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ニューカレドニアは中国人がいない国!【中国語より日本語の方が多い理由は?】

2018/04/19
 

ニューカレドニア個人旅行で17日間滞在したのですが、中国人の姿を見たのはたった1回だけでした。

日本を含めて世界どこにでもいると言われている(?)中国人観光客ですが、

なぜニューカレドニアには中国人が少ないのでしょうか?

もしかしたらこれは、「中国人のいない国」を発見してしまったのでは?とひとりで興奮しています。

理由として「直行便がないから」「南太平洋の島国のうちの一つにすぎないから」「物価が高いし、買い物に向かないから」といったことが考えられますので、私なりの見解を紹介してみます!!

ニューカレドニアは中国人がいない国?理由を考察!

理由1「ニューカレドニア⇔中国の直行便がない」

ニューカレドニアの国際便「エアカラン」ですが、中国へはフライトがありません。

これは物理的にも金銭的にも、中国人観光客にとっては目が向かない大きなポイントになりますね。

 

逆に、エアカランが直行便を運航している国はかなり限られています。

アジアでは、日本(東京・大阪の2空港から)と、韓国(一時休止したが復活?)の2か国だけです。

その他、オーストラリア・フィジー・ニュージーランド・ポリネシア・バヌアツ・ワリス諸島・フランスパリ・ロサンゼルスといった限られたエリアからしか直行便がありません。

中国人がニュージーランドへ来るためには、一度オセアニアの国を経由して入国することとなり、

「それならバヌアツやフィジーでいいアル」という声が聞こえてきそうです。笑

 

(※このタイミングで断っておきますが、私は中国人嫌いじゃないですよ!

あれほど、どこにいても自分たちのペースを貫けるなんて、ある意味素晴らしいです。

大学では中国語を第2外国語として学びましたし!)

 

理由2「ニューカレドニアは南太平洋の島国のうちのひとつ」と中国人は思っている?

中国人観光客にとって、ニューカレドニアは「南太平洋の島国のうちの一つ」という認識なのだと思います。

サンゴ礁は世界遺産に登録されるほど素晴らしい大自然を誇るニューカレドニアですが、

海のきれいさ・リゾート感で言うと、タヒチやフィジー、そしてモルディブなどと比較されるのだと思います。

 

その中では、ニューカレドニアは観光産業に力を入れてませんので、

市内の交通がバス中心で不便であったり、街中にほとんどトイレが無かったり、そういう点で不便だったりします。

もしかしたら旅行ツアーも少ないのかもしれません。

「あえてニューカレドニア」という選択肢があまりないのかな、と思います。

 

逆に日本人はどうしてニューカレドニアが好きか(旅行先として有名か)というと、

私はリアルタイムではないのですが、

やはり『天国に一番近い島』という小説・映画の影響が脈々と受け継がれているからだと思います。

すごい作品ですよね、影響力で考えると。

理由3「ニューカレドニアは物価が高い。買い物だめアル」という中国語が聞こえてくるようです

中国人と言えばショッピング!ブランドもの爆買い!買い物袋を両手に抱えて歩いているイメージです。

その点、ニューカレドニアは物価が高いため、フランスのブランド品もそんなに割安では手に入りません。

そもそもショッピングセンター自体が小規模です。

ハワイやグアムなどにあるようなDFSはありませんので、中国人からすると物足りないのかもしれませんね。

 

そんな中、私が滞在中に唯一中国人を見かけたのは、

アンスバタの「ポートプレザンス・ショッピングセンター」内にある『トリコ・レイエ』という、

ニューカレドニアの可愛いブランドショップです!

私、好きです。トリコ・レイエ。可愛いでしょう↓↓ ニューカレドニアに住んでるウミヘビです。

ニューカレドニアに中国人がいない理由。中国語より日本語!(まとめ)

 

ニューカレドニアには中国人が全然いません。

ちなみに韓国人もほとんど見なかったような。

その理由は「中国からの直行便がないから」「南太平洋の島国のうちの一つにすぎないから」「物価が高く、ショッピングセンターも小さいから」という理由ではないかと考察します!!

 

海がきれいな島国というイメージで括るのであれば、

フィジーやモルディブの方が観光地化されていて、人気なのかもしれません。

まあニューカレドニアの魅力は海だけではないのですが、あえて中国人に教えてあげる必要もないでしょう!!笑

 

ニューカレドニアが観光事業に前向きでないのは、やはり大自然を壊される恐れがあるからだと思います。

ニッケルなどの資源で十分に潤っていますから、フランスや日本の観光客相手で十分に成り立っているのだと思います。

 

ニューカレドニアでは、フランス語の次に英語、その次に日本語が書かれていることが多かったです。

どこにでもいる中国人に向けて、どの国も中国語表記が多いので、ニューカレドニアは異例かもしれませんね。

 

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