はユーロではなく、

CFP、XPFと略される「フレンチ・パシフィック・フラン」を採用しています!

 

フランスから独立して政治を行おうと頑張っているのですね。

ちなみにCFPという通貨は、タヒチと共通のもののようです。

通貨両替レートは、1CFP=約1.11円なので、1,000CFPと書かれた商品は約1,110円ですね。

桁を間違える必要がなく、割とわかりやすいです!!

(2018年4月情報更新。レート変動はほとんどなく、安定しています)

 

ニューカレドニアの物価は高い!(食事・ホテル・アクティビティ・観光)

【ニューカレドニアの物価】食事代・食費は日本より高い・・・

ニューカレドニアでは、食事代、特に外食費はやたらと高いです。

四国ほどの面積に、港区ほどの人口ですから、ほとんどの食材・物資を、

フランス本土やオーストラリア・ニュージーランドからの輸入に頼っています。

一部の野菜や果物、シーフードなんかは、ニューカレドニア産のものがありますが、物価が高くなるのは仕方がないですよね。

朝食は、ホテルのバイキングを利用しようとすると1人3,000~4,000円ほどします。

「いやいや、朝ごはんでそれかよ!」と思いますよね。この物価・・・やってられません;

 

そして昼食はレストランで約1,500~3,000CFPのメニューが多く、

だいたい2,000円くらいは見積もっておかないといけません。

日本のようなお得なランチメニューのようなものはほとんどなく、ディナーと同じ商品を提供している店が多いです。やってられません。笑

 

そんな物価じゃ高くて食べていけないよ・・・という私と同じようなお財布事情の方!!

おすすめの節約朝食昼食プランについては、別記事で詳しく紹介していきますね!!

物価高を避けるために・・・スーパーや朝市での節約も必要です↓↓

▶ニューカレドニアではスーパーを使いこなせ!【食費が安い】

▶ニューカレドニアの朝市で買い物!【お土産も食材もマルシェ】

夕食はレストランで2,000~4,000CFPのメニューが多いです。

昼はサラダとパンで良くても、夜はメインディッシュを食べたいじゃないですか。

食事は旅の醍醐味じゃないですか。ケチっても仕方ない。現地食材を思いっきり楽しみましょう!

おすすめグルメ・レストラン情報は、こちらも別記事で詳しく紹介していきます!!

▶ニューカレドニアの伝統家庭料理は必食!ヌメアのレストラン『ラシェット・ドゥ・カグー』

▶『ストーングリル』でニューカレドニア産牛肉を食べる!【ヌメアのおすすめレストラン】

▶【ニューカレドニアグルメ5選】美味しく安いレストラン紹介【名物料理・食事】

 

【ニューカレドニアの物価】ホテル宿泊代は?

ニューカレドニアの物価高は、ホテル代にも少し影響しています。

ホテル宿泊代はピンキリですが、

例えばヌメア・アンスバタの宿泊代は一泊二名だとして、10,000~25,000CFPです。

ピンキリとは言いましたが、10,000CFPのホテルはすごく過ごしやすかったです。

▶【ニューカレドニア】人気ホテル『ヌバタ』は格安!絶対おすすめ!

▶【ニューカレドニア】おすすめ人気ホテルを格安で個人手配する!ヌメアもイルデパンも激安!

 

リゾートホテルと呼ぶには十分すぎるくらいです!

日本のホテル(ビジネスホテル除く)でも一泊二名なら10,000円以上することが多いですよね?

なのでホテル代については、日本より少し物価高の影響があるかな?程度です。

 

オーシャンビューのリゾートホテルも多く、新婚旅行・ハネムーンにも人気です^^

ただ、水上コテージはメトル島にひとつだけしかありません。

 

そしてほとんどのホテルに宿泊者専用の屋外プールが付いております。

プール用タオルは、部屋に最初からおいてあるホテルと、フロントで受け取るホテルとがありました。

また、離島のホテル以外、朝食が付くことはほとんどなく、いわゆる素泊まりです。

おすすめホテルは、別記事でゆっくり紹介していきます!!

▶【ニューカレドニア】イルデパンの人気ホテル『ウレテラ』が超おすすめ!

▶【ニューカレドニア】人気ホテルを徹底解剖【ル・ラゴンが超おすすめ】

 

【ニューカレドニア物価】観光・アクティビティも高い・・・シュノーケルは自分で用意!

ニューカレドニアの透き通った海では、マリンアクティビティをやりたいですよね。

このようなレジャー費にも、物価の影響が少しだけ・・・

 

ちなみに、水上ボートは、日本だと免許がないと乗れませんが、ニューカレドニアでは無免許でOKです!

また、現地ではスタンドアップ・パドル・サーフィンが人気です。気軽にレンタルできます。

そして私が何よりも楽しんだのが「気軽にシュノーケリング」です。鉄板アクティビティですね。

 

各種アクティビティの料金目安は、

◆水上バイクレンタル(2人乗り)・・・14,000CFP前後(30分)

◆スタンドアップ・パドル・サーフィン・・・3,500CFP前後(2時間)

◆シュノーケリングセット・・・・・1,000CFP前後(時間制限なし)

という感じです。

 

シュノーケリングは、ホテル目の前のアンスバタビーチ・シトロンビーチでも十分楽しめます。

ホテルが目の前にある海ですが、普通に魚がいます!!

 

さらに離島では必須のアクティビティになりますので、日本から自分のシュノーケリングセットを持っていくことをおすすめします!!

少しかさばりますが、自分で買っておけば、いつどこでも自由に泳げます!

物価が高いニューカレドニアですから、レンタル代節約です^^

ニューカレドニアの物価は高い!通貨はCFP!(まとめ)

ニューカレドニアの物価は、日本より高いです!!

特に外食費にお金がかかりがち・・・です。レストランでの食事は日本の2倍はかかってしまうと思います。

しかし、食費はスーパーや朝市を利用すれば、割と節約できます!

スーパーでは80㎝はあろうかというフランスパンが80CFPで売られていたり、

インスタントラーメンが一食30CFPで売られていたり、

朝市ではマグロの刺身が550CFPで売られていたり、そんな割安な商品もあります。

食費を抑える工夫はいくらでもできますよ!!

 

また、ニューカレドニアの通貨はユーロではなくCFPを採用しているので注意が必要です^^

2018年最新レートでは、1CFP=1.11円です。

節約するところは節約、楽しみたいところでは思い切って贅沢、と強弱をつけて物価の高いニューカレドニアを思いっきり楽しみましょう!!

▶【ニューカレドニア】旅費を完全公開!ツアーは高い!個人が安い!

 

※海外旅行ではクレジットカードが必須アイテムです!

ニューカレドニアでも、ほとんどの店でカードが使えました。

ATMでキャッシングすると、両替よりもレートが良いので、もはや、万能ですね。

以下のページに、特に海外旅行の保障に強いカードをまとめてあります!!!

▶【最強】海外旅行に最適!高還元率クレジットカード比較

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