【体験談】ノートパソコンは中古で十分使える【新品とどっちがおすすめ】

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ノートパソコンを買うなら、中古で十分だって知ってますか?

PC業界の進歩は目覚ましいですが、実は2010年くらいの製造モデルでも、スペック次第では現役バリバリで使えるんです。

  • 中古パソコンを買うのが普通の時代?
  • 新品と中古、どっちがおすすめ?
  • 中古で十分使えるスペックとは?
  • 中古ノートPCを使ってる体験談。

このような情報を、ブログ記事にまとめました。

 

結論としては、ノートパソコンは「数年前当時のハイスペックモデル」を中古で購入するのがおすすめ。

 

値段は格安なのに、十分使えます。

新品のパソコンを買うなんて、もったいない!!

 

「パソコンは中古で十分」が持論の筆者が、4回以上中古パソコンを買った体験談をもとに、1万円の格安中古PCを使って、ブログ記事を書いていきます。

中古パソコンを買うのが当たり前の時代に?

2021年現在、リユースパソコン市場は伸びてきています。

 

数年前の市場調査では、国内パソコン市場において、中古PCの流通割合が2割を越えたと言われています。

 

肌感覚では、近年はさらに良質な中古PC取扱店が増えたと思います。

専門知識がなくても、ブックオフ、ハードオフなどのリサイクルショップでも買えるし、ネットでは中古PC専門店が長期の無料保証を付けて販売しています。

 

おそらく、市場の3割~4割ほどは、既に中古PCなのではないでしょうか?

パソコンは中古で買うのが当たり前の時代になってきているのです。

 

私が学生だった数年前までは、パソコンは5万円~10万円ほどで新品モデルを買うのが当たり前でしたから、ずいぶんと変わってきていますね。

 

ノートパソコンは新品と中古どっちがおすすめ?

パソコンを何度も買い替えた経験があるので、友人によく聞かれます。

 

「パソコンを買いたいんだけど、新品と中古どっちがいい?」

「新品と中古って何が違うの?」

「中古パソコンって何年使える?大丈夫?」

 

新品パソコンと中古パソコン、どっちも購入経験がありますが、結論としては、中古で十分です。

  • 値段が安い
  • 性能は十分
  • メンテナンスがしっかりされている
  • 無料保障が付いている
  • 品ぞろえが豊富

などなど、価格面を中心に、たくさんのメリットがあります。

 

中古パソコンなら、当時は10万円前後で売られていたハイスペックモデルでも、3万円程度で手に入れることができます。

実際に私も今、Windows8の古いノートパソコンでブログ記事を書いてますからね。

 

【最低限のスペック】中古で十分使えるパソコンとは?

ノートパソコンは中古で十分だし、むしろおすすめなのですが、注意点もあります。

 

必要最低限のスペックを満たさないと、全然使えない、という点。

 

中古PCの中には、1万円程度の激安品も多いですが、スペックが低すぎて2021年現在のネット環境では「ゴミ」になってしまう可能性もあります。

  • CPU
  • メモリ(RAM)
  • ストレージ(SSD、HDD)

 

YouTubeやSNSなど、動画や画像のコンテンツが多くなり、パソコンの性能がある程度ないと、すぐに動作がカクカクしてしまうんですね。

 

最低限、上記のスペックだけは確実に選別するのが大事です。

具体的に必要なスペックは、以下の通り。

 

CPUはCore i3以上を選ぶ

CPUとは、日本語で「中央処理装置」という意味ですが、簡単に言うと「パソコンの賢さ」です。

 

中古パソコンの性能を見るうえで、最も重要なパーツです。

 

十分に使える最低限のスペックとしては、「インテル社のCore i3以上」を基準にしましょう。

 

一応、性能の悪い順に、CPUの種類を並べておきます。

  • atom(アトム)
  • Celeron(セレロン)
  • Pentium(ペンティアム)
  • Core i3
  • Core i5
  • Core i7
  • Core i9

