【本の選び方】読書って何を読めばいい?どんな本を読むべきか?おすすめは「著者の連鎖」
本の虫

【本の選び方】読書って何を読めばいい?どんな本を読むべきか?おすすめは「著者の連鎖」

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大人が読書する時、何を読めばいいのか分からない人がいるようです。

  • 何を読めばいいか分からない
  • 読みたい本がない
  • どんな本を読むべきか?
  • おすすめの本の選び方は?
  • 誰の作品を読むと為になる?

このような情報を、ブログ記事にまとめました。

 

結論から言うと、おすすめの本選びの方法は、「興味あるジャンルの一流の本を読む→著者間の連鎖に任せる」というもの。

 

好きな作者がひとりいれば、そこから雪だるま式に読みたい本が出てきますよ。

名付けて「読みたい本が無限に出てくる方法」

(そのまんま…)

 

今回のブログ記事では、週に2回は図書館へ行き、一日一冊以上のペースで読書を続けている筆者が、「何を読めばいいか・何を読むべきか」分からない人に向けて、書きました。

りと
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読書初心者におすすめの本も紹介します☆彡

▶【運動不足に】読書しながら筋トレ?脚痩せ・腹筋のダイエット&集中力UPにおすすめ

読書を趣味にしたいけど何を読めばいいか分からない…

読書は、今も昔も、人間にとって素晴らしい「趣味」の1つです。

 

しかし、最近、電車ではスマホしている人ばかり。

読書している人が全然見当たりません…

 

  • 読書って何を読めばいいの?
  • 何の本をどこで買うのがおすすめ?
  • 本読む時間って、無駄じゃないの?

そんな大人が、子どもに向かって「遊んでばかりいないで、もっと読書とか勉強しなさい」とか叱っているのです。

 

それは置いといて、実際、私の周りの友人は、一年に1冊も本を読まない人がいます。

※漫画は読むけど。

 

ちょっと、衝撃的なことじゃないかと思います。

▶【読書】一日一冊も読める?ペースや時間の目安

 

本を読まない大人と、読書が嫌いな大人

偉そうなことを言っていますが、筆者も「本を読まない大人」でした。

 

理由は、忙しいから。

特に、家庭を持つサラリーマンは、忙しい。

家庭を持ってなくても、サラリーマンは、忙しい。笑

 

時間がないから、本を読む暇がないんですよね。

休日は寝たいし、休みたいし、ゴロゴロしてたいし、もしくは、自分の好きな趣味の時間に使いたい。

 

自然に「本を読まない大人」が増えているように、思います。

 

活字離れは子供だけでなく大人も…

「読書が嫌いな大人」も増えているような気がします。

  • 活字を読むと疲れる
  • 文章を読んでると眠くなる
  • 動画の方が分かりやすい
  • マンガの方が面白い

などなど、読書に対して否定的な感情を持っている大人が多い。

 

先ほども言いましたが、私の友人の中には、

「本を読むなんて、一年に何回か」という人も数人います。

 

彼ら、彼女らは、読書嫌いです。

漫画好き、スマホ好き、YouTube好き、SNS好き、ゲーム好き…でも読書の習慣が、一切ない。

 

友達ながら、「そっか、一冊も読まないか…」と思います。

 

【体験談】茂木健一郎からの連鎖で週10冊ほどの読書が習慣に

何を読めばいいか分からない人に向かって、先に、私の体験談を紹介しておきます。

 

私の場合、

脳科学者の茂木健一郎さんの本を読んでから、雪だるま式に「読みたい本」が出てきました。

 

偶然、ブックオフで『脳を活かす仕事術』という本がセールで50円でした。

なんとなく気になって、購入。

 

久しぶりに読書してみると、面白い。

そこから、茂木さんの本をもっと読みたいと思うようになったんですね。

 

図書館で著者が茂木健一郎の本をたくさん借りてきて、読む。

すると作品の中に「小林秀雄」とか「夏目漱石」とか「養老孟司」とか「河合隼雄」とか、色々な名前が出てくる。

 

そうすると、彼らの作品も読んでみたくなる。

読んでみると…面白い。

 

茂木さんをきっかけに、河合隼雄さんまで、読みたい本がどんどん雪だるま式に増えていく。

 

これこそが、私が今からおすすめする「読みたい本が無限に出てくる方法」です。

 

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まずは興味あるジャンルの一流本を読んでみる

何を読んだらいいか分からない人でも、なんとなく自分が興味があることは分かるはず。

 

ビジネスじゃなくても、何でもいいんです。

ちょっとした趣味のことでも。

 

手芸が好きな人なら、一流の手芸家が書いた本。

料理が好きなら、一流の料理家が書いた本。

ゲームが好きなら、e-sportsの一流の人が書いた本(攻略本はダメです笑)

 

これをまず、きっかけにする。

一冊読んでみると、読書って、意外と面白くないですか?

