【小学校2年】ミニトマトを育てる夏休み!上手な育て方&枯れた時の対処法3つ
雑記

【小学校2年】ミニトマトを育てる夏休み!上手な育て方&枯れた時の対処法3つ

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小学校の夏休みになるとプランターで持ち帰ったミニトマトを育てて観察したり、収穫したりしますよね。姪っ子は小2でした!

  • 小2の夏休みってミニトマト栽培が定番?
  • 小学校のミニトマトの上手な育て方は?
  • ミニトマトの元気がない/枯れた…どうすれば!?

このような情報を、ブログ記事にまとめました。

結論から言うと、小学校のミニトマト栽培は、割と失敗することもあるようです…。

「毎日ちゃんと水やりをすれば育つ!」というわけではなく、

ちょっとした注意点や育て方のコツもあるようなので、一緒に読み進めていきましょう☆彡

↑枯れてしまっても、追肥で復活の可能性、アリますよ…!!

★関連記事も、合わせてお読みください↓↓

▶【小1朝顔】水やりペットボトルのキャップ失くした…100均に代替品が売ってる?

▶【小1夏休み】朝顔の育て方とコツ!枯れた原因と対処法6つとは?

 

小2の夏休み:ミニトマト栽培がある!

小学校の2年生では、夏休みにミニトマト栽培をするところが多いようです!

ちなみに、小学1年生の時には朝顔を夏休みに持ち帰ってきました

朝顔栽培の時に使ったプランターを、そのまま小学校で使いまわし(笑)して、1年後の夏休みには、「ミニトマト」を持ち帰って栽培する流れのようですね^^

授業としては、「せいかつ」でありつつ、夏休みのちょうどよい宿題でもあります!

  • 1年生の夏休み:朝顔
  • 2年生の夏休み:ミニトマト

↑うちの姪っ子はこうでしたが、

他の小学校では「マリーゴールド」「ひまわり」「オクラ」「へちま」などを栽培することもあるみたいです!

りと
りと

ただ、プランターでも栽培しやすい朝顔・ミニトマトは夏休み栽培の定番商品みたいですね☆彡

ミニトマトの育て方・コツは?@小2の夏休み

小学校2年生の授業におけるミニトマトの育て方指導法は、「とにかく水やりを毎朝忘れずにする」というもののようです…。

子どもが持ち帰ったおたよりにも「忘れず水やりをする」と書いてありました。

実は…元気なミニトマトをたくさん育てるためには、

  • 日当たりチェック
  • 土の乾き具合に合わせた水やり(あげすぎNG)
  • 追肥

なども必要なのですが、学校ではそこまで細かい育て方の指導はないようです><

 

保護者側が覚えておくべき育て方のコツとして、次の段落で解説する「枯れないようにする方法」を参考にしてください↓↓

ミニトマトが枯れた/元気がない…理由と復活方法を紹介!

そんな中、小学校から持ち帰ったミニトマトが枯れてしまった…!?

葉っぱが黄色っぽくなったり、茶色っぽくなっているんだけど…!?

などなど、

ミニトマトの元気がない。枯れてしまった??という時の理由3つと、復活させるための対処法をご紹介します!

①温度が高すぎる…

ミニトマトが枯れてしまう原因の1つ目は、温度が高すぎること。

  • 葉っぱの色が薄くなってきた
  • 黄色っぽくなっている
  • 茶色く変色している

という時には、温度が高すぎると考えられます…。

日当たりの良い場所で栽培するのは正しいのですが、日が当たりすぎて高温になってしまうと弱ってしまうことがあるのです。

25℃が適温って…意外と注意しないと><

実は、ミニトマト栽培の適温は25℃くらいまでなんです。

とにかく日が当たることが良いというわけでもなく、

  • 日中は25℃くらいまで
  • 夜間は10~20℃くらい

が良い環境らしいです!!

ということは…

夏休みにあたる7月~8月って、日当たりが良すぎる場所にプランターを置くと、すぐに25℃超えてしまう…><

日中、長い間炎天下にさらされる場所より、少し日光が遮られる物がある場所に
置いてあげた方がいいんですって!!