 

普通にパソコン作業を楽しむだけであれば、Core i3でも十分。

逆に、動画編集ソフトを利用する人や、ブラウザのタブを30個くらい開きながら作業する人は、Core i5以上がおすすめ。

 

メモリ(RAM)は最低でも4GB

メモリ(RAM)とは、同時に複数のタスクを処理する能力のこと。

 

「中古パソコンでも十分に使えるじゃん」と思うためには、最低でも4GB以上のメモリを搭載させましょう。

※8GBあれば間違いない。

 

2GBでは、動作が固まったり、ブラウジングがスムーズでなくなったり、オフィスソフトが途中で閉じてしまったり…色々と不具合が出てきます。

 

ストレージはどっちでもOK

ストレージとは、データの記憶容量のこと。

 

大きければ大きいほど、たくさんのデータを本体に保存しておくことができます。

iPhoneなどのスマホも同じですよね。

 

数年前までのパソコンにはHDD(ハードディスクドライブ)が搭載されており、320GB、500GB、750GB、1TBなど大容量のデータを格納できます。

 

ここ数年はSSD(ソリッドステートドライブ)が主流となり、データ読み書きの速度が数倍速くなっています。

容量自体は少ないのですが、高速なので人気です。

 

ただし、個人的にはHDDでもSDDでも、どっちでもいいと思います。

CPUやメモリの方が、大事です。

 

【使用例】私が現役で使っている1万円の中古ノートPC

中古パソコンで十分だと説明しても、まだ不安に思っている人も多いはずです。

 

そこで、筆者が実際に使っている中古ノートパソコンを紹介します。

以前、他の記事でも書いたことがあるのですが、ズバリ、1万円で購入したものです。

▶【ハードオフ】ジャンク品の中古パソコンは使える?1万円以下で格安PC購入【評判】

 

  • OS:Windows8
  • CPU:Core i7
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:HDD1TB

というスペックです。

 

HP社のPavillion g6という、発売当時はハイエンドモデルだった製品。

2021年現在のネット環境でも、十分に使えています。

 

しかも中古で購入してから既に1年半以上経過していますが、故障やトラブルはありません。

Googleクロームのタブを60個以上開きながら作業することも多いですが、動作はそこそこ快適です。

 

友人の中古パソコン購入の手伝いも何度もしてきましたが、本当に近年の中古PC業界は良い仕事をしている印象です。

 

専門のクリーニングを行い、外側も内側も、かなりキレイ。

 

フリーランスのブロガーとして、パソコンは相棒ともいえる仕事道具ですが、中古で十分。

今後買い替えることがあっても、また中古ノートパソコンを買うと思います。

 

※筆者はデスクトップPCは会社員時代にしか使ったことがないので、今回の記事ではノートPCを中心に話をしています。

 

【まとめ】中古パソコンで十分!リユースPCが当たり前の時代へ

今回のブログ記事では、ノートパソコンを買うなら中古で十分だという意見と体験談を書いてきました。

 

まだまだ品質、故障、トラブル、などの悪いイメージも多く、中古パソコンを怖がる人がいます。

しかし、近年の中古パソコン業者はかなり信頼できます。

 

何度も中古ノートパソコンを買い替えてきましたが、今まで「買って失敗した。損した」と思うようなことは一度もありません。

 

新品でパソコンを買うなんて、もったいない。

新築マンションより中古マンションがお得なように、パソコンも中古で買うのが当たり前の時代が来るのではないかと思います。

 

それ以上にパソコンのシェアとか、Uberとかも需要が高まるのかもしれませんが…。

でもパソコンって、パーソナルなものですからね。

 

中古なら格安でハイスペックモデルが買えます。

ご質問などありましたら、お気軽に問い合わせてください。

 

今までも、何度もパソコン購入のアドバイスをしてきましたので。

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