 

なるべく面白い本と出合う方法

最初の一冊を選ぶときのコツは、なるべく「一流の人」が著者になっている「有名で古典的な本」を選ぶのがおすすめですね。

 

文学好きなら、夏目漱石とか宮沢賢治。

最近のベストセラーよりも、古くから親しまれてきている「一流の名作」に触れると、より面白さが分かるはずです。

 

▶【読書】一日一冊も読める?ペースや時間の目安

▶【悩まないで】読書がやめられない、止まらない…脳に素晴らしい効果アリ

 

最初の一冊から枝分かれして雪だるま式に読みたい本が増える

最初に一流著者の、傑作の本を読むことができれば、あとは自然発生的に「読みたい本」が出てくるんです。

 

まずは、同じ著者の作品をいくつか読む。

面白い。

 

その作品の中で、もしかしたらその著者が参考文献を挙げているかもしれない。

対談しているかもしれない。

親交があると作中で書いてあるかもしれない。

 

そうすると、その著者にも興味が湧く。

私が茂木さんの本をきっかけに、夏目漱石・小林秀雄・河合隼雄・養老孟司などの作品も読んでみたいと思ったように。

 

茂木さんが尊敬している人の本なら、きっと読んだら面白いんだろう…

と思って読んだら、河合隼雄先生にもハマった。

 

河合隼雄先生が何度も紹介しているのだから…

と思って、よしもとばななさんの作品を読んだら、これまたハマった。

 

好きな作家さんから、どんどんと本の輪が広がっていく感じです。

個人的には、最高の本の選び方だと思います。

 

読むべき本、読む価値のない本、なんて人それぞれ

私が「読書好き・本の虫」と言うと、友人は「どんな本を読むべき?」とか「何を読むと為になる?」とか聞きたがります。

 

ハッキリ言って、人それぞれです。

私が面白いと感じる本は、他の誰かにとってはつまらない本かもしれない。

 

そればかりは「個々人の感覚」がありますから。

 

読むべき本も、読む価値がない本も、自分自身で判断していくのが良いと思います。

ちなみに、有名法律家の伊藤真さんは、「読む価値がない本なんて、一冊もない」とおっしゃってて、私も、同感です。

 

つまらなかった本にも、つまらなかった理由があるわけで、それを知れただけでも有意義。

人生には「有意義な無駄」があるものです。

 

それでも「どんな本を読むべきか」が知りたい人におすすめ

人それぞれの興味に合わせて本を選ぶと言われても…

それでも「どんな本を読むべきか」が知りたい人には、以下の著書をおすすめします。

  • 読書 茂木健一郎
  • 読書 養老孟子
  • 読書 河合隼雄
  • 読書 柳田邦男

一流の人が「こんな本を読んできました」と発表してくれている本です。

 

「なるほど。こんな本も面白そう。読んでみたい」と、色々な本に興味を持てること間違いなしです。

 

【まとめ】何を読めばいい?読みたい本がない?→無限に読みたい本が出てくる方法を試すべし!

今回のブログ記事では、読書って何を読めばいいの?とか、読みたい本がないんだけどおすすめは?とか言う人に対して、私の体験談とおすすめの選び方を解説してきました。

 

いかがだったでしょうか?

要点を簡単にまとめると、以下の通り。

  • 本を読まない大人が多い
  • 読書嫌いの大人が、子どもに本を読めと言っている
  • 読む本が分からない人は、結構多い
  • まずは興味あるジャンルの一流の本を読む
  • その著者から、読みたい本が雪だるま式に増える
  • どんな本を読むべきかどうしても迷ったら初心者向けの本を

いかがだったでしょうか?

 

私が一日一冊以上、たぶん、週に10冊以上も本を読んでいるのは、茂木さんのおかげです。

 

茂木さんの本が面白すぎて、最近は河合隼雄さんを読みまくってます。

養老孟司さんも最高。

これからも、どんどん読みたい本が増えていきそうです。

 

しかも、図書館なら、タダ。

お金がかからずに人生を豊かにできる。

やっぱり読書って、最高の趣味ですね。

 

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