庭に置くならちょっとした木陰。

ベランダなら、すのこなどを敷いて、空気を通してあげつつ、なるべく日陰に置いてあげる。


↑こんなすのこがあると最高です!(国産桧 キャスター付30cm )

※わたしの家の場合であれば、庭の紅葉の木の横でした。

昨年の夏休み、プランターで育てた朝顔は炎天下ではない紅葉横で元気に育ちたくさん花を咲かせました(^^)/

②水分が足りない…

水やりをしない日が続いてしまうと、ミニトマトは枯れてしまいます。。

雨も降らず暑い日が続いて土がカラカラに乾いているのに、水やりを忘れてしまっていると、水分が足りなくなってしまいます><

実はトマトは適度な乾燥があった方が甘く美味しいトマトになるのですが、やはりスパルタは良くないですね(^▽^;)

果実がある程度成長するまでは、朝や夕方に土が湿るよう水やりをするのが良いみたいです!

果実がある程度大きくなってきたら、朝や夕方に少し量を減らすのがGOOD!

・・・コレ、小学生(&初心者の大人)には加減が難しくない??

ひとまず、雨の日は水やりしなくても良いとして、晴れた日が続くようなら涼しい時間帯での水やりを忘れないようにしたいですね!

③水のやりすぎで根腐れしてる…

ミニトマト栽培で毎日欠かさず水やりをしている場合、「水のやりすぎ」が原因で根腐れしてしまい、元気がなくなる/枯れてしまう…という場合もあります。

葉っぱがカラカラに乾いてると、一見水が足りないように見えるのですが、「あげすぎ」の場合もあるのです><

この場合は、土の状態を見てみましょう。

黒く湿っている状態なのに葉っぱがカラカラなら、水のやりすぎと判断します。

「暑い日中に水やりをする」=「ミニトマトにお湯をかけている」ということになってしまいます><

お水をあげる時間帯は、涼しい朝や日暮れがベスト!

土が乾く暇もなく水をあげてしまうのはNGなので、土が乾いてても、一日に何度も水をあげないようにしましょう。

ところで・・・

「小学校で育てているミニトマトなんだから、鉢の植え替えをするのはちょっとどうなのかな…」なんて考えてしまいますが…

明らかにミニトマトが弱っていて、土の排水性が悪いようなら、排水性が良く、保湿性の良い土に変えた方がいいです!

プランターも、少し大きいタイプに植え替えた方が、枯れずに長持ちします!

学校の先生には「枯らしたくなかったので、親と一緒に調べて移し替えました」と言えば、むしろ高評価かもしれません☆彡笑

【まとめ】小学校のミニトマトを元気に育ててステキな観察日記にしよう!

今回のブログ記事では、小学校2年生の夏休みで栽培するミニトマトについて、解説してきました。

小2の夏休みのミニトマト栽培では、できることなら元気なミニトマトをたくさん育てたいですよね。

小学校では夏休みに入る前からミニトマトの様子を観察して、葉っぱの付き方や花の色は何色であったのか観察記録を残しています。

自宅に持ち帰るおたよりの中にも、子どもたちが実際に書いた観察記録を載せてもらっています。
学校でしっかり観察したミニトマトが、どのように大きくなっていくのか…夏休み中も観察とお世話を続けて、大切に育ててあげたいものですネ…!

今回の記事でミニトマトが枯れてしまう原因を知り、上手な育て方を実践するときの参考になっていれば幸いです!

 

※今回の記事は、ブログ仲間の「yayoiさん」と協力して作成しました☆彡

  1. 植物の水やりは「土が乾いたら」「鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと」が基本、時間は冬と夏で分ける…これを知ったのはガーデニングを始めたここ1年です。
    子どもの頃にそこまで気をつかうのは難しそうだなと思いました。(振り返ってみると毎日水やりしてた気がする…)

    夏の植物でも全部が全部暑さに強いとは限らないですよね。
    花だと南国のイメージがあるハイビスカスも、30℃を超える猛暑は得意じゃないらしいです。(品種によるのか、私が育てた時は猛暑の中でも、夏から秋まで綺麗に咲かせてました)

    ガーデニング、家庭菜園は奥深いですよね。
    でもそれが楽しさでもあります。

    去年はアサガオを育てたのですが、これは小学校以来で、あまり覚えてないですがなんとなく懐かしい気もしました。

    • こはるおとさん!
      コメントありがとうございます(*^-^*)

      ハイビスカスも30度オーバーは苦手なんですか…!!
      私は超ド素人ですが、ほんと、ガーデニングって奥深くて面白いですよね!

      ガーデニングにお写真…ステキな趣味がはかどりますね(*‘ω‘ *)
      これからもよろしくお願いします☆彡